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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

自己啓発の名著30

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2011年08月22日 21時09分]
この著者は、ジョージ・ギッシング著「ヘンリ・ライクロフトの私記」と森信三著「修身教授録」の2冊を無人島に持ち込むそうです。
ちなみに、ヘンリ・ライクロフトの「最後まで私は本を読み続けるだろう-そして忘れ続けることだろう。」という言葉は、健忘症が進むケン爺にとっても忘れられない言葉です。
自己啓発の名著30 (ちくま新書)自己啓発の名著30 (ちくま新書)
(2011/06/08)
三輪 裕範

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第1章 自伝(ベンジャミン・フランクリン『フランクリン自伝』―余裕をもちながらも人生を真剣に生きる エドワード・ギボン『ギボン自伝』―独学で畢生の歴史的大著を書き上げる ほか)
第2章 人間論(ニッコロ・マキアヴェッリ『君主論』―善と悪をめぐるどこまでも深い洞察力 ラ・ロシュフコー『ラ・ロシュフコー箴言集』―強い毒気によって人間性の本質を鋭くえぐる ほか)
第3章 生き方論(セネカ『人生の短さについて』―自らの可死性を忘れた愚かな人間たち マルクス・アウレーリウス『自省録』―生き方について考え抜いた哲人ローマ皇帝 ほか)
第4章 知的生活論(ジェームズ・ボズウェル『サミュエル・ジョンソン伝』―言葉の魔術師が示した天賦の知性と会話の才 ショウペンハウエル『読書について』―こんな小著でこんなに濃密な読書論ができるとは! ほか)
[要旨]
先行きの見えない不安や絶望的な困難に直面したとき、それをどう乗り越えればよいか。精神的により豊かで充実した生活を送るにはどうするべきか。家族や友人との別れをいかに受け止めるか。―四十歳をすぎれば誰もが、生きることの本質に関わるこうした問題に突き当たることになる。そのようなとき支えとなるのが、時代を超えて読み継がれてきた人生の達人たちの言葉だ。「自伝」「人間論」「生き方論」「知的生活論」という四つのジャンルから、選りすぐりの30冊を紹介する。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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