木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
実は悲惨な公務員
今の親は子供に公務員を目指させますが、その一方、公務員バッシングをします。バッシングしても、公務員は安泰なんでしょうかね。そうは思えません。
うちの自治体のように、赤字再生団体予備軍(実は赤字債権団体準備中)のところは、もうすぐ職員がいなくなるかもしれません。(私みたいなボケた職員はリストラでしょうし、優秀な職員は自主退職するという風に違いはあるのでしょうけど)
公務員以外の方が思っているより、「いい仕事」ではないと思います。
実は悲惨な公務員 (光文社新書 340)実は悲惨な公務員 (光文社新書 340)
(2008/03)
山本 直治

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BOOKデータベースより
就職人気No.1の「お気楽天国」。その虚像と実像。あなたは、それでも公務員をめざしますか。

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