木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
雨宮処凛の「オールニートニッポン」
内容よりも「オールニートニッポン」にはビックリしました。
もとニートや引きこもりが番組を作るというコンセプトにまたビックリ。
雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書 86)雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書 86)
(2007/08)
雨宮 処凛

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BOOKデータベースより
「ネットラジオのパーソナリティの打診があり、そのタイトルが『オールニートニッポン』だと知った瞬間『これはやるしかない!』と即決した。ノーギャラ、しかもスタッフ全員が生粋の、もう純度100%のニート、もちろん未経験者ばかり…」。というわけで、フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音、主張をわれらが姐ゴ・かりんがひきだしていく。ゲストも多彩で、彼女の“大好きな人”ばかりが登場する。対談あり、鼎談あり、座談ありで、日本の病巣を鋭く抉っていく。「役立たずだって貧乏だって、ニートだってフリーターだってホームレスだって、生きていたっていいじゃん。存在していていいじゃん」―本書は語る。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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