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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本を変える「知」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年11月17日 21時03分]
「知」ですか?「教育・労働・家族をめぐる問題」についてのみストンと腑に落ちました。
どうも木っ端役人は「知」が足りないようです。
日本を変える「知」 (SYNODOS READINGS)日本を変える「知」 (SYNODOS READINGS)
(2009/05/22)
芹沢 一也荻上 チキ

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1 「経済学っぽい考え方」の欠如が日本をダメにする(飯田泰之)(エコノミストの思考法へ マル経王国の残滓 ほか)
2 ニッポンの民主主義(吉田徹)(研究テーマはフランスとヨーロッパ政治 セミナーのモチーフ ほか)
3 教育・労働・家族をめぐる問題(本田由紀)(社会の変化 家族と教育をめぐる分断 ほか)
4 日本ならではの「再帰的不安」を乗り越えて(鈴木謙介)(不安にとりつかれた現代 現代は「新しい時代」なのか ほか)
5 誰もネオリベラリズムを全面否定できない(橋本努)(ネオリベラリズムの歴史的背景とリバタリアニズムとの差異 ネオリベラリズムとは何か。その乗り越え(不)可能性 ほか)
[要旨]
今、日本社会を支えてきた諸制度が根底から揺らいでいます。政治、経済、教育、文化、思想など、あらゆる場面で行き詰まりをみせています。このような混迷の時代にあるからこそ、しっかりとした「知」が求められていますが、つねに情報があふれ、しかも適正な競争のもとで正しい情報が残るのではなく、メディアで露出度の高い人間が、声高に主張する空疎な意見がまかり通っています。そうした危機的な状況にあって、わたしたちが生きる社会の現状、あるいはその来歴をきちんと理解し、未来への展望を正しく切り開くための「知」を提供することに、本書の使命はあります。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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