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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

豆腐百珍百番勝負 続

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年10月21日 21時58分]
以前読んだ豆腐百珍の続編なんですね。
作ろうという気はしませんが、連合いにも読んでもらいましょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸時代のベストセラー『豆腐百珍 続編』に挑戦!お江戸の豆腐料理、おいしく作って食べる漫画!!意外と使えるレシピ満載!お豆腐料理コミックエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
尋常品/通品/佳品/奇品/妙品/絶品
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結婚不要社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月20日 21時54分]
結婚困難社会であり、結婚不要社会でもあるというのは、なんとなく理解できます。
還暦過ぎの当方としては、それでも従来型の結婚を前提にしてしまうのですよね。
このままいくと、どのような世界になるのでしょうか予測も付きません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんのための結婚か?決定的な社会の矛盾がこの問いで明らかにー。好きな相手が経済的にふさわしいとは限らない、経済的にふさわしい相手を好きになるとも限らない、しかも結婚は個人の自由とされながら、社会は人々の結婚・出産を必要としている…。これらの矛盾が別々に追求されるとき、結婚は困難になると同時に、不要になるのである。平成を総括し、令和を予見する、結婚社会学の決定版!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 結婚困難社会ー結婚をめぐる日本の現状/第2章 結婚再考ーなぜ結婚が「必要」なのか/第3章 近代社会と結婚ー結婚不可欠社会/第4章 戦後日本の結婚状況ー皆婚社会の到来/第5章 「結婚不要社会」へー近代的結婚の危機/第6章 結婚困難社会ー日本の対応
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介護職がいなくなる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月19日 21時51分]
今のままでは間違いなく介護難民が出ますね。
しかしながら、打つ手はないような気がします。

【内容情報】(出版社より)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護士の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
はじめに
第一章 介護保険サービスが受けられない
 1 在宅介護サービスの危機
 2 介護施設でも利用制限
 3 介護職の有効求人倍率の衝撃
 4 将来的に介護人材不足は深刻化する
 5 あなたも介護職に殴られるかも
第二章 どうして介護職は敬遠されるのかーー介護職養成の難しさ
 1 5K職場と言われて久しいが
 2 定員割れが続く介護福祉士の養成学校
第三章 なぜ辞めてしまうのか
 1 全産業を上回る離職率
 2 介護職が辞める要因
 3 利用者からのパワハラで心が折れる
 4 セクハラ被害が深刻
 5 中間管理職による二次的被害
 6 昔なら鍛える,今ならパワハラ!
 7 ブラック介護現場の要因
第四章 外国人介護職の可能性と限界
 1 人材不足の切り札ではない
 2 日本が選ばれる国とは限らない
 3 相互の信頼関係づくり
第五章 まだ先の介護ロボットとAI技術
 1 介護ロボットの可能性を問う
 2 いずれにしろ介護は「人」次第
終 章 介護職不足を解決するために
 1 ゆとり世代との関わり方
 2 これからの介護経営は人材次第
 3 安心できる介護サービス確立のために
 4 要介護者が選ばれる時代に
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、介護施設内での虐待、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護職の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
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ウンチ学博士のうんちく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月18日 22時03分]
前半はほぼ完全に人糞話で、後半は動物も含めたウンチの話でした。
知らないことが多くて、人にしゃべりたくなりましたが、しゃべる機会は少なそうですね。

【内容情報】(出版社より)
栄養やエネルギーの摂取と、大小便の排泄とは生命活動に欠かせない?クルマの両輪?です。日常、話題に取り上げられるのは前者だが、排泄の世界を論じないのは片手落ちだ。ただ前世紀まで、文学畑の人たちが積み上げてきた「糞尿譚」は辛うじて排泄の世界に明かりを灯し、排泄の世界への愛憎半ばする複雑な感情の交流を描き出し私たちにユーモアとペーソスの感覚の源泉となってきたのは事実だ。でも、理科系の視線が排泄の世界分け入った歴史は1世紀にも満たないといっていい。「糞尿の科学」としてのスカトロジーが市民権を得ようとしている今日、ようやくこの世界を総合的視点で見ることの重要性が認識されるようになった。進化生物学者として、新たな博物学の建設に情熱を燃やす筆者がこの分野に挑む理由も、この辺にある。
 読者のみなさまへ
第1話 「ウンチ」の言語学
第2話 ウンチの成分には食べかす以外のもののほうが多い
第3話 腸内フローラ -- 腸に棲む旧友たち
第4話 人糞は資源だった
第5話 トイレのいろいろ
第6話 昔の日本における人糞の価値
第7話 東アジアの循環型農業
第8話 上皇陛下とタヌキの糞
第9話 ワシの糞を使ったダーウィンの実験
第10話 ダーウィンとミミズの糞
第11話 糞の起源
第12話 チベットにおけるヤクの糞利用
第13話 ウシのおならと環境問題
第14話 糞虫 -- 食糞性コガネムシ
第15話 糞虫を食べる人々
第16話 排泄物を使った薬
第17話 糞虫以外の食糞する動物
第18話 糞尿の生態学
第19話 恐竜の糞化石から分かったこと
第20話 糞を調べて分かるさまざまなこと
 あとがき
 文 献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一日たりとも意識せずにはいられないウンチやオシッコ。これまで多くの文筆家が「スカトロジー=糞尿譚つまり“ウンチ噺”」を残してきた。そんなウンチやオシッコの世界は、科学者の眼が加わることで今、景色をがらりと変えました。新しいウンチ学の世界にようこそ。
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クックパッド防災レシピBOOK

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年10月17日 22時16分]
この手の料理をできれば、災害時にも安心できますね。

【内容情報】(出版社より)
台風で! 地震で! 豪雨で!
電気・ガス・水道……ライフラインが寸断!!
イザというときのための
キッチン防災術&調理アイデア集

いつ見舞われてもおかしくないと言われている自然災害。
大きな災害が発生した直後の緊急避難を経て、自分や家族の安全性が確保できる場合に在宅避難を選択することもあるでしょう。
ライフラインが寸断された在宅避難では、復旧までを乗り切る「備え」が欠かせません。
本書ではクックパッドの豊富なレシピから様々な「防災レシピ」を紹介するとともに、在宅避難経験のある全国のクックパッドユーザーの声をもとに、在宅避難で役立つ備え方や知識を紹介。家族の防災力を高めるため、いざというときに自分の頭で考えて行動するためのツールとして、活用できる内容が満載です。
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人間ドック

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年10月16日 21時35分]
今日は年に一度の人間ドックでした。
体重は1kg減っていて体脂肪も減っていたのに、腹囲と内臓脂肪が増えていて愕然。
その他の数字は、危険区域一歩手前で踏みとどまっています。
飲酒量の削減をドックで言い渡されましたが、なかなか難しいですよね。
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Q&Aと対話式で超わかりやすいネットで稼ぐ人の確定申告

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年10月16日 21時02分]
昨日の続きですが、今のところネットの稼ぎは微々たるものなので、色々やろうと想っています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ネットビジネスには業界特有のグレーな部分があり、正しい申告と納税を妨げる要因にもなっている。本書は、アフィリエイトで稼いでいるネットビジネスの先輩「まな美さん」とせどりを始めたばかりの「わかばさん」の対話形式で、ネットで稼ぐ人の確定申告のポイントをわかりやすく解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 あなたが確定申告の主役です/2 確定申告するには準備が必要です/3 ネット収入の申告で注意することは/4 経費で落とせれば税金は少なくなる!/5 活用しなきゃソンソン控除を使い倒そう!/6 いざ確定申告!本番をうまく乗り切ろう
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フリーランスの教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年10月15日 21時58分]
来年度からは新しい仕事に就いて、副業もやろうかと思っています。
こういう本も読まないと行けないですね。

【内容情報】(出版社より)
フリーランス1年目でやるべきこと全部
「ノマドスタイルで自由に生きよう」「これからは会社員よりフリーランスだ」など、働き方についてイメージだけで語られることも多い。しかし、フリーランスはそんなに甘いものではない。今まで会社に任せていたものをすべて自分で引き受けなければならないからだ。本書では、フリーランスになりたての人がつまずきやすい税金、保険、年金、契約、法人化について、税理士と社会保険労務士がわかりやすく解説。確定申告についても「ようするに何をすればいいのか」を隣で教わっているような感覚で理解できる。「一人でも、地に足をつけて、強く生きていこうと覚悟した」すべての人に捧げるフリーランスの教科書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1日目 契約とギャラ交渉(フリーランスと会社員は法律的にどう違う?/会社員時代の金銭感覚から抜け出せ ほか)/2日目 税金と確定申告(フリーランスになって初めて意識する「税金」という存在/取られすぎた税金は申告しない限り戻ってこない ほか)/3日目 保険と年金(辞めてわかる会社というセーフティネットの大きさ/フリーランスが最低限やっておくべき保険の手続き ほか)/4日目 法人化(会社にしたほうがいいのは所得がいくら以上?/法人化によるメリット・デメリットとは ほか)
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本当に日本人は流されやすいのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月14日 21時19分]
日本人も日本人なりの自立性や主体性があるんですが、グローバルスタンダードの中で特殊性だけが言われていますね。
どこの国でも特殊性はあると思うのですが、日本ばかりが特殊性を言われていると感じるのは、日本人の特殊性でしょうか。

【内容情報】(出版社より)
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。
第一章 同調主義的で権威に弱い日本人?
第二章 日本文化における自律性ーーベネディクト『菊と刀』批判を手がかりに
第三章 改革がもたらす閉塞感ーーダブル・バインドに陥った日本社会
第四章 「日本的なもの」の抑圧ーー紡ぎだせないナショナル・アイデンティティ
第五章 真っ当な国づくり路線の再生

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は権威に弱く、同調主義的であるという見方が根強くある。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の現状の中で、日本人の自律性と道徳観、および真っ当な国づくりについて論考していく。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 同調主義的で権威に弱い日本人?(「同調主義的な日本人」というイメージ/「忖度」という言葉の流行 ほか)/第2章 日本文化における自律性ーベネディクト『菊と刀』批判を手がかりに(「恥の文化」と「罪の文化」/ベネディクトの分析に対する疑問 ほか)/第3章 改革がもたらす閉塞感ーダブル・バインドに陥った日本社会(問題の所在/やる気を失った日本のビジネスマン ほか)/第4章 「日本的なもの」の抑圧ー紡ぎだせないナショナル・アイデンティティ(近代化のなかでの日本的なもの/「グローバル・スタンダード」の流行 ほか)/第5章 真っ当な国づくり路線の再生(二つの方法/変えにくい半ば無意識の心理的傾向性 ほか)
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FACTFULNESS

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月13日 21時52分]
日本の少年犯罪や殺人事件が減っているという統計があっても、マスコミの報道では増えているように感じます。
これと同じことが世界の認識でも起きているんですね。

【内容情報】(出版社より)
テレビでも大反響! 40万部突破
NEWS23(TBS)、ワールドビジネスサテライト、Newsモーニングサテライト(テレビ東京)
ファクトフルネスとは データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。
世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。
世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸
ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛!
「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」 ビル・ゲイツ
「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」 バラク・オバマ元アメリカ大統領
特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。
◆賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている
本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。
質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%
質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%
答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。
その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。
◆教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題などをテーマに、世界の正しい見方をわかりやすく紹介
本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。
これらのテーマは一見、難しくて遠い話に思えるかもしれない。でも、大丈夫。著者のハンス・ロスリング氏の説明は面白くてわかりやすいと評判だ。その証拠に、彼のTEDトークの動画は、累計3500万回も再生されている。
また、本書では数式はひとつも出てこない。「GDP」より難しい経済用語は出てこないし、「平均」より難しい統計用語も出てこない。誰にでも、直感的に内容を理解できるように書かれている。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家ーほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
分断本能ー「世界は分断されている」という思い込み/ネガティブ本能ー「世界はどんどん悪くなっている」という思い込み/直線本能ー「世界の人口はひたすら増え続ける」という思い込み/恐怖本能ー危険でないことを、恐ろしいと考えてしまう思い込み/過大視本能ー「目の前の数字がいちばん重要だ」という思い込み/パターン化本能ー「ひとつの例がすべてに当てはまる」という思い込み/宿命本能ー「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み/単純化本能ー「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み/犯人捜し本能ー「誰かを責めれば物事は解決する」という思い込み/焦り本能ー「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み/ファクトフルネスを実践しよう
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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