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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

老害

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2011年10月31日 21時43分]
老化すれば、若いときよりも個性が強化されるようです。
うちの配偶者の両親(特に父親)は、私達夫婦に老害を与え始めています。
困っています。
老害: 子ども世代は逃れられない老害: 子ども世代は逃れられない
(2011/09/05)
佐藤 ゆかり、グループわいふ 他

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第1章 娘がつくった?「老害」の親
第2章 「可哀そう」が最強の武器に
第3章 自分の人生が肯定できない七八歳
第4章 定年退職した夫に束縛され続けて二〇年
第5章 人生から逃げ続けた従兄
第6章 祖母の老害に絡めとられた母と娘の四五年
第7章 引退の潮時を見極めず、晩節を汚す
第8章 父と息子の権力闘争
[要旨]
高齢者だって生まれつきの性格にしたがって生きている。ただし、若いときよりも強い個性となって―。高齢者が増えるとともに、多くの家庭を襲う「老害」は、もはや「年をとれば頑固になるから」「当事者でないとわからない」などの一般論ではすまされなくなっている。本書は、インタビューで得た8つのエピソードから「老害」の諸相を描いた話題作。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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