木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
断末魔の中国―粉飾決算国家の終末
中国の大気汚染のすごさや北京の水不足は、数年前に行った時に感じました。
きっと、さらにすごくなっているのでしょうね。そういえば、その頃も「偽酒に毒が入っている」という話はありました。
断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17)断末魔の中国―粉飾決算国家の終末 (学研新書 17)
(2007/11)
柘植 久慶

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BOOKデータベースより
二〇〇八年八月開催の北京オリンピックに向け、急発展著しい中国。だが、その内情は深刻極まるものだ。毒水とスモッグまみれの劣悪な環境、食料汚染、偽物市場、汚職、アンバランスな経済、失業者の増大、多発する暴動、政情不安等、危険に満ちた中国を暴く。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
最近も、日本の大気が水銀に汚染されてるとか、
海岸には中国からの漂流物であふれてる、
昨年は、
天草地方で光化学スモッグ発生、
話題に事欠きません。
中国の風下にある日本はたまらんバイ。
2008/04/06(日) 22:39:37 | URL | ボブロス #-[ 編集]
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