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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年01月31日 21時36分]
なかなかの本ですね。特に弱った老人の復活は人によっては参考になりそうです。

今の介護・医療制度の限界と先進事例を知り、
 自分の生き方を自分で意思決定するためのデータブック

日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳(2017年)。
ほとんどの人は75歳までは元気ですが、75歳を境目に認知症や介護の問題が起こってきます。

しかし、病院や高齢者・介護施設は早々に満杯になることが予想されており、
2035年には37万人もの方々が病院や高齢者施設からあふれてしまう(「看取り難民」になる)という衝撃的なデータもあります。

つまり、私たちは75歳からの数年~10年間をどこで、どのように過ごしたいのかを、いまから考えておく必要があるのです。

本書は、「今の介護・医療の制度はどうなっているのか?」
「何が、医学的に、科学的に正しいとされているのか?」
「国内外の先進事例は?」などを踏まえて、
「自分の人生を自分でデザインする」(DESIGN MY 100 YEARS)ためのデータブックです。

【本書の3大特徴】
1 いま知っておきたいトピックが、1項目見開き(チャート+解説)で100項目。チャートを見るだけでもわかる!
2 高齢者医療・介護に関するデータ・ファクトが1冊の本にまとまっているので検索性にすぐれ、資料的価値が高い。
3 巻末に、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授、ヤフー株式会社CSO)、
  遠矢純一郎氏(桜新町アーバンクリニック院長)との対談を収録!
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怖い凡人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年01月30日 21時56分]
高圧的な上司にうまく会わせてきた部下が、同様に高圧的な上司になるということが書かれていました。(そんなレベル以上の事象が多いのですが)
今まででも、自分が先輩や上司になったときに改めた人も多かったと思いますが、そうでない人の方が多いのが現実ですよね。
自らがどうだったか、反省すべきかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
児童虐待、東芝不正会計、日大悪質タックル、ボクシング協会会長…すべて他人事ではない!気鋭の精神科医が暴く!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 悪をなす凡人/第2章 ヒトラー的支配者/第3章 なぜヒトラーになれたのか/第4章 アイヒマンを育む土壌/第5章 凡人が怖い存在になるとき/第6章 怖い凡人から身を守るために
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1月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2020年01月29日 21時22分]
今年の1月は相当電気を使ったような気がします。
過去最悪の結果です。
光熱費202001

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“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年01月28日 21時20分]
サラリーマンが不労所得というのは違うと思いますが、安心所得というのは言えそうです。
あとは、その安心所得に何か手の要らない副業?ができればいいんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これからの時代は「給料」+働かないで「副収入」。アフィリエイト、せどり、会員ビジネス、リース、株式、不動産…。リスクを取らずに、月3万~5万円は目指せる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 そもそも「不労所得」とは何か?/1章 “ネット時代”の不労所得(ブロガー/ユーチューバー/せどり/会員ビジネス/リース/レンタル)/2章 “投資”による不労所得(ギャンブル/株式/FX/不動産)/3章 “億り人”の発想、“サラリーマン”の稼ぎ方(億り人/サラリーマン)
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老後はひとりがいちばん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年01月27日 21時20分]
近親者がいない割り切りというのもありそうですね。
連合いや子供がいるとここまで割り切れなさそうですし、男女変わりなさそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ひとり老後を幸せにするヒント満載!ひとりって、せいせいして最高!最期を決めて、楽しく生きる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 わたしの終活はこれでおしまい。あとは楽しく過ごすだけ/第2章 死んだあとのことはどうでもいい/第3章 若い時から有料老人ホームに入ると決めていた/第4章 結婚しなくてよかった。夫の介護はしたくない/第5章 夫から解放され、ひとりの素晴らしさを知った/第6章 目指すは「ひとりでよかった」と言える老後
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定年が楽しみになる!オヤジの地域デビュー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年01月26日 21時44分]
定年退職はしましたが、まだ仕事をしているのでなんとか家からは出ています。
多分、家に居続ければ連合いから嫌がられるんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定年退職した後、毎日、家にいるのはやめてね…きっかけは、妻の厳しいひと言だった。定年後の居場所が心配な仕事人間必読!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 サークル編 仲間づくり(居場所探し/初めの一歩 ほか)/第2章 趣味講座編 学ぶ・習う(お勧め/新発見 ほか)/第3章 地域のイベント編 楽しむ(銭湯/防災訓練 ほか)/第4章 ボランティア編 役に立つ(プレディー/絵本セラピー ほか)
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いまこそ税と社会保障の話をしよう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2020年01月25日 21時43分]
なにが正しいのか分かりませんが、緩やかなインフレが必要なことは分かります。
そのための方策が、今の政府がやっていることとは違うと思います。

【内容情報】(出版社より)
消費増税は悪ではない!
「貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会」は実現できる
慶大人気教授による白熱討論を書籍化! 
 
【主な内容】

・「勤労国家」日本 ~行き過ぎた「自己責任社会」の形成
・「働かざる者食うべからず」の本当の意味
・90年代に大転換した日本社会 ~家族、会社、地域という共同体の喪失
・「成長」から「分配」に方向転換した安倍政権
・国民が優先すべきは「経済成長」よりも「将来不安の解消」
・2040年の社会保障給付は190兆円 ~ビビり過ぎのメディアと国民
・「頼りあえる社会」を実現するために、いくら必要なのか
・増税を「悪」と捉える左派・リベラルの限界
・なぜ消費増税が正しいのか ~所得税、法人税、相続税を上げても数千億円
第1章 勤労国家・日本~「働かざる者食うべからず」の自己責任社会
第2章 僕たちの社会は変わってしまった~大転換する日本経済
第3章 「頼りあえる社会」は実現できる~ちょっといい未来を想像してみる
第4章 「経済の時代」から「プラットフォームの世紀」へ

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1講 勤労作家・日本ー「働かざる者食うべからず」の自己責任社会(「友だち」との対話という試み/まずしくなるのに働く女性 ほか)/第2講 僕たちの社会は変わってしまったー大転換する日本経済(なぜ日本経済はくすぶりつづけたのか/日本経済はなぜ衰退したのか ほか)/第3講 「頼りあえる社会」は実現できるーちょっといい未来を想像してみる(金持ちすら不安になる社会/なぜ新自由主義は支持されたのか ほか)/第4講 「経済の時代」から「プラットフォームの世紀」へ(危機の時代に何が起きるのか/福祉国家の両極にある国ぐにのできごと ほか)
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ルポ介護独身

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2020年01月24日 21時53分]
今後の老人はどうなるんでしょう。私も含め暗くしかなりません。
介護独身ではありませんが、義父母の介護的なものに振り回されています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自分のことだけを考えていれば良かった生活に、ある日突然、親の介護が立ちはだかるー。非婚・少子化と超高齢化が同時進行する中で、「介護独身」とでも呼ぶしかない人々が今、急激に増えている。他に家庭を持つきょうだいはあてにならず、「何でも一人」に慣れているが故に、介護も一人で抱え込んでしまう彼ら。孤立と無理解の中でもがく日々に、自身、介護問題に直面しているルポライターが向き合う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 独身貴族の落とし穴(認知症になっても生きたい/仕事を離れた途端に介護 ほか)/第2章 仕事は足枷、仕事は救い(仕事との両立の難しさ/男手ひとつで介護 ほか)/第3章 家族が認知症になったとき(睡眠導入剤が手放せない/自らの介護体験から介護福祉士に ほか)/第4章 「介護」の周りには、なぜ「独身者」が多いのか(匿名を通す「介護独身者」/要介護の母、認知症の父 ほか)/第5章 「在宅化」の最前線(自宅を望む男、施設を拒否しない女/どこで、誰が担うのか ほか)
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精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年01月23日 21時49分]
ある意味、老後はスローダウン、パワーダウン、サイズダウンですよね。

内容紹介
本書は、数々のベストセラーを上梓している精神科医・保坂隆氏の最新刊です。

だれでも、若い頃に比べれば、気力・体力・財力すべてにおいて少しずつパワーダウンしてきます。これは自然の摂理です。それにあわせて、衣食住、人間関係、遊び、お金の使い方など、すべてをスリムにサイズダウンしていくことが必要です。家具・服などの様々な所有物から、心の中まで、長くため込まれた過去の人生をスッキリ整理すれば、晴れやかに生きられます。
本書では、そうした老後における整理術と、本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ方法を解説しています。「第二の人生」を楽しみ、「老い上手」になる秘訣が満載です。これから老後を迎える人、そして現在、老後を送っている人にも役立つ情報がたっぷりで、シルバーライフがより豊かで楽しいものになる一冊です。

<内容例>
◆ものを少なくすれば、考え方もシンプルになる ◆買い物に毎日は行かず、上質のものを必要な量だけ
◆義理でつき合う必要はないのが、老後の特権 ◆「モノ・コト・ヒト」を少しずつサイズダウンしてみる
◆独立したあとの子ども部屋を明け渡してもらい、自分で使う ◆大物家具や車、服を手放す
◆老後こそ必要な体重チェック ◆一日三食、食べなくてもいい ◆ひとりで楽しめる人になる
◆約束は「ドタキャンOK」と、ゆるめに ◆思い出は心の中に焼きつけ、アルバムは一冊にまとめる
◆お金は自分で使いきり、子どもや孫のサイフにならない ◆日課を1つ減らす【内容情報】(「BOOK」データベースより)
衣食住・人間関係・遊び・お金…すべてスリムにして、老いを楽しもう!本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ方法。スッキリ整理して、「老い上手」になる秘訣!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 幸せな老後はスッキリした生活から/第2章 衣食住のサイズダウン/第3章 人間関係のスッキリ整理術/第4章 楽しみも「中くらい」がいい加減/第5章 お金や資産の上手な使い方/第6章 人生の終章はスッキリと機嫌よく
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水木しげる大研究。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2020年01月22日 21時46分]
水木しげる氏の作品は、好きなほうではなかったのですが、もっと生きていていただきたかったですね。

【内容情報】(出版社より)
いまこそ日本漫画の鬼才に改めて注目!

2015年に亡くなるまで、生涯現役漫画家として活躍した
日本漫画界の巨匠にして鬼才、水木しげる。
93年の人生で経験してきた怒濤のドラマは、誰も見たことのないキャラクターを生み続けた。
彼によって命を吹き込まれた、妖怪という「目に見えないものたち」は、まるですぐ隣にいるかのような親しみに満ちている。
紙芝居作家、貸本漫画家を経てブレイクするまでの軌跡、自身のクリエイションに言及したインタビュー、代表作品の詳細解説や、ルーツが詰まった故郷・鳥取県境港市へも取材敢行。
また、「ゲゲゲの女房」こと妻・布枝さんが語る、ありし日の思い出、そして幻の童話作品も完全収録した大特集。
雑誌「Pen」大好評特集「いまこそ日本漫画の鬼才に注目!水木しげる大研究。」を増補改訂し、再編集。
さあ、水木しげるの世界へようこそ!
巻頭漫画『丸い輪の世界』
いまこそ日本漫画の鬼才に改めて注目!

水木しげる大解剖
水木しげる独占インタビュー ベビィの頃から、絵を描くのに夢中だった。
波乱に満ちた人生を、年表で振り返る。

鬼太郎大好き!
なぜ鬼太郎は、これほど人気があるのか。
広い世代に親しまれた、鬼太郎シリーズ
街頭紙芝居で活躍した、「空手鬼太郎」とは。
鬼太郎と熱く闘った、妖怪スターたち。
時代で違う! 鬼太郎の顔の変遷に迫る。 
バラエティ豊かな、鬼太郎コミック集。

水木ワールドへようこそ
戦争や貧乏への憤りが生んだ『悪魔くん』。
悪魔くんとともに活躍する仲間たち。
笑って屁をして涙する漫画『河童の三平』。
60年間の創作活動が生んだ、多彩な作品群。
キーワードで読み解く、水木ワールド
鬼才が実際に出会った、伝説の妖怪たち。
絵を描くことで捕獲した、日本全国の妖怪。
京極夏彦に聞く、水木しげる全集の魅力。

水木しげるへのラブレター
水木しげるを敬愛する、14人の証言。
池上遼一/呉 智英/古川益三/手塚 眞/足立倫行/森山未來/矢口高雄/佐野史郎/中川翔子/ちばてつや/南 伸坊/麿 赤兒/さかなクン/渡辺えり

水木しげるの足跡をたどる
妖怪の街・境港で妖怪たちと出会う旅。 
「水木しげるロード」満喫ガイドマップ
水木しげる思い出の場所を行く。
記念館で水木ワールドを体験!
空の玄関口・米子鬼太郎空港へようこそ!
毎年大好評のイベント 水木しげる生誕祭&ゲゲゲ忌。
イラストと写真を見比べ、調布の街を歩こう。
ゲゲゲの女房・武良布枝さんが語る「水木しげる」 いつまでも変わらず、尊敬してる人。

水木しげる 幻の童話作品を完全収録
60年ぶりに描かれた、幻想的な童話の世界 『妖精をたずねて』

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰よりも妖怪を愛した漫画家・水木しげる。1954年の街頭紙芝居からはじまった“鬼太郎”は60年以上経った今でもテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』として子供から大人まで幅広く人々を夢中にさせている。鬼太郎に限らず、『悪魔くん』や『河童の三平』など、目には見えない不思議な世界を、ユーモアのあるタッチで描いた水木作品は、他に類を見ない名作ぞろい。本書では、そんな数多くの秀逸な作品を残した漫画家の人生を多角的に紹介し、その才能に迫るー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
『丸い輪の世界』/水木しげる大解剖/鬼太郎大好き!/水木ワールドへようこそ/水木しげるへのラブレター/水木しげるの足跡をたどる/水木しげる幻の童話作品を完全収録
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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