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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

雑草のはなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2009年10月01日 22時09分]
「雑草という植物はない」との言葉は昭和天皇だったですかね。
知らないことが多いことに悲しくなります。(ちなみに木っ端役人は小5に牧野植物図鑑を手に入れましたが活用できないまま処分してしまいました。残念です。しかし、今の分類とは違う植物もあるようで何とか心の平衡を保っています。)
雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)
(2007/03)
田中 修

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第1章 春を彩る雑草たち(タンポポ(キク科) 一個のタネが、六カ月で、何個に増えるか? ほか)
第2章 初夏に映える緑の葉っぱ(オオバコ(オオバコ科) オシベとメシベのすれ違い ほか)
第3章 夏を賑わす雑草たち(ツユクサ(ツユクサ科) アオバナの活躍 ほか)
第4章 秋を魅せる花々と葉っぱ(ヒガンバナ(ヒガンバナ科) ヒガンバナはタネをつくらないのか ほか)
第5章 秋の実りと冬の寒さの中で(オナモミ(キク科) 「ひっつき虫」が生んだ、ふしぎな商品 ほか)
[要旨]
庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う?葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか?ツキミソウはどうして夜に咲くのか?春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー130点。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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