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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

狂った裁判官

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:社会制度 [2008年01月23日 20時19分]
裁判官の現実を教えてくれる本です。
給料が普通の国家公務員より高いことは知っていました。
海外旅行も自由にできなかったことや10年が任期なんて初めて知りました。
狂った裁判官 (幻冬舎新書 い 2-1)狂った裁判官 (幻冬舎新書 い 2-1)
(2007/03)
井上 薫

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BOOKデータベースより
法廷が開かれる前に、有罪の判決文をあらかじめ作成している裁判官。内心「無罪」ではないかと思える被告人に対して、自らの保身のために「有罪」を言い渡す裁判官。判決起案という煩雑な仕事を避けるために、脅してでも当事者に和解を強要する裁判官―。日本の司法システムがこうした「狂った」裁判官を生み続けてきたのはなぜか?司法改革を主張し、退官を余儀なくされた元裁判官が、「99%有罪」のからくりを解き明かす衝撃の一冊。

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コメント (1) /  トラックバック (0)

コメント

ボブロス URL [2008年01月24日 00時36分]

裁判官も所詮は人の子!
でも三権分立で身分を保証されてる裁判官!
時々 市民の感情とかけ離れた判決文も・・・
最近では
福岡市職員の飲酒事故の判決・・・
どうもピンときません。

でも、時々耳にする噂
インテリさんの思想は社会主義的な感覚だとか、

また、退官前の裁判官は「でたらめな」な
判決文を書いて後任に渡すとか?

こんな噂が「うそ」でありますように、
と、思っている今日この頃です。


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それなりに資格あり
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