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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

助監督は見た!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月20日 21時31分]
特に映画が好きというわけでもないですが、山田監督の助監督が書いた本ということで読んでみました。
やはり、映画界の人は個性豊かな人が多いのですね。

【内容情報】(出版社より)
寅さん、釣りバカ、東京家族…等の裏側ではーー
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズ、近年の『東京家族』『家族はつらいよ』など、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、出演者たちの?生態?を活写。大御所から最近売り出し中の男優、女優まで、スタッフにしか見せない素顔を、時に辛口にレポートする。
《(橋爪功さんが)私を指差して「この人、敏夫ちゃん。この組はこの人を頼ってれば乗り切れるよ」…橋爪さんはケ、ケ、ケと愉快そうに笑った。》[本文より]
★登場人物                                                             
PART1▼橋本功、妻夫木聡、西村雅彦、林家正蔵、小林稔侍、三國連太郎、松たか子、中嶋朋子、夏川結衣…ほか
PART2▼吉永小百合、浅野忠信、志田未来、桃井かおり、津川雅彦、緒形拳、若山富三郎、松坂慶子、田中邦衛、倍賞千恵子、笑福亭鶴瓶、浅田美代子、渥美清、中村勘三郎、加賀まりこ、野口五郎、西田敏行、笹野高史、佐分利信、柄本明、有森也実…ほか
PART3▼山田五十鈴、加瀬亮、蒼井優、森本レオ、山崎努、大谷直子、堺正章、山田洋次…ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」「家族はつらいよ」シリーズなど、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、大御所から最近売り出し中の男優・女優まで、出演者たちの“生態”を活写。
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ボクが逆さに生きる理由(わけ)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年06月19日 21時25分]
読む端から忘れますが、コウモリが哺乳類の一大派閥だというのは忘れないでしょう。
コウモリがネズミよりもウマに近いというのは不思議ですね。
また、冬眠も含めトーパーという生体活動を低下させることが出来ることや長寿にはビックリさせられました。

【内容情報】(出版社より)
コウモリの生息域や衣食住、休眠、飛行能力、超音波(エコーロケーション)については、かなりのことがわかりはじめており、本書でしっかり解説しています。しかし、進化や長寿など、いまだ多くの謎も残っています。本書では、注目が集まる、コウモリ研究の最前線を、楽しい文章で解説しました。
主要目次
第1 章 コウモリのこと、どれくらい知っていますか?
第2 章 進化の謎を探る
第3 章 飛行メカニズムの謎に迫る
第4 章 超能力ではない、超音波だよ
第5 章 知りたい!長寿の秘密

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
こうもりの生態、生息地、飛び方から、謎に満ちた進化、免疫、長寿まで最新情報をたのしく解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 コウモリのこと、どれくらい知っていますか?(コウモリってどんな生きもの?/コウモリは何のなかまか? ほか)/第2章 進化の謎を探る(コウモリはどのように進化したか?/コウモリの分類の変遷 ほか)/第3章 飛行メカニズムの謎に迫る(飛行機がどうして飛べるのか、わかっていない?/要は揚力 ほか)/第4章 超能力ではない、超音波だよ(エコーロケーションを使って「音で見る」/コウモリのエコーロケーション研究の歴史 ほか)/第5章 知りたい!長寿の秘密(体のコンディションを自在に調節できる!/長生きの秘訣は? ほか)
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月曜日の朝が待ち遠しくてワクワクする職場の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月18日 21時35分]
人を大事にする大家族主義経営の会社はいいですね。
6SS活動は初めて知りました。(5Sは当然知っていますが・・・。)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
プロレスおたくの仲間のために披露宴でリングをつくって試合をしちゃう職場って…。人がやめない会社はみ~んな大家族主義経営だった!口あんぐり、そしてほろりのすごいエピソード。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 温かくて泣ける19の職場の物語(家族の絆は切っても切れない縁ーおせっかいは愛“シンコーメタリコン”/人は変われますー受け止めてくれる仲間がいれば“ヒーリング・ハンド”/飲食業を人が育つ理想の職場へー職場は立派な「社会人大学」“たすいち”/あなたは、けっして1人ではありませんー全てを失う震災から生まれた「三方よしの絆物語」“アイリンク”/ダメな人間はいない、ダメな指導者がいるだけだーモノもヒトも再生します!“こんの” ほか)/第2部 月ワク企業のつくり方ー「大家族主義経営」実現の9カ条(ぬくもり朝礼と6SS活動を実施する/理念型採用と理念型評価制度を行う/自己開示と意思決定尊重の風土をつくる/「めだかの学校」を採用する/ESアンケートを定期的に取る ほか)
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図解わかる年金 2019-2020年版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年06月17日 21時31分]
一通り読みました。

【内容情報】(出版社より)
2019年4月1日現在の制度・法律に対応。 ●2019年度の年金額を豊富な計算事例で紹介 ●2019年度の年金制度に対応  年金受給資格期間は10年に短縮されたが実際に受け取れる年金額は?  個人型確定拠出年金(iDeCo)の紹介  短時間労働者への被用者保険の適用拡大 など年金額を自分で計算できる。一部繰上げ支給と全部繰上げ支給のどちらが得か、障害年金、遺族年金はいくらもらえるかなど、あらゆるモデルをケース別で紹介。また、共済年金はいくらもらえるか、モデルケースをあげて解説。年金を受け取るのに必要な手続きも詳しく解説してある、便利な一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 年金の基礎知識/2 老齢給付のしくみ/3 障害給付のしくみ/4 遺族給付のしくみ/5 一元化前の共済年金のしくみ/6 年金の請求手続きいろいろ/7 年金と税金/付録
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58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月16日 21時10分]
義父はボケているので、扶養親族等申告書を出していないようです。
独身でも出さなければならないというのは知りませんでした。
家計の見直し方法には、新しいものはありませんでした。「米国債」という選択肢は良さそうですね。

【内容情報】(出版社より)
「年金の仕組みが複雑でわからない」
「今入っている生命保険は正しいのか」
「退職金をどうすればいいのか」
「住宅ローンが老後も残る……」
誰でも一度はよぎる「老後の不安」。
その悩みをカンタンに解決するために
知っておくべきことを1冊にまとめました!

年金が足りなくても!
1万人の「老後」を救った
最強のマネー術を徹底公開!
成功者多数!

多くの人は、年金が足りないから。
貯蓄が少ないから。
と老後の生活に不安を覚えています。
しかし、やることさえわかれば、
漠然とした老後の不安は消えます。

この本では、みなさんが、
老後に向けてやっていただきたいことを
ひとつずつお伝えしています。
年金の受け取り方、得する方法、
老後の家計管理、1000万円以上も得する節約法、
そして、お金を増やす3つのステップ。

どれも簡単な方法ばかりですが、効果は絶大。
もし、お金が足りない、と思っていたら、
ぜひこの本でお伝えしている方法を実践してみてください。


年金暮らしに入ると、70歳で貯蓄ゼロになるはずの家庭が
80歳時点でも800万以上のお金を残せていたり。

64歳で貯蓄ゼロになるはずだった男性が
2000万以上のお金を残せるようになったり。

たくさんの方がこの方法で老後の不安を解決しています。

ぜひ、本当に必要なことだけがまとめられた
「お金の教科書」で幸せな老後計画を作ってください!

POINT1
年金について知るだけで
60代の収入は大きく変わる!

POINT2
投資をするなら、間違いなく米国債!
投資信託、不動産投資は後回し!

POINT3
子どもが成人していれば、死亡保険はいらない。
保険の見直しは、老後の重要ポイント!

POINT4
幸せな老後に、資産運用+支出減はかかせない!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰でも一度はよぎる「老後の不安」。その悩みをカンタンに解決するために知っておくべきことを1冊にまとめました!1万人の「老後」を救った最強のマネー術!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 これからの人生を変えよう!-ねんきん定期便を見るだけで60歳からの収支は劇的に変わる!/2 貯蓄が足りない人、必見!-知らなければ大損!申請すればもらえるお得な「年金」を大公開!/3 計算はカンタン!-「老後資金は足りている?」答えがすぐわかる老後資金シミュレーション!/4 老後資金の増やし方ステップ1-生活費は「現役時代×0.7」が目安!ちょっとしたコツで1500万円以上も節約できる!/5 老後資金の増やし方ステップ2-幸せな老後に「資産運用」は外せない!ギャンブル性ゼロ、元本保証の米国債で着実にお金を増やそう!/6老後資金の増やし方ステップ3-「年金」「資産運用」だけじゃない!人生を豊かにする選択肢を教えます!
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サラリーマン川柳なっとく傑作選30回記念版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月15日 21時51分]
サラリーマン川柳も平成と同じくらいになるんですね。
最初の頃ほどは傑作とは思いませんが、時代をしっかり反映しています。

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1億総投資家時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年06月14日 21時32分]
勝った人は何でも言えますが、多くの負けた人がいるんですよね。
それでも、年金では2000万円不足と言われると挑戦せざるをえないんですかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
株、FX、不動産投資、仮想通貨…自分に合った投資とはーFX界の貴公子が初めて明かす今からの資産形成法!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 私とお金の24年ーお金がほしいことは悪いことじゃない/2 教養としての資産運用ー自由を謳歌する生き方へ/3 複利の力を知る者だけが勝ち抜ける時代に/4 誰にでもわかる!実践FX複利運用/5 情報弱者注意!知っておきたい投資のいろいろ/6 稼いだお金は愛を生み、人を幸せにする
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男の本格節約術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月13日 21時18分]
6年ほど前に読んだの構成を変えたダイジェスト版です。
節約本としてはそうたいしたことはなかったのですが、考え方は参考になりますね。
この本を参考に、2014年から銀行口座残高そして総資産残高を年次管理していますし、2018年4月からは月次管理しています。
なお、この方が、果たしていくら貯められて、その後投資家として成功しているのでしょうか、そこらへんにも興味があります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『9割』の人は、投資より節約をしたほうがいい!株価高騰、高級マンション・クルマ…、好景気ブームは「1割」の話。増税、年金減、物価高…、“アベノミクス”後に備える“節約男”のライフプラン!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 きっかけ編 “節約男”の誕生(私の金銭感覚/募り始めた会社勤めに対する不安と自由な生活への希求 ほか)/第2章 節約「設計」編(銀行口座残高そして総資産残高を月次管理し、“見える化”する/月次の増加目標額を設定し、目標と実績の乖離を“見える化”する ほか)/第3章 節約「実践」編(賃貸か持ち家かという住宅の二択問題をよく検討する/住宅ローンの抱える問題点を理解する ほか)/第4章 節約「信条」編(節約・貯蓄する目的を家族で共有する/日々の節約意識を家族で共有する ほか)/第5章 セミ・リタイヤをして思うこと(完全に自由な時間の確保が最大のリターン/リタイヤしても、不気味な社会で警戒を怠らないこと ほか)
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定年後の経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月12日 21時46分]
確かに、普通の定年後のお金だけ(お金が足りないとか節約といったたぐい)の本ではありませんでした。
少し幅広に書かれた本ですが、これが経済学なんでしょうか?工学しか分からない私には、「学」というほどの内容ではないように感じました。

【内容情報】(出版社より)
貯金もあり、家もある高齢者がいる一方で、3割の高齢者が家も貯金もゼロであるという。人生後半こそ、格差は広がるのだ。残酷だが、それが事実である。ゆとりある老後に必要なお金は、2600万円とも5000万円ともいわれる。その根拠はどこにあり、実際必要なお金はいくらなのか。
また、日本で多い60歳定年というのは、海外では年齢による差別と受け取られていて、定年そのものがない国も多い。なぜ、いまだに日本では60歳定年制が存在するのか。そして今後はどうなるのか。
「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生後半こそ、格差は広がる。ゆとりある老後に必要なお金は5000万円?高齢者の3割が資産ゼロ?「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年はなぜ存在するのか(定年制の歴史と導入例/経済的な側面から見た定年制、年齢差別禁止法/定年制撤廃を主張する論拠とそれに関する論争)/第2章 日本の定年制の現状と課題(日本の定年制の現状と、企業・労働者の対応)/第3章 年金、医療、介護、失業(雇用)という社会保険制度の意義(年金による所得保障/医療と介護による安心の保障)/第4章 高齢者の生活実態(高齢者の所得・資産格差/遺産を残すかどうか/熟年離婚はできるだけ避けよう)/第5章 定年後安心して、かつ楽しく生きるには(どこで誰と住むか/誰の支援を受けるか/働かなくなってから人生を楽しむ法)
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奇跡の集落

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年06月11日 21時27分]
中越地震(のボランティア受け入れ)を契機に限界集落から再生した池谷集落のサクセスストーリーです。
そのまま他の集落には適用でないんですよね。
なににしても、地域と行政と地域おこし協力隊員の関わり方が肝だということは分かりました。
一方で、本日の朝日新聞の「ひと」で紹介されていた『限界集落の「終活」を考える大学生(前田陽汰さん)』は、考えさせられました。
人口減の中で、全ての限界集落が再生できるはずはない以上、限界集落の「終活」のほうがメインになるんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
新潟県十日町市の池谷集落は高度経済成長の流れで急激に人口が減少、中越地震によって6世帯13名になり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流を通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返している。住民皆で将来ビジョンを掲げて一歩一歩地道な活動を行ない、限界集落を脱却した実話と再生のノウハウをまとめた本。元地域おこし協力隊で集落への移住者である著者の視点からまとめるが、地元リーダーである山本浩史さんのロングインビューや住民から聞き取りもふんだんに盛り込まれている。
はじめに
第1部 実話編 廃村寸前のむらが限界集落から脱却するまで
プロローグ~賑やかだったムラ
第1章 地震で村が変わった
第2章 集落存続に向けてむらが動いた
第3章 集落の灯を絶やさない
【ロングインタビュー】
「あきらめ」の気持ちをどう乗り越えたか 山本浩史(特非「地域おこし」代表理事)
【聞き書き 池谷の暮らし】戦後から中越地震以前の暮らしとなりわい
第2部 ノウハウ編 限界集落再生のポイント 
第1章 イベント単発型でなく、継続的に地域を発展させるには?
第2章 将来ビジョンをつくる際のポイント
第3章 移住者や地域おこし協力隊員をうまく受け入れるために
第4章 時代の転換点で今後何を目指すべきか?
[解題]地域再生の実態と理論の最前線ー農山村再生から都市農村共生へー
明治大学農学部教授 小田切徳美
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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