FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2008年01月27日 20時49分]
著者いわく「こだわり」は狭く、「丹精」は広い。「こだわり」には厚かましさがある。
そうなんでしょうね。そのため、著者は他の人なら「こだわり」という代わりに「丹精」という言葉を使っています。
私には、「丹精」には「やさしさ」もあるような気がします。
丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)丹精で繁盛―物づくりの現場を見にゆく (ちくま新書 693)
(2007/12)
瀬戸山 玄

商品詳細を見る

BOOKデータベースより
地場産業や伝統技術が、グローバリズムによって侵食されつづけている。けれどアイデアを駆使して、それらを見事復活させた職人たちもいる。「縄文干し」の技術によって雑魚を名産にした佐藤勝彦、田と山を育てる米作林業家の加藤周一、造船技術をビル建築に応用する高橋和志、「土のソムリエ」と呼ばれる左官の挟土秀平、国産杉の特長を生かした家具で注目を集める岡田贊三…。日本人が育んできた「丹精」を貫くことで、エコロジーなビジネスを展開、新技術を次世代に伝えている。物づくり立国ニッポンの底力は、こんなに凄い。

関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/153-110865b9
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin