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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

昭和三十年代の匂い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2008年10月13日 22時06分]
木っ端役人は著者と同じ昭和32年生まれです。本当の三十年代を懐かしむことはできません。
しかし、昔は田舎と都会のタイムラグが大きかったので、擬似三十年代を過ごしました。そのためか三十年代が懐かしくてしょうがありません。特にテレビですね。
昭和三十年代の匂い (学研新書 30)昭和三十年代の匂い (学研新書 30)
(2008/07)
岡崎 武志

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BOOKデータベースより
近所の一大イベントだったテレビ購入、誕生日には不二家のお子様ランチ、土管が転がっている空き地が遊び場、路面を走るトロリーバス、くみとり便所の強烈な匂い…、少年時代を昭和三十年代の大阪で過ごした著者による、頭より体感として残る、懐かしの記憶たち。

目次:
エイトマンとたこ焼き
おはようこどもショーおよび米産アニメの声優
あの頃はまだ戦後だった
初めてのシングル盤
科学の未来が明るかった時代
わが家にテレビがやってきた
アメリカのホームドラマ
少年期を包んだ歌たち
お誕生日は不二家のお子様ランチ
マンガに見る日本の風景
誘拐、孤児、家出の願望
昭和三十年代の匂い
のら犬と子どもたち
大阪市電とトロリーバス
くみとり便所が果たしたこと


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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