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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

幇間は死なず―落語に学ぶ仕事術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2010年03月31日 21時26分]
野だいこはだめでも幇間(たいこもち)はいいという本です。
人のまえを取るのは出世のための必要悪なんでしょうね。
幇間は死なず―落語に学ぶ仕事術 (ソニー・マガジンズ新書)幇間は死なず―落語に学ぶ仕事術 (ソニー・マガジンズ新書)
(2008/03)
京須 偕充

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1 落語が語る江戸の仕事、職場と就職(江戸と落語とウソホント 立派な武士ほど威張らなかった セールス・トークか世辞愛嬌か ほか)
2 落語が教えることばと人間関係(相手の尊重と気配り 気配りとは相手を読むこと 気配りにも失敗あり ほか)
3 大根多『百年目』が語る企業と人情(大店の始業タイム 番頭の小言三昧 番頭への抵抗もむなしく ほか)
[要旨]
落語の世界から現代のビジネスに役立つお知恵を拝借。人と人との絆こそ仕事の基本。商売上手は気の利く人。“世辞と愛嬌”“幇間(たいこもち)”というキーワードから、言葉の上手い使い方で人間関係を円滑にする方法を、古典落語の旦那と番頭のやりとりから、会社経営の機微を学ぶ。三遊亭圓生、古今亭志ん朝など多くの名録音を手がけ、古典落語に造詣が深い著者の、江戸の“商売”をめぐるロング・エッセイを一席。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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