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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

希望は絶望のど真ん中に

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2011年11月23日 21時01分]
歴史は繰り返す。
戦争が始まってからそんなにたっていないだろうという考えで書かれています。先の大戦への総括がなされていないということも書かれています。
最後には、若者への期待が書かれています。
希望は絶望のど真ん中に (岩波新書)希望は絶望のど真ん中に (岩波新書)
(2011/08/20)
むの たけじ

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序章 歴史の歩みは省略を許さない
第1章 現在を刺す七〇〇万年の歩み
第2章 農耕の中から何ゆえに戦争が?
第3章 人類の余命は四〇億年か四〇年か
第4章 みんなの課題にみんなで取り組む
結章 足元から世界を耕す
[要旨]
今日の日本と世界をどう見すえ、この状況にどう立ち向かっていくか。九六歳のジャーナリストは、戦争をなくすことが最大の課題だと断言、人類の過去と未来の中に現在を位置づけ、希望のありかを探る。敗戦の日に戦争報道の責任をとって朝日新聞社を退社、戦後ジャーナリズムに屹立する著者が書き下ろした熱い「人類宛のラブレター」。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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