FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

なぜ女性は牛丼屋に行かないのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年04月14日 22時23分]
本当に女性の消費心理が分析できているんですかね?
ホスピタリティが重要なのはなんとなくわかるのですが・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気産婦人科医が明かす、明日から実践できる女性の消費心理をつかむ方法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 女性を理解しようとして理解できないのはなぜか?(女性を知り、自分を知れば百戦危うからず/女性は「安い商品」が好きなわけではない ほか)/第2章 女性に感覚で「拒絶されないポイント」を押さえる(知らないうちに、女性に嫌な思いをさせている!?/店も「見た目が9割」? ほか)/第3章 女性の感覚を「揺さぶるアクション」を起こす(「女性に喜んでもらえる」要素を積極的に取り入れよう/購入までのプロセスを楽しませよう ほか)/第4章 女性の感覚を「狂わせる“スイッチ”」を押す(購買意欲を高める「幸せ感」/「売る」のではなく「共感」させる ほか)/第5章 女性客の心をつかむのはホスピタリティ(ホスピタリティなくして女性向けビジネスなし/ホスピタリティがリピーターを生む ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

好きなことだけして楽をしながら起業しよう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年04月13日 22時19分]
どう考えても、起業は大変ですよね。
第二の人生を送っている私は、第三の人生として起業は選ばないと思います。

【内容情報】(出版社より)
「人生100年時代」と言われる昨今、さまざまな理由から、定年後もまだまだ働きたい人がたくさんします。
再雇用や再就職もひとつの手でしょうが、ここは一念発起して起業し、自分の本当にやりたかった仕事、夢だった仕事を実現するのはいかがでしょうか?
いまそんな50~60代の起業が増え、そのハードルは低くなり、行政の支援なども始まっています。
とはいえ長年の会社経験があっても、独立するための知識やノウハウはなかったりします。
本書では、50~60代を中心に起業を志す人のために、成功する企業、失敗する起業のポイントを中心に解説します。
第1章 第二の人生に起業を勧める理由
第2章 私が見てきた成功した人たち
第3章 シニア起業で成功する人の特徴
第4章 シニア起業で失敗する人の要因
第5章 シニア起業で成功するのは〇〇な人
第6章 シニア起業の始め方
第7章 シニア起業は行政が応援している!
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

サブカル勃興史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月12日 22時13分]
ケン爺はオタク第0世代なんですが、著者とほぼ同じ世代(-3才)なので、おおむね同じような感覚を持って時代を過ごしてきました。
この本で追体験させていただきました。

【内容情報】(出版社より)
2010年代に入ってから、「ウルトラ・シリーズ」、「仮面ライダー」、「ヤマト」、「ガンダム」、あるいは「ベルばら」「ポーの一族」などが次々と40、50周年を迎えている。それらはみな、単に昔のものとしてあるだけでなく、現役のコンテンツとして新作が発表され、映像化、舞台化されている。逆算すれば分かるが、これらの大半は1970年代に始まっているのだ。 1960年に生まれ、アニメ、特撮ものを最初期からテレビで見ていた中川右介(作家、編集者)が「リアルタイムの記憶を基にして目撃譚」として描くサブカル勃興史。

記憶をたどりながら書きますが、公にするからには、記憶にだけ頼り、間違ったことを書いてはいけないので、改めて調べ、事実確認をして書きます。歴史家的視点と、当時の少年視聴者・読者としての記憶とを融合させ、「読者・視聴者としてサブカル勃興期を体験した者が書く歴史」を提示したいと思います。(筆者)
第一話 静かに生まれた国民的キャラクター --『ドラえもん』(1970年)
第二話 ウルトラ・シリーズの再出発 --『帰ってきたウルトラマン』(1971年)
第三話 石ノ森・東映ヒーローの誕生 --『仮面ライダー』(1971年)
第四話 スーパーロボットの出現 --『マジンガーZ』(1971年)
第五話 少年も読む少女マンガ --『ポーの一族』と『ベルサイユのばら』(1972年)
第六話 アニメ新時代の幕開け --『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)
第七話 ニュータイプのアニメ --『機動戦士ガンダム』(1979年)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

子どもには聞かせられない動物のひみつ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年04月11日 22時08分]
さすがにありえない話は別にしても、動物にはいろいろな話があるんですね。

【内容情報】(出版社より)
アリストテレスからディズニーまで、歴史は奇妙な動物物語に満ちている!
ウナギは砂から生まれてくる。ツバメは水中で冬眠する。子グマは塊の状態で生まれてきて、母親が舐めてクマの形にする・・・。これらはかつて、すべて本当のこととして信じられてきた。珍しい動物を追って世界を飛び回りながら過ごしてきた著者が、今も残る誤解の数々を正しつつ、人間と動物の入り組んだ関係を振り返る。科学、歴史、動物学、トラベローグが一体になったバカバカしくも楽しい動物エッセイ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アリストテレスからディズニー映画まで、人間が作った動物王国は間違いだらけ。イギリスの女性珍獣ハンターが、ビーバーの「睾丸」をかじり、カエルが原料の媚薬を飲み、ハゲワシと空を飛ぶために崖から身を投げ、嫌われ者たちの誤解を正し、人気者たちの裏の顔を暴く、前代未聞の驚きの動物エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ウナギ/ビーバー/ナマケモノ/ハイエナ/ハゲワシ/コウモリ/カエル/コウノトリ/カバ/ヘラジカ/パンダ/ペンギン/チンパンジー
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

日本をどのような国にするか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月10日 22時00分]
書いてあることの一つ一つは、そうなんだろうということが多いのですが、全体として何をいいたいのかよく分かりませんでした。

【内容情報】(出版社より)
トランプVS習近平の貿易戦争のゆくえは? 地球温暖化、巨大地震など迫りくる自然災害の脅威にどう立ち向かうか。AIが人間の仕事を奪うというのは本当か? 日本を取り巻くこれらの問題群とどう向き合い、国の立ち位置をどこに求めたらよいか。元中国大使・伊藤忠商事会長の著者が専門家と議論しながら考える。
?対論者=竹本和彦・林春男・西垣通
はじめに
1 劣化するリーダーたち
第一章 混迷する世界
 何が真実で何が?なのか/広がる不信感/「トゥキディデスの罠」/トランプの貿易戦争をどう見るか/ココムの再来/インフレによる世界恐慌の恐怖/中国の現状/共産党優位の政治はいつまで続くか/中国がアメリカに追いつけない理由
第二章 官僚組織・企業経営者の問題点
 官僚が絶対にやらないこと/定義の曖昧さと日本社会/現在の日本xの企業社会の問題点/かえって膨れ上がる役員報酬/ゴーン氏逮捕に思う
2 地球と世界の大問題を考える──専門家との対話
第三章 地球温暖化問題はどうなるか── 対談・竹本和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)
 温暖化の仕組み/人口増加がもたらす影響/気温が一度上がるとどうなるか/生物への影響/吸収力の弱い森林もある/ウシのげっぷとメタンガス/人類はどこまで経済発展可能か
第四章 地震予知・対策はどこまで可能か── 対談・林春男(国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長)
 地震が起こるメカニズム/予知と長期予測/南海トラフ地震が起こるとされている理由/南海トラフ地震の規模はどれくらいか/活断層タイプの地震は予測が難しい/南海トラフ地震の前震/どう対策するか/防災省は必要か/情報の共有とフェイス・トゥ・フェイス/時代によって変わる危機管理のイメージ/西日本豪雨の教訓/防災対策にサイエンスを
第五章 AIは私たちの社会をどこまで変えうるか──対談・西垣通(東京大学名誉教授)
 AIブーム前史/パターン認識とディープラーニング/ヘイトスピーチを喋るAI/AIの限界/AIは神か/AIのDNA?/AIと人間/AIの限界/人間の補助としてのAI/AIの使い道
3 日本という国のかたち
第六章 日本の国是を考える
 なぜ,日本の国是を問題にするか/自然現象をめぐる問題と経済/氷河期の到来(?)と温暖化/自然環境と安全保障/世界の人口増加がもたらすインパクト/水をめぐる問題/平和と自由貿易/田中角栄の言葉/憲法について/アジアと世界の平和のために/漁業権と資源の共同開発/北朝鮮問題のゆくえ/日本外交の多元連立方程式
第七章 そして, 畏怖(おそれ)を忘れた私たちはどう生きるか
 日本の技術力をどう高めていくか/縦型社会を壊せ/オープン・テクノロジーの時代/世界の企業がリベラルアーツを必要とするようになった/全日本のプラットフォームをつくれ/どうやって人を育てるか/AIは人間を超えるか/経営者の要諦とは/後継者を育てるには/新入社員はどう仕事をしたらよいか/途中であきらめるな/人生の目標とは/自分の場合/最後に── 一歩前に踏み出そう
おわりに
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「脱使い捨て」でいこう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月09日 21時53分]
使い捨てから脱却するのはなかなか大変そうです。
プラスチックを減らすことが本当に自然のために役に立つのならば是非とも頑張らなくてはいけません。
ただ、自然に放置せずにしっかり燃やせば、ある意味自然に対する悪影響は少なそうですが。

【内容情報】(出版社より)
大手外食チェーンがストロー使用廃止、
世界の国々でレジ袋の有料化、
日本政府もその方針を打ち出すなど、
今まさにメディアでもホットな話題となっている
「プラスチック問題」!!
それは、新たなビジネスチャンスの到来とも
期待されています。

しかし!そもそもどうしてプラスチックを減らす必要が
あるのか、紙や植物性の素材に変えれば解決なのかなど、
根本的で正確な情報は消費者に届いていません。

「脱プラ」を言うだけではだめなのです。

本書は、環境団体で長年、
「地球から取り出す資源の最小化」や地球温暖化防止の活動に
携わってきた著者が、
国内外の法制度や自治体、市民の取り組みを紹介しながら、
「持続可能な消費と生産」のあり方をやさしく解説します。
海外の目からウロコの数々の事例に、未来への希望のわく一冊です。

いま注目のキーワード→「使い捨て」「資源」「地球温暖化」
「エシカル消費」「SDGs(持続可能な開発目標)」などを
具体的に学べます!

もくじ(抜粋)
第1章 なぜ今、脱・使い捨て?
「持続可能な消費と生産」へのシフト
プラスチックをめぐる新たな動向……
第2章 レジ袋を減らす
世界で進むレジ袋削減のしくみづくり
経済的手法の先行事例~デンマークとアイルランド
プラスチック袋禁止~イタリア……
第3章 ペットボトルを減らす
脱ペットボトルと水道水利用推進の動き
全米首長会議での決議と自治体のボトル飲料水調達禁止……
第4章 使い捨て品を減らす
韓国の法律に基づく一回用品使用規制
ドイツ・カッセル市等における使い捨て容器への環境税
海洋プラスチック問題からの新たな動向……
第5章 過剰包装を減らす
日本の事業者による適正包装の自主基準とISO、JIS規格
包装の適正化に向けた消費者と事業者のコミュニケーション……
第6章 長く使う、修理する、シェアする
おもちゃドクターにおまかせ
修理の楽しさを広げるカフェ……
第7章 食品ロスを減らす
世界の食料の3分の1が食卓に上がる前に捨てられる
食べ物を救い出せ!欧米の市民発の活動
貧困者支援から生まれたフードバンク……
第8章 私たちが選ぶ未来
日本のしくみづくりに向けて
一番大事なRは「責任」……
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

持続可能な資本主義

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年04月08日 21時47分]
「三方よし」から「八方よし」に。
時代は、より良い社会を目指す会社の時代です。

【内容情報】(出版社より)
全員を幸せにする「いい会社」への投資で運用実績日本一に!
元鎌倉投信ファンドマネージャーが
「リターン≠お金」で成り立つ経済の可能性を提示する

「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」。
国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した
元・鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。
そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。

カゴメ、ヤマト、サイボウズ、ツムラ、マザーハウス、ユーグレナ……
全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、
信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは?

「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!

?目次
はじめにーー世界中で資本主義が「息切れ」している
第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない
第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営
第3章 現場訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること
第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ
終章 資本主義の未来は「個人」がつくる
おわりにーーもう一度、「自然」な資本主義へ

*本書は、2017年3月に小社より刊行された『持続可能な資本主義』を携書化(新書化)したものです。
*本書の内容は、単行本刊行時点(2017年3月)に執筆されたものです。
著者の新井和宏さんは2018年8月に鎌倉投信を退社され、同9月に新会社を設立されていますが、本書の記述はご在籍時のままとしております。ご了承ください。
*携書化に際し、新たに著者の新井さんによる「携書化に寄せて」(5頁)を収録いたしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」。国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した元・鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。カゴメ、ヤマト、サイボウズ、ツムラ、マザーハウス、ユーグレナ…全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは?「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない(資本主義は「わかっちゃいるけど、やめられない」/「リターン=お金」という呪縛 ほか)/第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営(お金をリターンとすると「三方よし」は成立しない/「数字にできないもの」を見て融資していた昔の銀行 ほか)/第3章 現場を訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること(八方よしその1「社員よし」の経営/八方よしその2「取引先・債権者よし」の経営 ほか)/第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ(お金の暴走を止めるだけでは本質的な解決にならない/レバレッジをかけるべきは、お金ではなく信頼 ほか)/終章 資本主義の未来は「個人」がつくる(なぜ、サイボウズは利益を出さないと公言するのか?/企業が社会をつくる時代へ ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

女の本音で言わせて、これぞ男の総仕上げ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年04月07日 21時45分]
ふむふむ、ご同輩頑張りましょう。

はじめに  独りよがりはケガのもと   

前編  これでよし!
    男の総仕上げ二七の作法   
作法1 生きる力、「生活人力」を磨く!   
 其の一 祝! セカンドバースディ   
 其の二 内なる声に耳を傾ける   
 其の三 絆幻想にさようなら   
 其の四 食は命の根源   
 其の五 男の一人暮らし   
 其の六 男も生きる力をつちかおう   
 其の七 老醜から哀愁へ   
 其の八 目指せ、したたかな好々爺   
 其の九 自己満足の罠   
 其の十 柔よく剛を制す  

作法2 男の魅力、「男っぷり」を磨く!   
 其の一一 男の胆力の見せどころ   
 其の一二 ドンと構えて時を待つ   
 其の一三 「かわいげ」のある男   
 其の一四 女が嫌う、男のケチ   
 其の一五 男っぷりで勝負   
 其の一六 男の美学「陰翳礼讃」   
 其の一七 男の地域デビュー   
 其の一八 自分を物語る   
 其の一九 家族への愛をこめて   

作法3 男の「介護力」・「介護され力」を磨く!   
 其の二〇 男も介護する時代   
 其の二一 男が介護を受けるとき   
 其の二二 男の認知症   
 其の二三 男の介護サービス利用法   
 其の二四 ピンピンコロリの極意   
 其の二五 男の「老いるショック」対策   
 其の二六 自宅で大往生したいなら   
 其の二七 有終の美  

後編  すぐに始められる四五の実践
    毎日一つの心がけ       

  まわりから笑顔を引き出す   
  あいさつは発声練習のつもりで   
  レディーファーストに挑戦する   
  居間で座る場所を変えてみる   
  家族の写真を飾る   
  味わいながらゆっくり食べる   
  家族の好物を聞いてみる   
  本物を愛でる   
  花を贈る   
  ハンカチを持つ   
  空を見上げてみる   
  女性を名前で呼ぶ   
  うしろを振り返る   
  靴を磨く    
  聞き役にまわる   
  「ピン勘」を働かせる   
  動く景色を一緒に見る   
  妻や女友だちとカフェに入る   
  「でも…」や「しかし…」を封印する   
  口角を上げる   
  歯を点検する   
  語尾を意識して話す   
  ていねいに、ものを扱う   
  お世話になった人を書き出す   
  食事中、口元に気をつける   
  ポケットの中を空にする   
  リタイア後もスーツを着てみる   
  男も鏡の前で着比べる   
  妻や女友だちとランチやディナーに出かける   
  音読する   
  乗り物では、携帯電話やスマホを切る   
  女性にコートを着せかける   
  五年日記をつけてみる   
  一日、ネットをオフにする   
  励まされた言葉を唱えてみる   
  ポケットに手を入れて、決めてみる   
  玄関の前を掃除する   
  さっさと歩く   
  電車で立ってみる   
  エスコートする   
  衣類を整理する   
  人生の記念日を書いてみる   
  座右の銘を探す   
  写真を整理する   
  自分の墓を決める   

あとがき  誰もが初心者。慌てず、あせらず、ゆっくりと

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いくつになっても愛される男の作法とは?65歳からの男の平均余命は約19年、フリータイムは12万時間の時代。目標を誤ることなく、臆することなく、いたずらに迎合することなく、人生の後半戦を乗り切っていくためには、それなりの努力が必要です。独りよがりは怪我のもと、女の本音のアドバイスを参考にしてみませんか。二七の作法と四五の実践。

【目次】(「BOOK」データベースより)
前編 これでよし!男の総仕上げ二七の作法(生きる力、「生活人力」を磨く!/男の魅力、「男っぷり」を磨く!/男の「介護力」・「介護され力」を磨く!)/後編 すぐに始められる四五の実践 毎日一つの心がけ(まわりから笑顔を引き出す/あいさつは発声練習のつもりで/レディーファーストに挑戦する/居間で座る場所を変えてみる/家族の写真を飾る ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

山崎先生、将来、お金に困らない方法を教えてください!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年04月06日 21時13分]
中身はそれほど濃い本ではないと思いますが、若い人向けの本としては良書でしょう。

内容紹介
経済評論家、山崎元初のお金コミック刊行!
30代、お金の運用についてまったく初心者の新婚夫婦・栗田颯太とりんご。
結婚を機にお金について真剣に考えようと思っていた矢先、ひょんなことからお金のプロ・山崎元先生に
資産運用、金融商品選びの超キホンから、保険と住宅の選び方、そして子どもへの教育費のかけ方、
老後の備えと年金について伝授してもらうことに。
話題のNISAやIDeCo、ネット証券の口座開設などについても、マンガとコラムで楽しくわかりやすく読めるコミック。
無理せず、難しいことも考えず、お金を着実に増やして行きたいすべての人に必読の一冊。

第1章 運用のキホン
●コラム FPいろいろ「相談」は、商品販売に一切関係ない人に!
第2章 金融商品選びのキホン
●コラム インデックス・ファンドの3つの長所
第3章 お金の置き場所のキホン
●コラム 簡単! ネット証券口座開設
第4章 保険のキホン
●コラム お金が持つ3つの自由
第5章 住宅選びのキホン
●コラム 人口減少と不動産市況の「怖い話」
第6章 教育費のキホン
●コラム 投資としての大学教育
第7章 老後の備えのキホン
●コラム 高齢者の資産運用3つの注意
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

よか人生って、なんじゃろな

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年04月05日 21時50分]
よか人生って、本当にどういうものなんでしょう。
なににしても、あまり後悔が多くない人生なんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人は死ぬまで生きればよか。いま命があるということは、なにかしらの役目があるですたい。…北九州の片田舎にある小さなお寺の和尚さんがつむぐ、あたたかく、ときに厳しいメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 よか人生、人のご縁は宝ものですたい(厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分/それって、相手のためにしてるんかいな?本当の愛情ってなんじゃろな/インスタント食品のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか… ほか)/第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね(人生は自分で切り拓いていくもの。努力もせんで、他人のせいにしたらあかん/出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。それでも、だれかが動かんことには前に進まん/選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい ほか)/第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ(悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方”/なにかを欲しいと思ったら、なにかを捨てよ。まず捨てるべきは、「怠け心」に「欲深い心」かな/なにげない言葉も、態度も、心にあるものが表にあらわれるんだよね ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin