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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

季刊地域 No.37(2019Spring)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月22日 21時14分]
なかなか面白い本でした。
ゴミ問題はどこでも大変です。ただ、小さい自治体やコミュニティのほうが対応しやすいようですね。(政令市レベルだと市民の協力は難しそうです。)

内容紹介
≪特集≫は「ごみ処理は地方が一歩先を行く」です。海洋プラスチックごみ問題をきっかけにごみ問題がクローズアップされています。農家にとっては、中国が廃プラスチックの輸入禁止に踏み切ったことから、ハウスやマルチのフィルム回収費が値上がりするなどの影響が出ています。しかし、ごみ問題はプラスチックだけではありません。生ごみは本来、肥料やエネルギー源になるものですが、一般家庭の生ごみの資源化率は低い状況にあります。農家が持ち前の「何でも捨てない精神」を発揮すれば、ごみはおカネを払って処理するものから稼ぎを生むものにもなります。そこで、(1)ごみが売れる、(2)生ごみはごみじゃない、(3)どうする?プラスチックごみの3つのコーナーから、ごみ処理の工夫や課題に迫りました。
その他にも本号では、東海第二原発の再稼働を許さない、「うちの地域に仕事はない」は本当か? 放棄茶園で稼ぐ新ビジネス、スギ山を開いてできた ここは山菜天国のほか、【新連載】の針広混交林のつくり方、茅葺き屋根の引力など、話題の記事が満載です。
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まんがでわかる年収200万円からの貯金生活宣言

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年08月21日 21時53分]
【内容情報】(出版社より)
今度こそ"貯められる自分"になる!
ベストセラー、ついにマンガ化!

<あらすじ>
主人公・咲良は貯金ができず、悩んでいる。
そんな彼女がひょんな失敗からFP王子・白石光司と知り合い、
貯金ができない人が貯金できるようになるまでの90日間を追うTV番組「貯金生活宣言! 」に出演することになる。
「貯金生活宣言! 」では、もう一人の出演者・龍之介と貯金対決をしなくてはならない! !
貯金ゼロの咲良と龍之介の行く末はどうなる?!

この本の元本は読んだ記憶があるのですが、このブログにはないようです。
なぜか分かりませんが、こちらの方が読みやすいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なかなか貯金ができない咲良は、ひょんなことからFP王子・白井光司と知り合い、貯金ができない人が貯金できるようになるまでの90日間を追うTV番組「実践!貯金生活宣言」に出演することになる。貯金を身につけるべく頑張る咲良を応援するうちに、この本では、いつのまにか横山式貯金メソッドがバッチリ学べます!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 貯金生活開始!-まずは自分を知る(あなたを「貯金体質」にする横山式90日貯金プログラム/お金を増やす3つの方法とは?/明るい貯金生活をおくるためのポイント ほか)/第2章 貯金の本質をつかむーお金を見える化する(明るい貯金生活をおくるためのポイント/明るい貯金生活をおくるためのポイント/明るい貯金生活をおくるためのポイント ほか)/第3章 自分の軸で貯金するー貯金生活を習慣化させる(明るい貯金生活をおくるためのポイント/明るい貯金生活をおくるためのポイント/明るい貯金生活をおくるためのポイント)
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池の水ぜんぶ“は”抜くな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月20日 21時46分]
自然保護という声が出始めてから、私のような環境に興味がある人間には、どこまで「自然」に戻すのかが自然保護なのかが悩みの種でした。
この悩みには未だに答えがありません。

【内容情報】(出版社より)
人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。
外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。
本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。
外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか?
そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……?
身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。

◎主な内容(予定)
●在来種と外来種の区別
●外来種はワルモノなのか?
●駆除の現実
●え、これも? 国内外来種図鑑
●何が「自然」なのか
●外来種排斥と差別思想
●and more……!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
外来種はすべてワルモノという認識を改め、令和の自然観をアップデートせよ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 外来種と在来種の境界線/第2章 なぜ外来種はワルモノにされるのか?/第3章 外来種を駆除して何を守るのか?/第4章 人が手を加えるのはそこまで悪なのか/第5章 必要なのはケース・バイ・ケースの対応/第6章 群馬県邑楽町に見る外来魚駆除の現実/第7章 池田清彦が語る外来種問題の現在
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ひとにぎりの未来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年08月19日 21時35分]
何十年ぶりに星新一に再会しました。
私が社会人になった頃に出版されていますので、当然読んでいませんでしたが、懐かしく感じました。

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なぜテーマパークでは朝から風船を売っているのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年08月18日 21時39分]
テーマパークに「も」商売のあるべき姿があるのですね。
その姿を実現できるキャスト(従業員)を巣立てることも非常に大事だと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テーマパークはビジネスの宝庫!本書でビジネスのヒントを得て、1人でも多くの人が充実した人生を送っていただければと願っております。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 二大テーマパークで学んだこと(生きるうえで大切なことを学んだディズニーランド/子どものころから憧れるディズニーランド/ディズニーランドで感じた「利他の精神」/ジェットコースターの死亡事故で考えさせられる/なぜ2年でディズニーランドを辞めたのか ほか)/第2部 テーマパークで遊びながら学ぶ(テーマパークと遊園地の違い/マーケティングの教材があるエントランス/人材育成の秘訣はジェットコースターの待ち列に?/メリーゴーラウンドに学ぶ「一流」とは/飲食店・物販店での数字の見せ方や五感の刺激方法 ほか)
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「社会を変えよう」といわれたら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年08月17日 21時29分]
我々の世代は大学紛争の後なので、学生運動には無力感しかありませんでした。
しかし、年を取った(団塊世代)が重低音のようなものを醸し出せば、我々の世代も含め変わりえると思っています。

【内容情報】(出版社より)
冷戦後の世界秩序の変化に対応できなかった矛盾が噴出する3・11後の日本社会。この間デモや社会運動、政治に様々に参与してきた私たちの経験を戦後史のなかで叙述し、社会を変える力と協働の足場を解明した意欲作。
 はじめにーー平成の終わり、嵐の前の静けさ

第1章 安倍政権とは何者か

  ミネルヴァの梟は迫りくる黄昏に飛び立つ
  引き裂かれていく二つの顔
  「非常識」な支配
  日本国憲法における「同意にもとづく支配」
  「政治改革」がもたらした支配の条件
  反ファシズム条項が危機にさらされている
  「非常識な支配」にむかった反動的動機
  「アベノミクス」という支配の技法
  「新しい政治」をつくるには


第2章 私たちは戦後をどう生きてきたか

  戦後七〇年の社会運動の遺産と負債
  日本の社会運動は本当に「弱かった」のか
  「戦後」はどこからはじまったか
  「60年安保闘争」が「国民」を生み出した
  高度経済成長と大衆社会
  学生運動の衰退
  住民運動と革新自治体の台頭
  「豊かな社会」日本の困難
  「失われた四半世紀」と日本社会の変容
  「3・11後」にむかって


第3章 3・11後の社会運動と日本のかたち

 1 3・11後の社会運動はなにを変えたのか

  社会運動に参加する動機
  「危機」は「危険」だが「機会」でもある
  危機の下での化学反応
  変化の長い軌道から生まれる変革
  「共有体験」と「闘争経験」は引き継がれる
  すでに社会は変化している

 2 3・11後の社会運動は政治を変えたのか

  対抗的政治と第三極
  「ポピュリズム」とは何か
  さまざまな内容をもつポピュリズム
  ポピュリズムと民主主義の危機
  現代日本のポピュリズム
  二〇一七年東京都議会議員選挙
  二〇一七年総選挙で大失敗したポピュリスト
  リベラルなポピュリズム政党の誕生
  新自由主義的ポピュリズムの失墜
  日本共産党は変わったのか
  政治の「アンカー」の役割

 3 若者は保守化したのか

  社会運動に参加する若者が少ない
  二〇一五年安保法制反対運動に登場した学生たち
  大学という「拠点」の喪失
  台湾、香港の社会運動との違い
  安倍政権下で顕著になった低投票率
  若者が「保守」しようとしているもの
  「反動」ではなく「進歩」のきざし

 4 「日本のかたち」が変わる

  変わらないためには、変わらなければならない
  二〇一八年沖縄県知事選挙
  「イデオロギーではなくアイデンティティ」
  「デマと夢」を打ち砕いたもの
  沖縄県知事選挙のプロセスから学ぶ
  「アジアのなかの日本」という現実的な目標
  日本国憲法を「再発見」する
  「アジアのなかの日本」における日本国憲法の意味

 あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
政治学者こたつぬこ先生が、ポジティブに政治と社会運動を語る!
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これは「読む」本ではなく「考える」本です

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2019年08月16日 21時15分]
モノの見方が180度変わるというのは言い過ぎでしょう。
しかしながら、なるほどというQ&Aもありました。
問題によっては、もう少し解説を丁寧にしてほしいと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
読み終わるころにはあなたの「モノの見方」は180度変わっている!!“考え方の考え方”がわかる珠玉の80題!

内容紹介
読み終わるころには、あなたの「モノの見方」は180度変わっている!!
Q.東京都内に自動販売機は何台あるか
Q.「HIVが蔓延すると牛丼が150円になる」理由を答えよ
Q.一夫多妻制と一夫一妻制はどちらが得か
Q.殺人を犯した親友を警察に通報するべきか
あなたは、これらの問題に答えを出せるでしょうか。
「思考実験」とは、特定の状況下に置かれたときにさまざまな「考え方」を駆使して、答えを導き出す頭の中での実験です。
本書では、名作からオリジナルまで80個の思考実験にチャレンジできます。
人の思考は何歳になっても進化できます。
凝り固まった考え方を捨て、新しい考え方を手に入れるのに相応しい1冊です!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 難易度★の思考実験(ギャンブラーの迷い/財政難の悪手/赤の女王効果 ほか)/第2章 難易度★★の思考実験(眠り姫への質問/ひもの上の2つのコイン/1万円の分配 ほか)/第3章 難易度★★★の思考実験(ポール・ワイスの思考実験/中国語の部屋/どこでもドアのしくみ ほか)
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昆虫はすごい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月15日 21時10分]
昆虫あるある本ですが、結構面白い本です。
昆虫ってあんなに小さいのにすごいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 どうしてこんなに多様なのか(昆虫の多様性/昆虫ってなに? ほか)/第2章 たくみな暮らし(収穫する/狩る ほか)/第3章 社会生活(社会生活を営む昆虫/狩猟採集のくらし ほか)/第4章 ヒトとの関わり(ヒトの作り出した昆虫/昆虫による感染症 ほか)
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あるかしら書店

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年08月14日 21時37分]
なんともいえない雰囲気の本で、ボーとして読むにはいい本です。
本好きの人でないと書けない本でしょうね。

【内容情報】(出版社より)
その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店!

【目次】(「BOOK」データベースより)
ちょっとめずらしい本(「作家の木」の育て方/世界のしかけ絵本/2人で読む本 ほか)/本にまつわる道具(読書サポートロボ/カバー変更器)/本にまつわる仕事(読書履歴捜査官/カリスマ書店員育成所の1日/本のタイトルとその正しい並べ方 ほか)/本にまつわるイベント(本のお祭り/書店婚/想像力のリレー ほか)/本にまつわる名所(本の降る村/読書草/お墓の中の本棚 ほか)/本そのものについて(本が四角い理由/本のつくり方/本のその後 ほか)/図書館・書店について(ラブリーラブリーライブラリー その1~その4/本屋さんってどういうところ?/大ヒットしてほしかった本)
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なやんでもいいよとブッタは、いった。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年08月13日 21時28分]
このシリーズは何冊か読んでいますが、「悩まなくていいことは悩まない方がいい」ということを説いているようです。
私はぼーっと読みましたが、それでもいいし、考えながら読んでもいいのかもしれません。

200万部突破『ブッタとシッタカブッタ』シリーズの特別編集版
200万人の心を癒してきた名作『ブッタとシッタカブッタ』シリーズを著者自らがコンパクトに特別再編集! 
よりわかりやすく、より心に響く一冊に仕上がりました。贈り物、入門編、おさらい用にお役立てください。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『ブッタとシッタカブッタ』シリーズが生まれて20年。時代は変わっても、わたしたちの悩みの種はつきない。全シリーズから悩めるブタをたくさん集めたら、わかりやすく、心に響く1冊に仕上がりました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 ものの見方にはクセがある/2章 悩めるブタをいろいろ見てみる/3章 悩みをなんとかしようとするブタを見てみる/4章 もう一度、ものの見方のクセ/5章 「心」について考えてみる/6章 「安心」を見つける/7章 シアワセの法則
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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