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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「分かち合い」の経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年08月26日 22時37分]
分かち合いが必要なことは多くの人が分かっていると思うのになぜできないんでしょうかね。
ちなみにもっと分かりやすく書けないものなんでしょうか。(著者の頭がよすぎるのか、木っ端役人の頭が足りないのかもしれませんが、)普通の新書に比べて非常に読みにくい本でした。
「分かち合い」の経済学 (岩波新書)「分かち合い」の経済学 (岩波新書)
(2010/04/21)
神野 直彦

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第1章 なぜ、いま「分かち合い」なのか
第2章 「危機の時代」が意味すること―歴史の教訓に学ぶ
第3章 失われる人間らしい暮らし―格差・貧困に苦悩する日本
第4章 「分かち合い」という発想―新しい社会をどう構想するか
第5章 いま財政の使命を問う
第6章 人間として、人間のために働くこと
第7章 新しき「分かち合い」の時代へ―知識社会に向けて
[要旨]
深刻な経済危機が世界を覆っている。不況にあえぐ日本でも失業者が増大し、貧困や格差は広がるばかり。この「危機の時代」を克服するには、「痛み」や「幸福」を社会全体で分かち合う、新しい経済システムの構築が急務だ。日本の産業構造や社会保障のあり方を検証し、誰もが人間らしく働き、生活できる社会を具体的に提案する。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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