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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ある日、すずめがやって来た。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月11日 21時56分]
SFマンガ家だと思っていましたが、こんなにほっこりしたエッセイ漫画もかけるんですね。

商品説明
還暦を迎えた私、カメラマンの弟、そして認知症の母。

もう若くはない一家の元に、ある日突然やってきた、傷ついたすずめ。

野鳥であるすずめは飼ってはいけないけれど、ちゃいとの暮らしでわが家は少しずつ活気を取り戻していったのでした。

きっと長くは続かないこの幸せ。

だからこそ大事にしたいのです。
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酔眼耄碌翁のたわごと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年03月10日 21時26分]
私は酔眼ではあるものの、耄碌にはちょっと時間がありそうです。


【内容情報】(出版社より)
いまや「昭和」は「古い」の代名詞。でも、その昭和の出来事は本当にもう終わってしまった過去なのか。ヘイトスピーチ、雑誌やSNSなどに踊る極端な言動、少数派への配慮なき攻撃。そして旧軍部を想起させる一強独裁政権による印象操作。昭和の危うさを再現しながら新たな時代に入ろうとしている現在こそ、言葉のウソを見抜いて考える力が求められる。元朝日新聞の名コラムニストが、自身の実体験を踏まえて論考する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本当の意味で「考える」とは、どういうことなのか?名コラムニストによる名解答!!頭のよくなる読書案内付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 都合よく利用される言葉「武士道」/第2章 考えることを放棄せず、学ぶことを怠らない/第3章 東京二〇二〇年にむけて「国家総動員法」?/第4章 美しい外見、耳あたりのよい言葉はクセモノ/第5章 「なぜ?」を言葉にして自分に問いかける/第6章 過去は終わらず、絶え間なく再生産されている
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マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月09日 21時19分]
過去の著作の焼き直しのような本です。
初めて著者の本を読むならば、十分な価値がある本だと思います。(初めてでないと、ちょっとダレます。)

【目次】(「BOOK」データベースより)
国を壊すマスコミと官僚の小ウソーはじめに/第1章 大ウソに乗ったマスコミの小ウソ/第2章 小ウソヲかくす「疑惑報道」/第3章 最強官庁はチョンボの果てに/第4章 財務官僚の小ウソの手口/第5章 小ウソも見抜けない野党/第6章 財務省のマスコミ支配
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時の“風”に吹かれて

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月08日 21時15分]
この本は読んだ記憶があったのですが、このブログでは取り上げていないようでした。
何回目かかも知れませんが、感心して読みました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
画家だった叔父は、生涯、ただ一人の女性を描き続けた。火災で亡くなったその人を救うため、男は一九六一年の時代へと跳ぶ。自らの存在が消えてしまう危険をも顧みずー(表題作)。娘が拾ってきた一匹の猫。それが私の目にだけは人間の少女に見えるのだった。日々美しく成長していく姿に胸をときめかせて…(「ミカ」)。短編の魔術師が贈る、心躍らせる11編の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
時の“風”に吹かれて/時縛の人/柴山博士臨界超過!/月下の決闘/弁天銀座の惨劇/鉄腕アトムーメルモ因子の巻/その路地へ曲がって/ミカ/わが愛しの口裂け女/再会/声に出して読みたい事件
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妻に捧げた1778話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年03月07日 21時11分]
眉村卓といえば中学生のころから知っていますが、人生にはいろいろあるんですね。
全1178話を読んでみたいかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いたー「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
毎日一話/闘病五年/一日一話/新制中学/妻と私/俳句/非常と日常/一日一話の終わり/少し長いあとがき
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回転寿司になれる魚図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年03月06日 21時06分]
本になるほどいるのかなと思ったら、半分は回転ずしになれないような仲間でした。
ちなみに、うちの魚と恐竜好きの小3の孫は、ほとんどの内容を知っていたようです。
私も知っていることが多かったです。

【内容情報】(出版社より)
家族で楽しめるレジャー、大人気!の回転寿司。
切り身でしか魚を見たことのない子どもに、
生態も漢字も雑学も魚博士が教えます!
____________________________

回転寿司4強で6000億円市場という「寿司大国」日本。
では、主婦の友社ネットアンケートクラブのみなさんに聞いた、
いちばん人気のネタは何でしょうか? 

コストが高すぎて、
漁獲量が少なくて、
物流がむずかしすぎて……、
さまざまな理由から回転寿司になれない選外の魚は何? 

回転寿司では見かけないけれど、
毒があったり、イクメンのオスがいたり、
他の魚の巣に居候したり、寝袋をつくったりする、
ユニークな魚だって登場します! 

魚編に弱いはイワシ、
では魚編に師は何と読む? 

この1冊があれば、
切り身しか見たことのない子どもに、
広い海を懸命に生きている魚本来の姿や生きざまを教えられる! 
待ち時間のトークネタに困らない! 
家族でもっともっと魚を楽しめます。
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喰ったらヤバいいきもの

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年03月05日 21時06分]
この本のほとんどの生き物は食べたくないですね。特に腹を壊しそうなものは遠慮したいです。
ヤシガニは美味しそうで食べてみたいですけど。

【内容情報】(出版社より)
『情熱大陸』(TBS系)出演で話題沸騰!!!!
大人気生物ハンター・平坂寛が、北は知床から南は石垣島、果ては香港ドブ川、アマゾン奥地、までーー
「脳が拒絶する」モンスターを探して、獲って、喰ってみた!!

「喰ったら鬼のようにマズかった!」「喰ったらこの世のものとは思えないほど美味かった!」
「喰ったら死にかけた!」「喰う前に死にかけた!」……等々、
27種の個性豊かな生き物たちの生態と生き様、探索&捕獲劇、さらにはその「命の味わい」までも、
著者自らが大真面目に“五感フル動員”して掴みとった珠玉のエピソードを完全収録。
ついでに、謎の多き平坂寛のこれまでの歩みを綴った自伝エッセイも。
大人も子どもも、「学んで」「笑って」「楽しめる」新たなサイエンス・エンターテイメントです。

●オオカミウオ ●デンキウナギ ●グリーンイグアナ ●タスマニアンキングクラブ ●オニヒトデ 
●ソウシハギ ●ガーパイク ●ヨツメウオ ●バラムツ ●フナクイムシ ●クラリアス ●オオゲジ……and more.

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
沖縄県産サソリモドキの天ぷら、アマゾン産デンキウナギの蒲焼き、フィリピン産フナクイムシの踊り食い、神奈川県産ガーパイクの丸焼き、タスマニア産キングクラブの浜茹で…etc.北は知床から南は石垣島、果ては香港ドブ川、アマゾン奥地までー大人気の“キモうま”生物ライターが「脳が拒絶する」生き物を探して獲って喰ってみた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 喰ったらヤバい海のいきもの(オオカミウオ/タスマニアンキングクラブ/ミナミコメツキガニ ほか)/2 喰ったらヤバい淡水のいきもの(デンキウナギ/アンフューマ/オオマリコケムシ ほか)/3 喰ったらヤバい陸のいきもの(グリーンイグアナ/ヤシガニ/サソリモドキ ほか)
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異世界転生に感謝を7

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月04日 21時45分]
やっと完結です。
もう少しネットと違っても良かったかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
リエンツの街を襲った最大級の脅威は去った。
暴走は防がれ、街に再び平穏が訪れた……と思いきや!?

人生の節目として結婚報告をするべく、エルザたちの両親の元を訪れたジンたち。
そこに現れた、見たこともない異種族の集団。
彼らの正体は!? そしてジンたちは果たして無事に結婚できるのか!?

大人気ファンタジーノベル、感動の大団円!!
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異世界転生に感謝を6

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月03日 21時44分]
6巻目です。

【内容情報】(出版社より)
「迷宮踏破」に挑むフィーレンダンクの一行。
強さを増す「魔獣」と立ちはだかる「階層主」。
隠された迷宮の「秘密」、そして「過去の転生者」の願いーー。

アリアたちの“想い”に、ジンは“新たな覚悟”を導き出す。
リエンツに集う“仲間たち”は、ジンに“さらなる力”をもたらす。
紡いだ絆を力に変え、冒険者たちはリエンツを襲う“最大の脅威”に立ち向かう!!

シリーズ累計10万部突破の大人気ファンタジー、待望の6巻!!
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異世界転生に感謝を5

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月02日 21時42分]
5巻目です。

【内容情報】(出版社より)
依頼を通じて、着実に力を伸ばしていく《フィーレンダンク》の面々。
《王都》で過ごす、新たな出逢いの日々。
それらはジンに、異世界・テッラで生きる《覚悟》を迫る。

孤独に身を震わせる、《転生者》の血を引く少女の想い。
羨望の眼差しを傾ける、《貴族》の新米冒険者の熱意。
そして仲間たちの《告白》に、ジンは今一度、自分の気持ちに問いかけるーー。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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