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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2009年09月27日 21時46分]
私は普通の人よりは金銭感覚が合理的な自信があります。
この本の中にある「ヒッカケ」にはほとんど引っかかりませんが、普通の人はまずこの本のように行動するんでしょうね。
人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)
(2007/05)
森川 洋昭

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1章 「金銭感覚」の摩訶不思議―人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する(人は「後悔するよりまし」と、損を承知で出費する 人は地道に稼いだ金は出し渋り、あぶく銭はパーッと使う ほか)
2章 間違いだらけの「損得勘定」―人は損失にこだわるあまり、傷口をさらに広げてしまう(人は儲かるときは手堅く、損するときはギャンブラーになる 人は「高い当選確率」より「高い当選金額」に心を奪われる ほか)
3章 「特価」に迷走する消費心理―人は得した気分を味わうと、積極的に金を使いたくなる(人は「得した気分」を味わうと、積極的に損をし始める 人は自分の“浪費”を“浪費”と認めようとしない ほか)
4章 「買う、買わない」の分岐点―人は大きな買い物のついでに、小さな衝動買いを重ねる(人は大金を動かすと気が大きくなり、サイフの大きさまで錯覚する 人は「○○には△△がつきもの」という観念に縛られ散財する ほか)
5章 「人気」に潜む心理の罠―人は行列のできる店に「満足しよう」と努力する(人は行列のできる店に、「満足しよう」と努力する 人は最上級のものが欲しくても、中位のものを選んでしまう ほか)
[要旨]
いつもは堅実な人が、あるときは浪費に走り、派手な浪費家も、ある場面ではケチになる。なぜか?収入は少なくないはずなのに、つねに「お金がない」のは、どうしてか?お金を使う、ためる、増やす…人のマネー行動をウラで操る心理と真理が見える「心の会計」学。

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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