FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本の「食」は安すぎる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2009年06月22日 21時53分]
消費者としては安くて安全な食品が欲しいですよね。しかし、今の価格は安すぎる思います。
やはり、それなりの価格で買い支えなければならないんでしょうね。
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
(2008/03)
山本 謙治

商品詳細を見る

第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす(「意図的に引き起こされた」事件 「消費者にも問題がある」という発言 ほか)
第2章 「本物」に必要な適正価格(日本の漬物は安すぎる 日本の豆腐は安すぎる ほか)
第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?(日本の牛肉は安すぎる 日本の豚肉は安すぎる ほか)
第4章 「地元率」という大切なファクター(日本のラーメンは安すぎる 日本のハンバーガーは安すぎる ほか)
第5章 消費者の行動が日本の「食」を支える(購買という「権力」を正しく行使する 「こういう商品はないの?」と声を上げよう ほか)
[要旨]
安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす。タブーを犯さなければ生産者は生きていけない。食品偽装の根源に迫る。本物には、必要な「適正価格」がある。買い支えよう、日本の素晴らしい食を。

関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/1398-fe968c8e
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin