環境部門の技術士としては、環境や食べ物のことが書いてあれば、疑問を持ちながらですが読みます。
自分の専門外のことについては、ニュースソースが大手の新聞社であれば信じる可能性は高いですね。
![]() | メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298)) 松永 和紀 (2007/04/17) 光文社 この商品の詳細を見る |
BOOKデータベースより
世界に氾濫するトンデモ科学報道。納豆ダイエット捏造騒動を機に健康情報番組の問題点は知られるようになってきたが、テレビを批判する新聞や週刊誌にも、あやしい健康情報が山ほどある。そこには、センセーショナルな話題に引っ張られるメディアの構造、記者・取材者の不勉強や勘違い、思い込み、そして、それを利用する企業や市民団体など、さまざまな要素が絡んでいる。本書では、さまざまな具体例をもとにメディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。
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