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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

僕でもできた!「おもしろい」を仕事にする

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年06月30日 21時31分]
多くのサラリーマンは「おもしろい」と思わず働いていると思います。
サラリーマンのままで面白く働くなのは難しそうですが・・・。

内容紹介
あなたの仕事はおもしろいですか?

いま、仕事をしているときに、目の前が明るくて楽しい気持ちなのでしたらそれはすでに、「おもしろい」を仕事にしていると言えます。一方で、仕事の内容にかかわらず、なんとなく目の前が暗い、冴えない気持ちなのだとしたら・・・・・・
本書の出番です!

フツーのサラリーマンでも、「おもしろい」を仕事にできる

著者の松本圭司さんは、20年以上「仕事がおもしろくないな」と思いながら満員電車に揺られていたごくフツーのサラリーマンでした。
しかし、いまではハゲ・薄毛に悩む男性のパーソナルプロデュースを手がけている経営者です。「なにそれ、おもしろいことしてるねぇ」と言ってもらうことがほとんどで、本人も毎日「おもろいな〜」と思いながら働いています。
誰かから言われたことを、ただやったり、引き継いだりするのではなく、自分で「おもしろい」アイデアを考え、自ら動いて始めている人たちこそが、人生を「おもしろい」ものにしている。
ここまでは、ある意味、当たり前とも言えます。
重要なのは、その「おもしろい」を見つけて仕事をするには、一定の法則があるのではないか、ということです。
本書は著者の経験や、豊富な事例で、「おもしろい×仕事」をロジカルに解剖していきます。

クリエイティブや笑いのセンスはいりません。
「おもしろい」を仕事にする3つの条件を徹底解説!
○ おもしろいタネの見つけ方
○ そのタネを広げていくビジネス視点
○ そして実際に行動していく

テレビやメディアで話題の社長が贈る
「おもしろい」を仕事する極意
○ 計画はないが、文脈はある
○ 「おもしろい」は「正しい」より強い
○ 「この人と仕事をしたい」と思わせるなにか
○ 世界の片隅の「おもしろい」が世界へ
○ 自称「その道に詳しい」
○ デッドボールでも塁に出る
○ 「おもしろい」にマーケティング分析はいらない
○ ご縁がご縁を運んでくる
○ アカデミックな裏付けをとる
○ 何はともあれ「モノ」を作る
○ 命名する
○ 三軸以上を掛け合わせる…etc.

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たとえ、あなたが「おもしろい人」でなくても大丈夫です。「薄毛を魅せる」を仕事にした著者が贈る、「おもしろい」の種を見つけるコツと、それをロジカルにひろげて、仕事にしていく方法。
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未来年表人口減少危機論のウソ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年06月29日 21時27分]
人口減で日本がダメになると言うのには違和感がありますが、大丈夫というのはどうなんでしょう。適度な心配は必要だと思います。
このような問題(地球温暖化を含む)には、準備(対応)することが大事でしょう。

【内容情報】(出版社より)
2020年代 労働力人口が5年間で300万人減り、日本経済が大打撃を受ける!
2030年代 地方の生産年齢人口が激減し、地方税収が落ち込む!
2040年代 自治体の半数が消滅の危機に陥り、行政運営に支障が出る!
2050年代 団塊ジュニア世代の高齢化で、社会保障制度が崩壊の危機に!
2065年 2.5人に1人が高齢者となり、日本は貧しい国になる!

だから、どうした?
人口が減ると、何か問題でも?

経済学者・高橋洋一が、いま話題の「未来年表」を一刀両断!
人口減少危機論を煽る黒幕の正体を暴く!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人口減少危機論を煽る黒幕を暴く!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「人口減少危機論=人口増加幸福論」の罪/第1章 人口問題の本質/第2章 移民政策の是非/第3章 年金と社会保障の真実/第4章 誤解だらけの雇用政策批判/第5章 税源で決まる地方分権/終章 人口減少時代に我々がすべきこと
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手塚治虫シェイクスピア漫画館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月28日 21時26分]
ほとんど読んでいましたが、忘れていたものもありました。
鉄腕アトムのロビオとロビエットは覚えていました。
多くの(文学)作品は、過去の作品(多くはローマ悲劇やシェイクスピア)にインスパイアされたものと聞いたことがあります。

内容紹介
時空を超えた2大巨匠による異色コラボレーション! !
手塚治虫がシェイクスピアの名作に新たな生命を注ぎ込む!

■手塚治虫が生み出した数々の作品の中から、
シェイクスピアの名作を題材にして描いた漫画を集結した一冊。

■漫画は初出時のカラー原稿を再現。

■収録作品
「ハムレット」「オセロ」「じゃじゃ馬ならし」(『七色いんこ』より)
「マクベス」(『バンパイヤ』「三人のうらない師」より)
「ロビオとロビエット」(『鉄腕アトム』より。もちろん原案は「ロミオとジュリエット」)
「ベニスの商人」

■各話のあとに、原案となっているシェイクスピア作品の解説付き。

■その他、手塚治虫の貴重が書いた貴重なコラムやシェイクスピア関連、
手塚治虫関連の記念館情報もなども収録。

手塚治虫が生み出した作品は、小説や映画、演劇など様々な作品から影響を受けています。
そして、イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアにも
造詣が深く、多くの手塚作品の中にその影響を見ることができます。

演劇を題材にした作品『七色いんこ』はもちろん、
『鉄腕アトム』の中でも「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語があり、
本書に収録しています。

また、「ベニスの商人」は時代を現代に置き換えて描かれた作品となっています。

手塚治虫が様々なシェイクスピア作品をどのように料理したか、ぜひお楽しみください。
手塚治虫生誕90周年の記念発売となる、趣味にも、
勉強にもコレクションにもなる一冊です。
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[社長の裏技]年金をもらって会社にお金を残す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年06月27日 21時58分]
在職厚生年金で損をしていた社長向けの本ですが、今新聞などで話題になっているように在職厚生年金の取り扱いが変わればこの本の価値は0になりそうです。

【内容情報】(出版社より)
もらえなかった年金をもらい、会社にお金を残すための本。通常、社長はほとんど年金をもらえない。しかし、年金をもらえる年齢になる1年以上前に、70歳までの年金見込額を確認するという方法でもらうことができ、これにより、自分の報酬を下げ、会社にお金が残るようにする裏技マニュアル。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“9割”の社長が知らないトクする在職老齢年金のもらい方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
小さな会社の「社長の年金」は、経営上の重要課題です/まずは「社長の年金」の基本形を知ろう!/報酬が高いともらえない年金と、報酬が高くてももらえる年金があることを知ろう!/年金をどのくらいもらえるようになるのか/社長が年金をもらう際の実務上の注意点とは/65歳からの報酬設定は3通り。65歳からの年金のもらい方は4通り/どの年金を、いつから、いくらもらうのかを考えよう/年金の「もらいもれ」にも注意しよう!/若年社長は、「選択制確定拠出年金」を使って老後資金を確保することもできる/税金面で優遇されている共済制度も活用してお金を残そう!/助成金を使って働き方改革を実現し、生産性向上、業績アップを!
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6月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年06月26日 21時30分]
日数が例年より少ないので、売電量が少なく見えますが、日数を同じにすればいい成績だと思います。
梅雨入りが遅かったからかもしれませんね。
光熱費201906

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天変地異

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月25日 21時45分]
黒鉄ヒロシファン以外は読まなくてもいいのではないでしょうか。
時間の無駄とまでは言わないですが。

【内容情報】(出版社より)
本能寺の変の際に起こった日食や、秀吉、家康の運命を左右した地震など、「天変地異」から日本史を読み解く、描き下ろし歴史マンガ。
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わたしの節約ノート

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月24日 21時43分]
節約の本ではないですが、 「節度をもって、約しく暮らす」というエッセイです。

暮らし上手な山本ふみこさんが、「節約」と近しくなるまで??。ほんとうにほしいものはお金では買えないということに気づく道のり。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「これ以上はもうムリ!」と思っているあなたへ。ケチケチしないで簡素にするのが山本流。ほんとうに大切なものを見失わないために。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 台所で節約をまなぶ(行ったり来たり/素朴の大ごちそう ほか)/第2章 過ぎ去りし日のささやき(「あのときは、ありがとうね」/水のこと ほか)/第3章 旅するように暮らしたい(不便主義/旅仕度 ほか)/第4章 お金では買えない(なるべく連続して…/精一杯 ほか)
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節税のツボとドツボ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年06月23日 21時57分]
こと、ケン爺にはあまり役に立ちませんでしたが、財産を持っている人には役に立ちそうな本ですね。

【内容情報】(出版社より)
あなたの家計は大丈夫?

2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。

だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。
そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。

税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。

≪目次≫
【第1章】本当にお得? 扶養や年金繰り下げ受給の落とし穴
◆年末調整の結果バレた娘の秘密のバイト収入
◆新・パート収入「150万円の壁」に振り回されるな!
◆「年金の繰り下げ受給がお得」にならない人もいる

【第2章】誰でもできる “税金をミニマム化する”制度活用法
◆"申告漏れ"はもったいない医療費控除の大いなる誤解
還元率は下がっても高所得者ほどやるべき「ふるさと納税」
◆稼いでも税金で持っていかれる「仮想通貨」課税の仕組み

【第3章】どうする? 相次ぐ税制改正が会社員の懐を直撃!
◆増税のターゲットになった「中高所得」会社員受難の時
◆もはや50代は“貯め時”ではない「年収1000万円破産」が急増!?
◆特例解除の「2022年問題」で都心の土地が大暴落する?

【第4章】搾取額が大きい“相続迷宮”を抜け出すヒント
◆相続の命運を握る土地評価額8割カットの特例
◆暦年贈与、賃貸アパート経営 失敗しやすい相続対策
◆8割の人が追徴税を払う憂き目に!“本当に怖い”税務調査
◆払ってしまった相続税から「1億円」を取り戻せた理由

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「その税金、払い過ぎかもしれませんよ!」実情と仕組みを知れば、「取られっぱなし」が、「節税上手」に!“実は我が身”の税金話。
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平成時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年06月22日 21時46分]
天皇の代替わり自体で世の中が突然変わるわけではないのですが、30年ぐらいですと「一塊の時代」と言えるのでしょう。
結果だけ見れば、この30年は失敗の30年だったかもしれません。
これからもこの状態が改善しないという予想は正しいのでしょうが、悲しい未来予想ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平成の三〇年は「壮大な失敗」、今後も続く「失われる半世紀」への序曲であった…。「失敗」と「ショック」の意味を多分野にわたりシビアに総括することからしか、新たな展望は描けない。経済、政治、社会、文化でこの三〇年間、何がおきたのか。社会学者吉見俊哉が「ポスト戦後社会」の先に待っていた空虚な現実を総括する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 「平成」という失敗ー「失われた三〇年」とは何か/第1章 没落する企業国家ー銀行の失敗 家電の失敗/第2章 ポスト戦後政治の幻滅ー「改革」というポピュリズム/第3章 ショックのなかで変容する日本ー社会の連続と非連続/第4章 虚構化するアイデンティティー「アメリカニッポン」のゆくえ/おわりに 世界史のなかの「平成時代」-失われる半世紀への序曲
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老いた家衰えぬ街

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年06月21日 21時38分]
地方の山間部や島しょ部の町や村(場合によっては市)は、多分どうにもなりません。
連れ合いの親の家もどうにもならないと思っています。
今後の空き家や土地政策を見守るしかないようですね。
しかし、相続放棄も(親の兄弟にいくと迷惑なので)簡単には行かなさそうです。どうにかなればいいですけど。

【内容情報】(出版社より)
大量相続時代の到来とともに、注目され続ける「空き家問題」。2033年には3戸に1戸が空き家となる。これからの日本では、「住まいの終活」が最重要課題となってくるのだ。あなたが空き家を抱えた時、どうすればよいのか? あなたの子どもに自分の住まいについて、何をどう伝えておけばよいのか? 特別付録「書き込み式 住まいの終活(エンディング)ノート」に書き込みながら、あなたの住まいについて考えてみよう。


大量相続時代の到来とともに、注目され続ける「空き家問題」。2033年には約3戸に1戸が空き家となる。今すでに戸建ての4軒に1軒が「空き家予備軍」となっているのだ。

そんなこれからの日本で、最重要課題となってくるのが、住まいを「終活」することである。子供世代にとって、実家を相続した瞬間から、空き家問題は始まっている。親世代は、自分の子供に、所有する家や土地の何をどのように伝えておけばよいのかを考えておかねばならない。

特別付録「書き込み式 住まいの終活(エンディング)ノート」に書き込みながら、あなたの住まいについて真剣に考えてみよう。

全国の「空き家予備軍率ランキング」も一挙公開! あなたの家は将来、本当に大丈夫ですか?

<主な内容>
第1章 国民病としての「問題先送り」症候群
1・「問題先送り空き家」の実態
2・誰のものかわからない戸建て、分譲マンション
3・「空き家予備軍」は大量に控えている

第2章 他人事では済まされない相続放棄
1・相続放棄というサイレントキラー
2・相続放棄空き家への対応には限界がある
3・老いた分譲マンションと相続放棄
4・不動産のままで国庫に帰属できるのか?

第3章 世界でも見られる人口減少という病
1・アメリカ・ドイツ・韓国の人口減少都市
2・デトロイト市ランドバンクの取り組み
3・人口減少都市の土地利用転換に向けて

第4章 空き家を救う支援の現場から
1・住まいのトリアージとは何か
2・空き家バンクの最前線ー島根県江津市の尽力
3・売り手支援の最前線ーマッチングサイトの仕組み
4・空き家解体支援の最前線ー和歌山県田辺市の先進性

第5章 さあ、「住まいの終活」を始めよう
1・住まいの終活、その手順
2・民間市場で流通性がある戸建ての選択肢
3・民間市場で流通性が低い戸建ての選択肢
4・分譲マンションの選択肢
5・「住まいの終活」への支援策の提言

特別付録 書き込み式「住まいの終活(エンディング)ノート」 (←ミシン目から切り取って保存できます)
国民病としての「問題先送り」症候群
他人事では済まされない相続放棄
世界でも見られる人口減少という病
空き家を救う支援の現場から
さあ、「住まいの終活」を始めよう
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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