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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

教科書の中の宗教

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2011年10月29日 21時31分]
倫理って好きな科目だったんですよね。(勉強しなくてもそれなりに点数がとれるという魔法の科目だったんです。)
勉強嫌いのケン爺向きの科目でした。
倫理でどのように宗教が扱われていたかの記憶はありませんが、ケン爺の一神教嫌いは「倫理」のせいかもしれません。
教科書の中の宗教――この奇妙な実態 (岩波新書)教科書の中の宗教――この奇妙な実態 (岩波新書)
(2011/06/22)
藤原 聖子

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1章 教科書が推進する宗教教育―日本は本当に政教分離か
2章 なぜ宗派教育的なのか
3章 教科書が内包する宗教差別
4章 なぜ偏見・差別が見逃されてきたのか
5章 海外の論争と試行錯誤
6章 宗教を語りなおすために
[要旨]
公教育は政教分離をとうに踏み越えていた?なぜ誰も気づかなかったのか?「中立・客観」的であると信じられている教科書の知られざる記述を仔細に検証する。海外での論争や試行錯誤も豊富に紹介。国際理解のための、そして自ら考えるための宗教教育とはどうあるべきか。そもそも中立的に宗教を語ることは可能なのか。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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