FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

無の道を生きる-禅の辻説法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2010年09月23日 21時55分]
捨て去ればいいんでしょう。
それができれば、すごいんでしょうね。
無の道を生きる-禅の辻説法  (集英社新書)無の道を生きる-禅の辻説法 (集英社新書)
(2008/09/17)
有馬 頼底

商品詳細を見る

第1章 禅って、なんやろ?(そもそも禅とは? 体験こそが、唯一の禅の道 ほか)
第2章 人を育てる(何よりもつらかった孤独 人の上に立つ人間は、人々のために全力を尽くす責務がある ほか)
第3章 人を動かす(「やり方」さえ知っていれば、ものごとはおのずから動く 黙って成り行きを見つめていれば、落としどころは見えてくる ほか)
第4章 文化を育てる(花街は京都が誇るべき文化である 何百年先の未来に、この文化を残すためにすべきこと ほか)
第5章 生きること、死ぬこと(臘八大接心の苦行を乗り越えると、まったく新しい世界が開ける 乗り越える醍醐味は、一度知るとやみつきになる ほか)
[要旨]
人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。
関連記事
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/1861-a2723ad5
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin