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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

低炭素経済への道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2010年05月20日 20時51分]
確かに社会(経済)の構造が変わって、CO2発生が少ない産業構造になればCO2発生量は減るんでしょうが、それで低炭素経済に移行できるというのは少し楽観的過ぎるのではないでしょうか。
それと、日本は省エネの優等生であることは認めて欲しいですよね。
低炭素経済への道 (岩波新書)低炭素経済への道 (岩波新書)
(2010/04/21)
諸富 徹浅岡 美恵

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第1章 排出削減が経済を向上させる(二つの経済ビジョン グリーン・イノベーションと「第三次産業革命」)
第2章 地球規模での排出削減への挑戦(COP15とは 「二℃目標」への挑戦 COP15の今後 気候変動が迫る国際連携)
第3章 省エネ世界一の幻想からの脱却(排出削減を回避する論理 排出削減の可能性と削減のための政策 経団連環境自主行動計画の検証 「試行排出量取引スキーム」の問題点)
第4章 環境産業政策への転換(低炭素化が生み出す新しい経済の姿 低炭素経済の基盤づくりとしての「インフラの造り替え」 「投資政策」としての環境政策 グリーン産業政策を)
[要旨]
刻一刻と進行する地球温暖化。この未曾有の環境変動を前に、従来型の経済発展はもはや許されない。いま必要なのは、CO2の排出を大幅に削減し、なおかつ経済を向上させる、新たな成長戦略だ。困難な課題を克服する鍵は、産業構造の転換にある。低炭素化による経済の大いなる可能性と将来ビジョンを示す。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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