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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

歩いて読みとく地域デザイン

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2019年08月31日 21時20分]
都市計画をかじった土方として、興味が持てる本でした。
建築系の人にはもっと面白いかもしれませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マンションと駐車場に囲まれた古民家、途中で細くなる道路、居酒屋が並ぶ商店街…。何気なく通り過ぎてしまう「当たり前の風景」も、「まちのリテラシー」を身につければ、暮らし手と作り手による「まちの必然」をめぐるドラマに見えてくる。「芝居を観るようにまちを観る」達人が贈る、地域づくりのためのまち歩き入門。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「まちのリテラシー」を高める/第2章 “農業”から読みとく/第3章 “製造・物流業”から読みとく/第4章 “サービス業”から読みとく/第5章 “住まい”から読みとく/第6章 “駅前”から読みとく/第7章 “都市計画”から読みとく/第8章 “災害”から読みとく/第9章 “愛着”から読みとく

【著者情報】(「BOOK」
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「宿命」を生きる若者たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年08月30日 21時06分]
私がもし今の若者で経済的に厳しい状況にあれば、物申したいと思うんですが、今の若者はそうしないというのはなぜなんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
近年、若者たちを取り巻く社会環境は悪化している。社会的格差の拡大とともに貧困も深刻化し、それらに起因するいじめや児童虐待も目立つようになっている。ところがその一方で、各種の意識調査によると若年層における幸福感や生活満足度は、逆に高まっている。この相反現象の秘密とはいったい何か?「宿命」をキーワードに、高齢層など他世代との比較、また時代による社会構造や意識の変化もふまえて解き明かす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 相対的貧困率と生活満足度(拡大する社会的格差/社会的排除の進行 ほか)/第2章 高原社会に広がる時代精神(生活満足度の世代格差/増加する高齢者犯罪 ほか)/第3章 いにしえからの自分の本質(かけがえのない自分の誕生/地元というフロンティア ほか)/第4章 格差と幸福をつなぐ宿命論(生得的属性と期待水準/人間関係の比重の高まり ほか)/補論ー「宿命」を問いなおす(分断線を越境する人びと/高原期における努力とは ほか)
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飲み屋の神様。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年08月29日 21時02分]
ドラッカーを持ち出すというのが、いかにも日本的なんでしょう。
基本は「顧客」というのはあたりまえですが、なかなか難しいですね


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お悩み解決居酒屋:樽一という不思議な店に集う客が、お悩み解決士“夏奈”と出会い、彼らに大きな影響を与える飲食店オーナーの言葉、体験談を通して、目覚め、成長していく。美味しい料理やお酒の紹介と、新宿に実在する店舗の紹介も兼ねて紡がれる物語。

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8月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年08月28日 21時01分]
今年は暑かったり、8月後半は曇りが多かったりで、発電量が例年に比べると少なくなったようです。

光熱費201908

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仕事で「敵をつくる言葉」「味方ができる言葉」ハンドブック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年08月27日 21時24分]
考えれば考えるほど現職の時にできていなかったことに頭が痛くなります。
ただ、勉強していたとしても、いくらも改善はできなかったんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
「こうすればよかったのに」「わかります?」「オレ確認したよね?」「ちょっとは休んでね~」……こうした言葉を何気なく使っていませんか? 自分にとってはなんでもない一言でも、相手はその言葉から優越感や「上から目線」、保身の感情を感じ取ったり、単なる自己満足だと反感を抱いたりするかもしれません。本書ではついつい職場で使ってしまうこうしたNGワードについて、コーチングの第一人者がその言葉から垣間見える心理構造を解説し、好感度が上がる言い換え例を提案します。
「こうすればよかったのに」の場合は「今回は残念だったね」「これからどうしようか」。「わかります?」の場合は「伝わっていますか?」。「オレ確認したよね?」の場合は「ぼくの記憶のなかではこうなっているんだけど、きみの記憶のなかではどういうふうになっているのかな」。「ちょっとは休んでね~」の場合は「○○さんの仕事の進捗具合だと、いつぐらいに休みを取るのがベストかな?」といった具合です。
自分が言葉を発する前には、少し間を置いて、敵をつくる発言を抑えましょう。そして味方ができるような言葉を使って、自分も相手も気持ちよくなるコミュニケーションを心がけたいものです。打ち消し文
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富士山登山での落石事故

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年08月26日 21時33分]
本日、私の連合いは富士山登山に行っていました。
そうした中、29歳の女性が落石で死亡されたというニュースが流れました。亡くなった方のご冥福をお祈りします。
年齢からしても、連合いでないことは分かりましたが家族はみんなで心配しました。
登山は落石や噴火、遭難など怖いことが多いですから、(交通事故も怖いのは一緒ですが)私としては、できれば行って欲しくはありません。
ちなみに、災害を復旧したところでの事故ではなかったようですね。そのことには土木屋として少し安心しました。
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世界史を変えた異常気象

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月26日 21時01分]
エルニーニョが世界史を揺るがす多くの事件のキーだとは知りませんでした。
それも含め「運」なのかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
わずか1、2度の海水温の変化(エルニーニョ)が
世界史を大きく動かした!

●異常気象がいかに世界を変えたかを描く歴史科学読み物
インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機ーー。
気候変動が世界史に及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介する良質な解説書として好評を博した同名書を文庫化します。
異常気象、特にエルニーニョやラニーニャに由来する異常気象をめぐる5つのエピソードを歴史ドラマに仕立てて掘り下げます。
為政者、つまり人の営み・企てがあった際に、突如襲う予想外の異常気象。それによって歴史が思わぬ展開を迎えた例を、豊富な裏付けデータと共に紹介する、知的読み物です。
第1章 征服者を導いた「神の子」

第2章 イースター島の先住民はどこから来たのか

第3章 アジアの大飢饉と新しい植民地支配

第4章 ナチス・ドイツを翻弄したテレコネクション

第5章 世界食糧危機(1972年~1973年)
 
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蘇るサバ缶

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年08月25日 21時56分]
娘夫婦が赤堤という経堂近くに住んでいたので、興味深く読ませて貰いました。
おいしいサバ缶は本当においしいですもんね。


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新文系ウソ社会の研究

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年08月24日 21時50分]
さすがにこの本のすべてが正しいとまでは思えませんが、朝日新聞を初めとして明らかにおかしい点があります。
少なくとも朝日新聞は、従軍慰安婦問題の誤りを自ら正す責務がありますよね。

【内容情報】(出版社より)
慰安婦、朝鮮人強制連行、南京大虐殺などのウソを暴く!
平気でウソをつく人たち!
虚偽と邪悪の「行動心理学」
本書は騙しのテクニックを解明し、ウソの害毒を乗り越えるための解決方法を明らかにする。
第一部 ウソ社会の基本構造 
 第一章 戦後日本「転落」の軌跡
 第二章 「ウソ」の拡大再生産メカニズム
 第三章 「右翼と左翼」の本質とは

第二部 歴史に学ぶウソと真実 
 第四章 「慰安婦強制連行」のウソと顛末
 第五章 「朝鮮人強制連行」と云うウソ
 第六章 戦後生まれのウソ「南京大虐殺」
 第七章 『中国の旅』とセカンド殺人
 第八章 七三一部隊に関するウソと真実
 第九章 沖縄住民・集団自決の真相
 第十章 靖国神社と大東亜戦争
 第十一章 毛沢東の感謝とマックの自衛戦争論
 第十二章 異なる補償・日本とドイツ

第三部 ダマしのテクニック・解明から超克へ 
 第十三章 ファクタとファクタ・ディクタの峻別
 第十四章 「ウソ」をつく者は偽写真も流す
 第十五章 左翼とサタンは兄弟である
 第十六章 人を狂わす「騙しのテクニック」
 第十七章 洗脳と煽動のテクニック
 第十八章 戦犯を英雄と見做す倒錯
 第十九章 ウソの害毒を乗り超えて
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マンガでわかる!誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年08月23日 21時20分]
読んでいるときはできそうですが、実際にはなかなか難しいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
会話の「困った」を一気に解消!!「瞳ピント」「気持ちボキャブラ」「二往復会話」などゼッタイに会話が止まらない“新ワザ”登場!会話力がドドーンとUPするヒトミの「3分レッスン」始まる♪

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 この方法で、会話が“パッ”とふくらむ♪-相手の心をつかめる「反応の仕方」がある!(出会ってすぐに、良い印象を与える方法/とにかく共感してあげよう ほか)/2章 ゼッタイに返事をもらえる「黄金フレーズ」はコレだ!!-「二往復・会話術」をドンドン使おう(二往復以上、やり取りできる話し方がある!/どんな相手とも話せる「定番ネタ」とは? ほか)/3章 「ひと言」でテキメン♪「気持ちボキャブラ」の使い方!-「気持ち」を表す言葉を知れば、共感力がグンと上がる(コツさえわかれば、どんな気持ちも表現してOK/「喜び」「怒り」「悲しみ」どう表現すればいい? ほか)/4章 会話が“グッ”と深まり、キャパも広がる「話し方」-「私の話」をすると、相手の反応が見違える!(会話がしぼむのは、どんなとき?/会話がはずむ「3大テーマ」とは? ほか)/5章 会話がはずんで止まらない!!「最強の話題」を紹介☆-ポンポン本音が飛び出す楽しいネタとは?(「○○に強いか、弱いか」というフレーズを使う/人間味を感じさせる話題とは? ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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