木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
メインキャラがフクロウな訳
フクロウは夜行性で夜目が効くことから、未来を見通せる能力があると思われていました。そのためか、ローマ神話では知恵の女神アテナの肩に止まっています。(実は、肉食なので爪が鋭くかなり痛そうですが、神様なので大丈夫なんでしょうね。)
神話の時代から、知恵や知識の象徴にされ、「森の賢者」や「学問の神様」とも言われてきました。また、「くまのプーさん」でも知恵者として扱われています。
日本では、フクロウという言葉の「音」から、「不苦労(苦労知らず)」「福郎(福々しい男)」「福老(福々しく老人)」「福籠(福が籠もっている)」「福来路(福が来る道)」という語呂合わせがされています。
また、フクロウは首が180°以上回るため、(借金で)首が回らないことがないことを祈るために拝みます。

木っ端役人は、苦労が嫌いなので「不苦労」の言葉が好きです。そのため、フクロウをメインキャラクターに設定しています。

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コメント
この記事へのコメント
そうだったんですか
フクロウ→不苦労

ミミズクだったら
ミミズク→ミミドシマ→知識がある→木っ端役人さん、
やっぱり正解です。
2008/04/13(日) 00:34:17 | URL | ボブロス #-[ 編集]
ミミズクはどうでしょう??
ミミズクとフクロウの違いはいまだによく分かりませんが、ボブロスさんから褒められてうれしいです。
(一般にはフクロウのうち、耳があるのがミミズクだそうです。)
2008/04/13(日) 22:08:32 | URL | 木っ端役人 #3/2tU3w2[ 編集]
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