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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

世界の壁

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2012年01月22日 21時45分]
哲学や仏教に「壁」をつくる問題があるとの分析です。
いまひとつ納得できませんが、確かに土方が生きていく上では、哲学は数学以上に難解でしたし数学よりも役に立ちませんでした。
世界の壁―この本を読めばだれでも議論したくなる世界の壁―この本を読めばだれでも議論したくなる
(2008/10)
沓石 卓太

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壁というもの
国境と法律
戦いと秩序
敗戦と選挙
権威としての宗教と哲学
知識と学問
哲学の迷路
人間性を育てる哲学
先生は困っている
公平
神道と仏教
有限と無限はつながらない
論理逆転の現象
議論の土台
古代の日本
仏教の影響
イデオロギーとは
社会と個人
議論と社会
合意の必要性
自分が世界の中心
基準・標準
心のつかれる二本立て
民主主義と議論
「当たり前」とは
学問の役割
論理と理論
道理の通る道
欲望こそ原点
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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