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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

差別と向き合うマンガたち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2012年04月09日 21時19分]
差別って色々な意味で大変なんですよね。小学生のころにいじめにあったので、ケン爺は頭には縫った痕がいくつもありますが、それの何倍もひどいものだという意識でいます。
マンガのステレオタイプな表現が差別につながるというのは、あまり考えて来ませんでした。
イジメにあってきたわりに、差別という意識はあまりありませんでしたし、マンガの文法だと思っていましたからね。
差別と向き合うマンガたち (ビジュアル文化シリーズ)差別と向き合うマンガたち (ビジュアル文化シリーズ)
(2007/08)
吉村 和真、表 智之 他

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第1章 マンガと表現(金髪で八頭身の鉄郎はいない!?―外面と内面の結びつき あなたのマンガリテラシーはどれくらい?―絵柄の読み解きをめぐる比較文化論 「紅一点」が意味するもの―占いより当たる「見た目」の性格判断 ほか)
第2章 マンガと歴史叙述(学習マンガのなかの野蛮人―蝦夷の族長アテルイ 史実を越えた真実―『解体新書』と前野良沢 平安京の闇―安倍晴明をとりまく世界 ほか)
第3章 マンガと現代思想(世界の美しさと残酷さ―宮崎駿『風の谷のナウシカ』 他者の痛みによりそう―高屋奈月『フルーツバスケット』 快楽と痛みと―田口雅之・高見広春『バトル・ロワイアル』 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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