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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

脱!暴走老人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年12月31日 21時57分]
ヨーロッパも国民皆保険制度だが、日本ほどのサービスはないそうです。
死にそうな人を無理して生きさせる日本の今の制度はいかがかとは思いますが、治療を長く待たされるのは困りものですね

【内容情報】(出版社より)
【暴走老人・ぼうそうろうじん】
店員や駅の係員に無理難題を言って困らせたり、並んでいる列に割り込んできたり、 若い人を怒鳴りつけたりする高齢者のこと。

“英国流"幸せに年をとる方法=楽しみながら、時にシビアに

日本と欧州を行き来して暮らす著者は、ヨーロッパの国々には“暴走老人"がいないことに気づき、 不思議に思います。
日本は恵まれた国にもかかわらず、高齢者が暴走してしまうのはなぜなのか?
本書では「暴走」する日本の超高齢化社会を通して、日欧の高齢者たちを取り巻く環境の違いや、 その背景にあるものを探ります。
さらに、欧米の高齢者たちの暮らしぶりから、幸せに年をとるための前向きで具体的な提案をします。

=*=*=「おわりに」より=*=*=
もし街なかで暴走する老人を見かけたら、何が彼にそうさせてしまっているのかということも考えていただきたいのです。
これは実は若い人にとっても大変重要なことです。なぜなら、やがて現在の若者たちも高齢になり、厳しい状況に置かれる可能性が高いからです。つまり、現在暴走している高齢者のことを考えることは自分たちのためでもあるのです。
◆第1章 なぜ日本の老人は暴走してしまうのか?
◆第2章 社会の狭間で苦悩する日本の老人
◆第3章 暴走老人のいないヨーロッパ
◆第4章 人生を楽しむ欧州の老人
◆第5章 欧州ではどのように老後資金を準備しているか
◆第6章 欧州の老人に学ぶ節約術
◆第7章 「暴走老人」にならないために

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパのお年寄りたちは何より楽しむことを大切にしながら、一方で老後の資産形成については、日本人よりはるかにシビアです。現在の、そして、未来の日本の高齢者が彼らに学ぶべきことは、少なくありません。
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いろは落語づくし 2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月30日 21時17分]
落語で演じられた「死」の本です。読み物としても面白いですね。
できれば最後の落ちまで知りたい落語がありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「死神」は人の命を蝋燭の火で描く。「鰍沢」はお題目を唱えて命がけの危機を脱す。死が身近だった時代、死ぬことすら笑いにかえる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 行き倒れ(粗忽長屋)/ろ 蝋燭の火(死神)/は 墓(お見立て)(安兵衛狐)/に 女房の死(樟脳玉)(三年目)/ほ 本人生還(佃祭)/へ 平家物語(源平盛衰記)/と 溶ける(そば清)/ち 父親の死(インドの落日)(片棒)/り 輪廻転生(地獄八景亡者戯)/ぬ 盗人に殺される(お化け長屋)(新聞記事)〔ほか〕

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いろは落語づくし 1

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月29日 21時12分]
落語で演じられた食の本ですね。江戸時代だけかと思いましたが、それ以降の内容もありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。「そば清」はもりそば。猪口の汁につけて食べる。おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 芋(宮戸川)(徳ちゃん)(真田小僧)/ろ ロバのパン(動物園)/は はんぺん、はす、芋を甘辛く煮たものを丼に二杯(黄金餅)(らくだ)/に 二八そば(時そば)/ほ 本膳(本膳)(手紙無筆)/へ べちょたれ雑炊(七度狐)/と 豆腐(徂徠豆腐)(甲府ィ)(鹿政談)(千早ふる)(寝床)/ち ちりとてちん(ちりとてちん)/り 利休饅頭(茶の湯)/ぬ ぬくい造り(猫忠)〔ほか〕
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酸っぱいは元気のもと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年12月28日 21時08分]
それなりに読めますが、それほどの内容ではありませんね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「夕焼け小焼け」で陽が暮れない発想力/2章 遊びで鍛えられる五感がデジタル時代を制す/3章 「いただきます」に表れた「食」の大切さ/4章 日本の生命維持産業は、日本流の六次化自給農業/5章 発酵学・微生物の研究は、金がかからず役に立つ/6章 和食の底力・七つの食材/7章 「発酵仮面」流の変幻自在・知的生活の方法/8章 人を楽しませて自分が一番楽しむ小泉流極意
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おさえておきたい「平成の経済」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年12月27日 21時31分]
平成って、結構浮き沈みがあったんですね。
過ごしているときにはあまり感じなかったんですが、それは私にかぎられるのでしょうか。

【内容情報】(出版社より)
「令和」経済を読み解くためのヒントは「平成」経済にあり!「バブル崩壊」から「ゴーン逮捕」まで、大きく変貌した「平成期の経済」のトレンドを分野ごとにわかりやすく解説。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おさえてる?ニュースによく出るキーワード。暗号資産、FinTech、FTA、IoT社会、GAFA…。「令和」経済のヒントは「平成」にあり!今さら聞けないキホンのキを、気鋭の経済ジャーナリストがやさしく徹底解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ日本は「世界に類例のない長期デフレ」なのかー遠因は「バブル経済」、早期に脱却し「成熟社会」に備える/第2章 日銀の「平成」金融政策の歩みー「バブル退治」から「異次元緩和」まで/第3章 金融業界の激動は続くー平成の大再編、令和「デジタライゼーション」の大波/第4章 「平成デビュー」の消費税、今後の行方は?-日本の財政の問題点を点検する/第5章 このままで大丈夫?日本の「ものづくり」「農業」「経営」-人口減による内需減少、IoT社会への対応/第6章 質的変化をとげた「貿易立国」日本の実像をチェックする!-日米貿易摩擦からTPP、米中貿易戦争まで/第7章 「石油依存」から変われるか?日本のエネルギー事情ー東日本大震災のインパクト「電力自由化」「脱炭素」はどうなる?/第8章 生活を変える「IT革命」の荒波はこれからだ!-「スマホ」がけん引 商売も銀行も「お金」もIT化/第9章 「人口減少」「少子高齢化」社会のビジネスと暮らし方ーネックは労働力不足 あらゆる人が働きやすい社会に/第10章 令和日本の立ち位置を確認し、あらたな「売り」を探すー「課題先進国」のピンチをチャンスに変えるには?
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生活者の金融リテラシー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年12月26日 21時34分]
こういう学生向きの本も発刊される時代が来たんですね。
もう少し分かりやすい内容(一部が不必要に難解に感じました。)であれば、後輩にも勧めるのですが。

【内容情報】(出版社より)
生活者の視点で金融リテラシーを身につけることで,経済社会での自分の立ち位置を意識し,意識的な選択行動ができるようになる。〔内容〕生活と金融/稼ぐ・使う/生活設計/貯める・遺す/借りる/リスク管理/ふやす/相談する。
監修:吉野直行(慶應義塾大学名誉教授)
編集:上村協子(東京家政学院大学) 藤野次雄(横浜市立大学名誉教授) 重川純子(埼玉大学)
執筆者:伊藤宏一(千葉商科大学) 上村協子(東京家政学院大学) 斎藤悦子(お茶の水女子大学) 重川純子(埼玉大学) 藤田由紀子(大東文化大学非常勤講師) 藤野次雄(横浜市立大学名誉教授) 宮村健一郎(東洋大学) 村上恵子(県立広島大学) 米山高生(一橋大学名誉教授)
第1部 総論
 第1章 生活から金融を考える 上村協子
 第2章 お金と経済 藤野次雄
第2部 家計管理・生活設計 
 第3章 人生とお金 重川純子
 第4章 稼ぐ・使う 重川純子
 第5章 生活を設計する1 藤田由紀子
 第6章 生活を設計する2 斎藤悦子
 第7章 貯める・遺す 上村協子
第3部 金融と生活 
 第8章 お金を借りる 宮村健一郎
 第9章 生活者のリスクについて考える1 米山高生
 第10章 生活者のリスクについて考える2 米山高生
 第11章 お金をふやす1 村上恵子
 第12章 お金をふやす2 村上恵子
第4部 社会とつながる 
 第13章 お金について相談する 伊藤宏一
 第14章 持続可能な社会を創る 上村協子
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12月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年12月25日 21時09分]
12月としてはなかなかの数字ですね。
天気はあまり良くなかったと思うのですが。
ただ、電気の使用量は寒さ対策のために増えています。年を取ったらしょうがないと思いますけどね。
光熱費201912

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今こそ問う水力発電の価値

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月24日 21時27分]
水力発電の功罪はありますが、日本人が生きていくためには必要なんでしょうね。
生き物には厳しい選択かもしれませんが。

内容(「BOOK」データベースより)
水力発電の恵みを次世代に引き継ぐための3つの課題と10の解決策。
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引き揚げの悲劇

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月23日 21時07分]
体験者はもちろん、そうでなくても書けることがあるんですね。

【内容情報】(出版社より)
2巻『引き揚げの悲劇』

1.フイチン再見!  村上もとか
2.家路 1945?2003  ちばてつや
3.幻の子どもたち  石坂 啓
4.赤いリュックサック  巴 里夫
5.『人間交差点』より海峡  弘兼憲史/原作・矢島正雄
6.『凍りの掌 シベリア抑留記』より出征  おざわゆき
7.『二世部隊物語 最前線』より流血の丘  望月三起也

【目次】(「BOOK」データベースより)
「フイチン再見!」(村上もとか)/「家路1945~2003」(ちばてつや)/「幻の子どもたち」(石坂啓)/「赤いリュックサック」(巴里夫)/『人間交差点』より「海峡」-矢島正雄・原作(弘兼憲史)/『凍りの掌ーシベリア抑留記』より「出征」(おざわゆき)/『二世部隊物語最前線』より「流血の丘」(望月三起也)
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定年後のトクする働き方・仕事の探し方 2019~2020

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年12月22日 21時03分]
それなりには役に立ちそうですが、一人一人の退職の状況は違うので、役に立つことが少ない人も多いのでしょうね。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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