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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

田沼スポーツ包丁部!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月31日 21時05分]
「ぼったくり食堂」や「幸腹な百貨店」の著者の本ですから。

【内容情報】(出版社より)
男子、厨房から飛び出し、野外飯に目覚める!
キャンプ・バーベキュー・フィッシングーー
新入営業部員、包丁片手に大奮闘!?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
キャンプ・バーベキュー・フィッシングー新入営業部員、包丁片手に大奮闘!?男子、厨房から飛び出し、野外飯に目覚める!
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世界遺産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月30日 21時34分]
世界遺産って色々ありますよね。
問題が多そうなことだけは感じていましたが、相当難しいことが分かりました。

【内容情報】(出版社より)
「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。
はじめに
第一章 世界遺産の光と影
 1 失われた巨像の未来
 2 条約のシステムと成り立ち
 3 日本を取り巻く現状
第二章 世界遺産は生き残れるか
 1 多様化する遺産ーー「宗像・沖ノ島」が残したもの
 2 噴き出す矛盾と課題
 3 翻弄される世界遺産
第三章 越境する世界遺産
 1 ユネスコ条約と流出文化財
 2 接近する無形遺産と有形遺産
 3 悩める「世界の記憶」
 4 水中文化遺産と保護条約
 5 国内制度と世界遺産条約
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人類の至宝を後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、華やかさの裏で課題や矛盾も噴出している。各国の露骨な政治介入、膨脹する登録物件、放置された危機遺産…。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストが、その「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護のあり方を考える。
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日本SF誕生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月29日 21時33分]
豊田有恒は好きなSF作家ではありませんでしたが、もう一人のあまり好きでなかった筒井康隆も頑張ってくれていたんですね。
ケン爺はオタク0世代ですが、SFの第0世代の後に著者たちが出てきたんですね。

【内容情報】(出版社より)
日本SFが、かつての空想科学小説というジャンルからアウフヘーベンして、あらたに確立したのは、1960年代の初頭からである。当時、日本の出版界では、ひとつのジンクスが語られていた。西部小説とSF小説を出版すると、その出版社は倒産するというものである。SF小説は、いわば未知の文学ジャンルだった。
多くの同志とともに、日本にSFを広めていく過程は、いわば一種の文学運動だった。これは、ひとつの文学ジャンルを確立するまでの、SF作家たちの苦闘と、哀愁と、歓喜の交友の物語である。
今、日本SFが根を下ろすまでの事情を、いわば遺言として書き残すことが、馬齢を重ねた同志としての使命かもしれないと考え、あえて語ることとした。もともと書誌学のようなものには疎いほうだから、年譜的な記録を残すつもりはない。いわばSF作家交遊録と言った体裁になるが、これまで書かれていない破天荒なエピソードなども紹介しながら、筆を進めていきたいと思う。筆を進めると、書いてしまった。今ならキーボードを叩くと書くべきだろうが、あれから半世紀以上、科学の進歩は、われわれSF作家の想像を超えるテンポで進行した。
はじめに
第一章 人類の夢、近代SFへの道
第二章 SFマガジン創刊
第三章 日本SFコンテスト 
第四章 同人誌『宇宙塵』と『Null(ヌル)』
第五章 SF作家クラブ始動
第六章 SFの普及と発展
第七章 日本SF作家と映像の関わりーアニメ(人形アニメも含む)、特撮など
第八章 SF作家 交友録
第九章 SFの浸透と拡散
第十章 国際SFシンポジウム(1970年)
第十一章 SFの未来へ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
小松左京・星新一・筒井康隆…日本のSFが若かったころ。1960年代初頭、SFは未知のジャンルだった。不可思議な現象と科学に好奇心を燃やし、SFを広めようと苦闘する作家たちの物語。『SFマガジン』『宇宙塵』から「宇宙戦艦ヤマト」へ。
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10月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年10月28日 21時24分]
今年の台風の関東方面の被害は、本当に酷かったですね。
熊本では台風の影響は小さかったのですが、晴れた日が続いたわけではありませんでした。
台風には困ったものです。
光熱費201910

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幸腹な百貨店 [3]

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月27日 21時14分]
なるほどなるほど

催事場復活のため伝治は総力戦で挑むがーー。デパートそして若手社員に「未来」を与えるものは? 頼みの綱である催事場の売上げも落ち込み、依然閉店危機にある堀内百貨店。そんな折、事業部長の伝治は、酒売り場の後藤里美が接客の不安から、退社を検討していると耳にする。里美は企画部門に興味を示しているため、催事企画を提出させたところ「蕎麦の食べ比べ」を提案。伝治、瑠衣らは、その実現のため奔走するが……。
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幸腹な百貨店 [2]

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月26日 21時10分]
なるほどなるほど

呑んで、笑って、明日を語ろうーー。お祭り復興と連動し、閉店危機を免れた堀内百貨店だが、「聖域」であるデパ地下も売上低迷。事業部長の高橋伝治は、人気おにぎり屋を出店させようと奮闘するが、出来たてに拘りを持つ店主は断固拒否。バブル世代の高島マーケティング部長、瑠衣そして若手店員の協力を得て「迷わば進め」の伝治が繰り出す奇策で奇跡が起こる!? 『居酒屋ぼったくり』の著者による「極上」お仕事&グルメ小説!
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おおあたり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月25日 21時42分]
予定調和のはなしですが、これはこれでいいものです。


【内容情報】(出版社より)
長崎屋にまたまた事件が。金次がもらった富札が百両以上の大当たりだったのだ! 噂を聞きつけた人々が金の無心に寄ってくる一方で、当たり札が偽物ではないかという疑いも出てきて──。栄吉の新作菓子の成功が招いた騒動に、跡取りとしての仕事を覚えたい一太郎の奮闘、場久が巻き込まれた夏の怪異、そして小僧時代の仁吉と佐助の初々しいお話も堪能できる、めでたくて晴れやかな第15弾。
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天災は忘れる前にやってくる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月24日 21時39分]
なんともいえない本ですね。
個人的には、お金を出してまで買いたいとは思えない本です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
眉唾の噂やホラばなしをネット配信して生計を立てている「特ダネゴーダニュース」の目玉企画は、社長の郷田とバイトの智己の災害現場への突撃ルポだ。しかし、二人の行くところ、なぜかいつも災害の陰に怪しい事件が待っている!ブラックなギャグとダークな欲望が軽快に展開し、意表を突くトリックと鋭い推理もたっぷり盛り込んだ、サービス満点の傑作。
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モノと家計を見直してお金のことで後悔しない暮らし方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年10月23日 21時39分]
特別なことが書かれているわけではありませんが、何故か連合いが読んでいます。
なにか役に立ちそうなのかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
浪費からお金を守り、うまく家計をまわすコツを紹介します。
元々は給料を貰ったら、もらっただけ全部使っていた著者には、
数年前まで500万円の借金がありました。
結婚を期に、試行錯誤のうえ、浪費からお金を「守る」方法を編み出し、全額返済!
さらに今では年間100万円以上貯金ができる暮らしに変わりました。
「お金を貯める家計の考え方」、「モノが減ると自然とお金が貯まっていく」などヒントがたくさん!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お金が貯まらない人は消費が下手くそ。みるみる貯まる「収入ー予算=貯金」の法則。お菓子の消費量が食費の25%に到達していた!?健康でいることは何よりも節約になる。稼いでいるのに貯まらない人は社会を信用しすぎている。「これは仕方ない出費」の口癖をやめる。玄関はその家の様子を表す。食べ放題よりも、家で少しだけいいお肉を食べよう。モノは「ここに入るだけルール」を決める…つらい節約をしなくても、貯まる暮らしに変わる方法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「貯まる暮らし」を手に入れる考え方/2 「貯まる仕組み」をつくりました/3 モノを捨てるとお金が貯まる/4 家計簿をつけてお金の流れを把握!/5 貯金を決意してから始めた家事のルール/6 もっと貯めるための生活のルール
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回想私の手塚治虫

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月22日 21時26分]
大人マンガの切り口の本だと思っていたら、後半はアニメになってちょっとガッカリしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『週刊漫画サンデー』名物編集長による、手塚と戦後漫画家たちの群像…秘話満載!!戦後初のストーリー漫画『新宝島』から70年(2017年)、ついに明かされる手塚治虫のもうひとつの世界。

【目次】(「BOOK」データベースより)
M・A・N・G・A旅行団の世界一周/ベレー帽の生涯/漫画集団に加入/手塚、馬場、小島の個性/二人の友から得たもの/疾風怒涛の日々/大人漫画を描く/『人間ども集まれ!』の連載/戦争で鍛えられたヒューマニズムの精神/『R.U.R.』から『鉄腕アトム』へ/手塚独創のロボット法/生殖ロボット第一号/『上を下へのジレッタ』の新機軸/爆笑、微笑、冷笑、苦笑/夢のアニメ制作/虫プロの出発/日本最初のテレビアニメ『鉄腕アトム』の成功/虫プロ経営の実体/アニメラマの成功でも追いつかず/小林一三の恩恵
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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