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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

戦国の食術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2012年02月16日 21時35分]
子どもの時に白土三平のマンガだったと思いますが、忍者の食べ物を読んだ記憶があります。
三日分の食料を持って参戦しなければならないというのは大変ですね。
即席濁酒はあまり美味しそうではないですけど、おいしいんですかね。
武将達がけっこう長生きなのにはびっくりしました。
戦国の食術: 勝つための食の極意 (学研新書)戦国の食術: 勝つための食の極意 (学研新書)
(2011/11/15)
永山 久夫

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第1章 武将たちの食の知恵(戦国一の人気者、秀吉の天下取り食 秀吉の天才的な兵糧策 ほか)
第2章 戦国を生き抜く勝負食(湯漬け、焼き味噌は先手必勝の勝負食なり 最期に賭けた「にら雑炊」 ほか)
第3章 戦場で勝つための食べ方(いざ出陣と腰兵糧 勝つための出陣の儀式)
第4章 「籠城食」で生き残れ(命をかけた戦国の知恵)
第5章 武士めしの“最終兵器”(兵糧丸 水渇丸と酒)
[要旨]
戦国時代の武将や兵たちは、何を食して活力となし、戦い続けることができたのか。体力と気力の限りを尽くす戦場において、食は勝敗生死を分ける重要な課題である。食文化史・食復元研究の第一人者である著者が、栄養や携帯性を考えた戦闘食、兵站を支える技術、活力を養う日常食などを紹介する。足軽の携帯食や武将の日常食、豊臣秀吉の豪華膳も再現。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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