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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

死因を科学する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2009年10月29日 21時45分]
「舌を噛み切れば喉が詰まって死ぬ。」て聞いたことがあるんですが、違うそうです。
首吊りでも死因には違いがあるなんて考えもしませんでした。
死因を科学する (アスキー新書)死因を科学する (アスキー新書)
(2009/08/07)
上野 正彦

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第1章 生と死の境界線(呼吸停止の限界は?―理論上の限界は八分だが… 心臓停止は何分なら大丈夫?―電気ショックは心臓が完全に止まる前に ほか)
第2章 意外な死の真相(舌を噛み切れば死ぬのか?―ただ痛いだけの自傷行為 刀で切られたら即死する?―実態はのたうちまわる ほか)
第3章 日常にひそむ死の危険(菓子の小さなかけらで死ぬ―喉にものが詰まると危険 健康のための階段上り下りが死を招く―小さな異常は健診で見つからない ほか)
第4章 死の医学(首つりは窒息死ではない?―気管が締まるか、血管が締まるか 首つり自殺と絞殺の違い―偽装工作は一〇〇パーセント無理 ほか)
[要旨]
「舌を噛み切っても死なない!?」「ゲップを我慢して死ぬ!?」「なぜ雪山で眠ると死ぬ?」…法医学の第一人者が、死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断!知ってそうで意外と知らない、身近な“死の落とし穴”をあぶり出す。あなたの死生観がひっくり返る、目からウロコの死因解読書。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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