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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

アイデアを盗む技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2010年09月24日 21時57分]
面白ければ記憶に残るというのは、たぶん真実でしょう。
面白いというのは、必ずしも「FUN」ではなく、心の変化だそうです。そうでしょうね。
アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書)アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書)
(2010/03)
山名 宏和

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第1章 視線のスイッチを入れる技術(スイッチはふとした瞬間に入る 「最高の卵かけご飯」企画で役に立った経験 ほか)
第2章 感情の動きを取り出す技術(感情はアイデアを検出するアンテナ 不便・不都合を解消する手法をストックする ほか)
第3章 他人の視点を利用する技術(自分に「飽きた」ときがチャンス 会議は「他人の視点」の宝庫 ほか)
第4章 テレビの発想を盗む技術(テレビ番組は発想の宝庫 『アメトーク』に見るグルーピングの効用 ほか)
[要旨]
この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ…この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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