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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

きまぐれ星からの伝言

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年09月30日 21時14分]
星新一は、ある意味天才だったと思います。
内容が濃いいので、読み終わるまで何日もかかりました。

【内容情報】(出版社より)
星新一生誕90周年記念バラエティブック!
子供から大人まで楽しめる名作ショート・ショートを1000篇以上発表し、累計出版数が5000万部を超える星新一。
埋もれた傑作短篇から、初めての翻訳、未収録のエッセイ・インタビュー・対談などの単行本未収録のものに加え、新鋭&ベテラン作家による作品解説も収録。
SF的発想が一般化した今だからこそ分かる、星新一の〈想像力〉のすごさが詰まった1冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
星新一生誕90周年。小説・エッセイ・翻訳・インタビュー・対談・講演エトセトラ。初収録たっぷり、バラエティブック。書き下ろし、ベテラン&新鋭作家による星作品解説つき。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 エッセイ1/第2章 小説/第3章 作品解説/第4章 翻訳/第5章 エッセイ2/第6章 インタビュー・講演録・アンケート/第7章 対談・鼎談/第8章 お便り/第9章 メッセージー日本SF大会プログラムブックより
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『この世界の片隅に』の人間像

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年09月29日 21時09分]
読みましたが、読まなければならない本ではありませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『この世界の片隅に』から学ぶ「この国」という限定を越えるもの。「この国」のことに向かう「修身」。「この国」という限定を越えて「この世界」のことに向かう「図画」-。二つの教科はヒロイン・すずの人生にとってどのような意味をもったのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 一人の人間としてのすずの形成/2 戦時下の日常生活/3 戦争へのすずの態度/4 戦後/5 「しあはせの手紙」(“昭和”21年1月)/6 『この世界の片隅に』に学ぶ/文献資料
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払ってはいけない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年09月28日 21時18分]
せっかく読んだのですが、特別なことが書いてなくて残念でした。
キャッチーな書名にやられました。

【内容情報】(出版社より)
知らない人はバカを見る! 「持病があっても入れる保険」「日本一売れている投資信託」「まとめ買い」--やってはいけない50の無駄遣いを一刀両断! 家族で読みたい資産防衛術、決定版。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お金が不安な人ほど、進んで財布を開いている。スーパー、病院、薬局、銀行ーやってはいけない無駄遣いを、経済ジャーナリストが次々指摘、甘い宣伝文句を一刀両断!「まとめ買いを、してはいけない」「持病があっても入れる保険に、飛びついてはいけない」「日本一売れている投資信託は、買ってはいけない」など50篇で、お金の常識を更新する。投資礼賛時代にバカを見ないために、家族で読みたい資産防衛術・決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにー「どうすれば儲かるか」ではなく、「どうすれば損をしないか」/第1章 その悪習慣が散財のもとー節約、家計/第2章 そのお金の常識は、もう非常識ー貯金、積立/第3章 入ってはいけない保険、頼れる保険ー生命保険、健康保険/第4章 夫婦仲改善が家計にプラスー家庭、子供/第5章 「投資しませんか?」から破綻まっしぐらー投資、資産運用/第6章 老後資金にまつわる大ウソー定年後、年金
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鈴木みきのぐるぐる山想記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月27日 21時16分]
山に登りたいとは思いませんが、この手の本を読むのは好きです。

【内容情報】(出版社より)
本作は、登山のコミックで人気の、イラストレーター・鈴木みきさんによる初のエッセイ本です。山や自然が好きな読者へ向けて、山頂を目指すだけではない、山の楽しみ方を提案します! 鈴木みきさんの独特な視点から生まれるユーモアたっぷりの文章をかわいいイラストとともにお届けします。各エッセイには、本文中に出てきたフィールドを歩くためのイラストマップも入り、読んで楽しく、次の山登りの参考にもなる内容です。登山シーズンとなる春から初夏に向けて、ぜひオススメしたい一冊です!
第1章 自然はすごい
涙のチングルマ/ファンタジーは突然に/お天気劇場
第2章 なぜ歩くのか
島は山頂だ/水の輪廻/歩くルーツを探りましょう
第3章 山小屋あれこれ
山小屋ごはん一考/物件的山小屋/小屋番という人種
第4章 山スタイル
どこでも家。それがテント/断捨離 山道具/おしゃれと山ヤのあいだには
第5章 こころもよう
登山前後/エベレストで死ぬ/八ヶ岳から藻岩山へ
第6章 下山の楽しみ
打ち上げ至上主義/山の混浴大作戦/楽しめ下山

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんで人は山に登るのだろう?山好きイラストレーターが考えるななめ45°からの山絵(エ)ッセイ。明日山に行きたくなるイラストマップも掲載!
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9月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年09月26日 21時37分]
今月はなかなか良い結果が出ました。
台風は来ましたが、晴れ間が多かったからでしょう。
光熱費201909

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「定年」前後の手続きと生活プラン

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年09月25日 21時36分]
定年時には参考になる本ですが、次の退職に向けて読んでみました。

内容紹介
「定年」前後に知っておきたい年金、雇用保険、健康保険、税金のしくみ・手続きをやさしく解説。
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絶対得するキャッシュレス決済超入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年09月24日 21時31分]
年寄りは、本で読まないとなかなか理解できませんね。
d払いは早くから使っていますが、孫をしないように他の何やらペイも使ってみます。

【内容情報】(出版社より)
キャッシュレス時代の到来とともに、企業が利用者争奪戦を繰り広げています。サービス・種類も多く、どれを利用すべきか迷う人も多いでしょう。本書はそうしたニーズに応えるため、よくいく店やネット通販など利用状況に合わせ、自分にとって最強のキャッシュレス決済を伝授。あわせて50~60代の人でもスマホ操作に迷わないように、主なアプリごとの操作方法も詳解。決済方法から、使い方までわかるキャッシュレス入門の決定版。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
LINE Pay、PayPay、Origami Pay、楽天ペイ×楽天カード、リクルートカード×モバイルSuica×PsyPay…世界一やさしい!スマホ1台で得するガイド。ポイントと割引で消費増税対策。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにー買い物をするたびにポイントが貯まる!/1 ポイント還元ですぐお得 始めれば得する「キャッシュレス生活」!/2 どれを選べば得をするか キャッシュレスで得する「最強」決済!/3 多彩なサービスを一挙紹介 33のキャッシュレス「サービス」を徹底解剖!/4 電池が切れたら使えない?キャッシュレスの不安を「Q&A」で解決!/5 店頭で迷わずスムーズに決済 キャッシュレスアプリの「使い方」ガイド!
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移民とAIは日本を変えるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月23日 21時51分]
超高齢化と人口減が続く日本は、今後どうなるのでしょうか。
短期的には外国人労働者の導入はありなんでしょうが、先を見据えるとしっかりとしたビジョンが必要ですね。
高齢者と女性を活用して、AIの発達を待つのが正解かもしれません。

【内容情報】(出版社より)
救世主か、破壊者か?
21世紀に入り、人口減少に転じた日本。早くから日本経済の長期低迷の要因の一つとして人口構造の変化に着目すべき、と唱えていた著者が、現代日本の喫緊の課題として昨今俄然クローズアップされている人口減少下の日本社会の変容を、移民とAI(人工知能)に焦点を当てて丁寧に解いていく注目作!
▼人口減少とAI化、入管・難民法改正の流れの中で、正確な実態把握に努め、現時点での全体像を一挙に俯瞰できるタイムリーな一冊!
▼ニュートラルな立場で、巷間伝わるAIへの過度の期待と恐れや人口減少についての諦観ないし悲観に疑義を投げかける骨太の総合解説書。
高齢化社会の到来は数十年前より議論されてきたが、人口減少が問題視されるようになったのは比較的近年のことであり、日本社会の今後の展望や選択肢を統計や理論的成果に基づいて解説した本(特に、日本人の著者によるもの)はまだ少ない。
本書は、いまや金融のみならず、現代日本社会全体をウォッチする論客の第一人者のひとりとなった翁氏が、喫緊のテーマを人口減少下での日本社会の将来像について国民的選択の観点で捉え、AIと移民の影響 について広範な視点から考察。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 金融政策の限界ープロローグ/第2章 人口ペシミズムと将来人口推計の確実性/第3章 移民あるいは外国人労働者の経済的影響/第4章 移民の社会的影響ー欧州の経験/第5章 移民の社会的影響ー日本の現状/第6章 事例研究:ベトナムとの関係/第7章 AIは労働者を無用にするかー人口ペシミズムへの第三の異論/第8章 AIと移民の共通点・相違点/第9章 AI・移民問題についての今後の課題
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流言のメディア史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月22日 21時45分]
メディアを信じられないのは、行政に携わっていたのでよく分かります。
しかし、そうは言っても真実を見いだすのは難しいですね。

【内容情報】(出版社より)
流言蜚語、風評、誤報、陰謀論、情報宣伝…….現代史に登場した数々のメディア流言の「真実」を見極め、それぞれの影響を再検証するメディア論。ポスト真実のデジタル情報化時代に求められる、「バックミラーをのぞきながら前進する」メディア史的思考とは何か。「あいまい情報」のメディア・リテラシーがいまここに。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マスメディアの責任をただ追及していればよかった安楽な「読み」の時代はすでに終わり、一人ひとりが情報発信の責任を引き受ける「読み書き」の時代となっている。「ポスト真実」の時代のメディア・リテラシーとは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 メディア・パニック神話ー「火星人来襲」から始まった?/第2章 活字的理性の限界ー関東大震災と災害デモクラシー/第3章 怪文書の効果論ー「キャッスル事件」の呪縛/第4章 擬史の民主主義ー二・二六事件の流言蜚語と太古秘史/第5章 言論統制の民意ー造言飛語と防諜戦/第6章 記憶紙の誤報ー「歴史のメディア化」に抗して/第7章 戦後の半体制メディアー情報闇市の「真相」/第8章 汚染情報のフレーミングー「原子マグロ」の風評被害/第9章 情報過剰社会の歴史改変ー「ヒトラー神話」の戦後史から
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中国奇想小説集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年09月21日 21時24分]
知っている話もありましたが、初めて読むものもあり、それなりに面白く読めました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この展開は、いったい何!?『捜神記』『唐代伝奇』『聊斎志異』『子不語』…六朝時代から清代まで、中国に綿々と受け継がれた変幻自在な奇想・幻想小説26篇を精選、練達の新訳でよみがえるー

【目次】(「BOOK」データベースより)
六朝(王女の贈り物ー「談生」(干宝著『捜神記』巻二十三)/おんぶ幽霊ー「宗定伯」(干宝著『捜神記』巻二十二) ほか)/唐代(枕中記ー唐代伝奇「枕中記」(沈既済著)/美女になった狐ー唐代伝奇「任氏伝」(沈既済著) ほか)/宋代(居酒屋の娘ー「呉小員外」(洪邁著『夷堅志』甲志巻四)/徐信の妻ー「徐信妻」(洪邁著『夷堅志』補巻、第十一) ほか)/明代(牡丹灯籠ー「牡丹灯記」(瞿佑著『剪灯新話』巻二)/死が二人を分かつともー「心堅金石伝」(陶輔著『花影集』) ほか)/清代(無双の牡丹ー「葛巾」(蒲松齢著『聊斎志異』巻十)/菊を育てる姉弟ー「黄英」(蒲松齢著『聊斎志異』巻十一) ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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