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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

これから食えなくなる魚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2009年06月05日 21時59分]
この本を読んで、最近、サンマの安売りが多い理由がよくわかりました。サンマが増えているんですね。
配偶者にお願いして、イワシの代わりに(ツミレにして)食べさせてもらっています。
(たくさん取れて)食べられる魚を食べるようにしましょう。
これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書)
(2007/05)
小松 正之

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第1章 日本の食卓から魚が消える?(二〇四八年、海から魚が消える? 七五パーセントは、もう獲ってはいけない魚 ほか)
第2章 日本の漁業は倒産状態(三〇年以上前から始まっていた凋落 増えている養殖も実質は外国産 ほか)
第3章 マグロはいつまで食べられるのか?(世界の高級マグロの八割を食べる日本人 五〇年間で一五倍に激増した漁獲量 ほか)
第4章 この魚はいつまで大丈夫?(今や高級魚になったマイワシ マサバとゴマサバ、好まれるのは? ほか)
第5章 魚は国民の共有財産(日本の食卓から魚が消える日 早い者勝ち方式が乱獲を招いた ほか)
[要旨]
マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまねいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない!サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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