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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「食べる」思想

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2011年02月13日 21時24分]
生き物を食べなければ生きていけない我々は、食べることをしっかり考えていく必要があると思います。
食べられる方から食べる方への転換というような観点で「ちびくろさんぽ」が取り上げられていました。
「食べる」思想 ~人が食うもの・神が喰うもの「食べる」思想 ~人が食うもの・神が喰うもの
(2010/03/06)
村瀬 学

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はじめに「われ食べる、ゆえにわれあり」―「一口サイズ」の問題へ
1 人の食「食べもの」とは何か
2 神の食「供犠」という思考の考え方
3 吉本隆明の「食」への思いについて
4 宮澤賢治と「食べる」童話
5 「カニバリズム」批判
6 人を食べる「絵本」の怖さと楽しさ―「混合生物」小論
7 鳥山敏子の「にわとりを殺して食べる授業」批判
[要旨]
私たちは「食べる存在」であるから、「われ思う、ゆえにわれあり」ではなく、敢えて、こう言わなければならない。―近代哲学が意識の外においてきた、「食としての存在」が「私」という存在を根本で支えていることの意味を根源的に問う。いのちと「食」をめぐる問題に一石を投じる問題作。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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