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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

どうする地方創生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月21日 21時34分]
いくつかのうまくいった事例は紹介されているが、他の自治体が参考に出来るものはないと言ってもいいと思います。
財政危機や人口減少といったうまくいかない理由はあっても、それをどう解決するのか、解決できなくてもその中でどう地方創生をしていくのかという提言にはなってはいませんね。

【内容情報】(出版社より)
人口減少や少子高齢化が進行する中、「地方消滅」の危機が迫ります。政府も、「まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げて対応を急ぎ、全国自治体がビジョンや戦略を策定したが、なかなか実効性のある地方創生の「次世代モデル」が見えてきません、それはなぜかーー。

本書は、地方創生総括官として陣頭指揮をとった山崎氏をはじめ、財政の専門家の小黒一正氏をはじめ、財政、社会保障、地域振興の専門家が、地方創生が直面する課題とこれから向かうべき道について、「本音ベース」で語り尽くす書籍です。

「人が集まらない昭和モデルの街づくり」「旧来の発想から脱しきれないリーダー」「コンセンサスが得られず、一体感を作り出せない地域」など厳しい現実の課題を語りつつ、どうすれば実効性のある地方創生が実現できるのか、具体的事例も交えながら語り尽くします。
序 章 地方創生の3つの「壁」を越える

第1章 訪れたい、住み続けたい「まち」にする

第2章 新たな価値は「ひと」から生まれる

第3章 魅力ある「しごと」とは、何か

第4章 誰が地域の「リーダー」になるのか

第5章 地方創生を現実にする「仕組み」

終 章 鍵を握る「官民協働」の仕組み

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまだ「道半ば」の観もある地方創生。何が障壁になっているのか。事業の優先順位が絞れない、担うべき人材がいない、運営する組織が構築できない…。2020年から始まる第二期に向けて、どう課題を克服して、事業を展開していくのか。初代の地方創生総括官をはじめ、研究者、実務家、行政官などの有力識者が、成功事例の紹介もまじえ徹底討論する。
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ミッションスクールになぜ美人が多いのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年03月20日 21時29分]
「なぜ」の答えがないように感じるのは私だけでしょうか。
しかし、ミッションスクールがいかに日本に受容されたかというのは、それなりに理解できました。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんと「あけすけな題名」と思うでしょう。でもどこかで「そうかも」と、うなずくところがありませんか?ミッション系校に学ぶ女子は、「かわいい、金持ち、キリスト教」の3Kと呼ばれてます、と井上章一さん。局アナや読者モデルの出身校からもはっきり傾向がうかがえるという。キリスト教はなぜみな憧れるキラキラの存在となったか?日本のキリスト教受容研究には「盲点」があるのでは?そんなとっぴな問題提起を研究者が受けて立ち、見えてきたものはー。明治になって上流階級に浸透していったキリスト教文化のかくされた歴史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 プロテスタント校はあなどれないー読者モデルを量産するわけ(かわいい、金持ち、キリスト教/クリスマス、そしてチャペルの力 ほか)/第2章 ミッション系大学の成功物語ーなぜ女子アナの多数を占めるのか(女子アナの半分近くはキリスト教校出身者/慈愛と奉仕を理念とするキリスト教系大学 ほか)/第3章 変遷するキリスト教イメージー悲劇のカトリック受容史を見直す(日本社会で承認を得るための苦闘/「淫祠邪教」からの出発 ほか)/第4章 「お嬢様学校」を生み出したカトリックー女子教育で人気の秘密(プロテスタント学校の姿勢に学ぶ/女子教育の理想と「結婚」への介入 ほか)
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成年後見人について

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月19日 21時43分]
昨日の日記に関係する記事が、今日の朝日新聞の朝刊に載っていました。
成年後見「親族望ましい」という、最高裁からの家裁への通知は、ある意味当然だと思います。
確かに、親族が被後見人の財産を横領することはありえますが、専門職も同様のことをしている事例があるのは周知のことです。
どちらにしても、なんらかの歯止めが必要でしょうし、それが出来るんであれば、親族の方が真摯に出来るんじゃないかと思います。

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マンガでわかる私は父の成年後見人です

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年03月18日 21時19分]
成年後見人が大変だというのがよく分かる本です。
相当大変そうですね。

成年後見人になるまで、なった後の実際を、マンガ・イラスト入りでわかりやすく紹介!
ごく普通の人がある日成年後見人になるとどうなるか、実際の生活はどうなったのか……?
この本では、著者自身の体験に基づき、成年後見人の実際をときにユーモアを交え、ときにほろっとさせながら、赤裸々に紹介しています。
重い病気を抱える家族のことで悩んでいる人、離れて暮らす高齢の両親が心配になっている人は必読の書です。

(目次)
プロローグ

第1部 私が成年後見人になるまで
1.入院費用がすぐに必要!でも、通帳は……どこ?
2.ご本人様でないと手続きできません……が
3.「セイネンコウケンニン」の認知度
4.成年後見人にはすぐにはなれない?
5.いざ家庭裁判所
6.家庭裁判所で働く人たち
7.家庭裁判所で働く人たち・現代編
8.親の経歴なんてわからない!そんなときの1冊
9.「被」
10.勤務形態によります、たぶん
11.ダンジョン・法務局
12.姉さん、「事件」でした!
コラム1「後見」・「保佐」・「補助」とは?

第2部 成年後見人のお仕事
13.伝家の宝刀、「登記事項証明書」
14.成年後見人の威力……というか雑務の連続
15.違いがわかる女……ってATMですが。
16.成年後見人の威力……被後見人の意思はどうする?
17.成年後見人の威力……今度こそ堪能
18.家族の中での領収書
19.「清廉潔白宣言」、必要?
20.時々つながらない不携帯電話
21.成年後見人の通信簿!?
22.コンビニのコピー機を独占
23.間違い探しの能力が問われる改訂
24.「説明」って、大事じゃないですか?
25.謎の部屋があります、たぶん
26.介護・看護
27.介護・看護・監護
28.後見監督人って、誰?

第3部 成年後見人にまつわるあれこれ
29.回復の見込みの有無が重要
30.仁義なき戦い
31.父の入院黄金期
32.審判を待ってはいられない親族後見人ですから
33.家族じゃなかったら、どうなる?
34.ムダに増えた掃除の知識と、人徳のありがたみ
35.投票率のゆくえ
36.身内でも報酬はもらうべき?
37.残されたもの・遺されたもの
38.「家族」と「成年後見人」の狭間で
コラム2 市民後見人養成研修の説明会に行ってみた

エピローグ
巻末資料
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対話する社会へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月17日 21時25分]
「戦争・暴力の反対は、平和でなく対話です」というのが、この本の肝ですね。
なににしても、対話は大事だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われ、その結果何が起きているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 思い出の中の対話(最初の対話/知ることほど人生に楽しいことはない ほか)/第2章 対話に飢えた人びとー対話的研究会のはじまり(本当の話がしたい/添加物のない自然の水 ほか)/第3章 対話の思想ーなぜ人間には対話が不可欠なのか(子どもの発達と対話/対話と人権 ほか)/第4章 対話を喪ったとき(沈黙の社会/対話を回避する社会 ほか)/第5章 対話する社会へ(民主主義の土台として/自分で考えるということ ほか)
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なぜ働き続けられない?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月16日 21時18分]
女性が働き続けられないのは、多くの国民が(明治時代に作られた)性別役割分担意識を持ち続けているからのようです。
もしかすると、単身者が親の介護をせざるを得ない状況が、性別役割分担意識の変化に繋がるかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
働く女性は全体の半数近くを占めるのに、本人が望んでも働き続けられないのはなぜなのか。なぜ非正規雇用が多いのか。雇用均等処遇、男女共同参画社会の中での「軋轢」を描きながら、当事者の声とともに今後を問う。
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古生物学者、妖怪を掘る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年03月15日 21時14分]
角のある生き物は植物食というのは、なるほどと思いました。それだけでも読んだ甲斐がある本です。
それなのに、何故人間がイメージする怖い生きものには角があるんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鬼、鵺、河童、一つ目入道…。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!?遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれるー。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古生物学者、妖怪を見なおしてみる(鬼の真実ーツノという視点から/井上円了と寺田寅彦/妖怪「科学離れ」考)/第2章 古文書の「異獣・異類」と古生物(鵺考ー『平家物語』『源平盛衰記』を読む/「一つ目」妖怪考ー化石との関係/地誌の異獣考ー『信濃奇勝録』を読む ほか)/第3章 妖怪古生物学って役に立つの?(「分類」という視点から見た妖怪/復元と想像・創造のはざま)
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お好み焼きの物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年03月14日 21時06分]
お好み焼きの始まりを追求した本としては、できはいいと思います。
しかし、文字焼から、だれでも考えつきそうです。
追求したいのが、お好み焼きの名前の始まりなのか、お好み焼きという食べ物の始まりなのか、よく分かりませんでした。

【内容情報】(出版社より)
「ちょっと気分いいね。お好み焼きが東京下町生まれってのは!」
ビートたけし談

調査期間5年以上、調査資料2500冊以上、執念の調査がお好み焼きの歴史を書き換える。

・お好み焼きは明治の末に東京下町で生まれた。
・ソース焼きそばはお好み焼きの一種
・人形焼や鯛焼がお好み焼き誕生に関係
・幻のお好み焼き「エチオピア」「寄せ鍋」「籠の鳥」
・世間を震撼させたお好み焼き死亡事件、桃色遊戯事件
・お好み焼きに影響を与えた「洋食屋台」とは
・間違いだらけの日本ウスターソース史
・戦前のウスターソースの主原料は醤油
・現在のもんじゃ焼きは戦前には存在しなかった
・麩の焼はお好み焼きとは関係ない

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お好み焼きは大阪や広島ではなく東京で誕生。ソース焼きそばはお好み焼きの一種。人形焼や鯛焼がお好み焼き誕生に関係など、常識が崩れる。
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定年後でもちゃっかり増えるお金術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年03月13日 21時05分]
この本も、お金を使わないことと働くことが大事だと書いてありました。

【内容情報】(出版社より)
「定年前から」始めておける、「定年後だから」できる、リタイア後の賢い貯蓄術!貧乏老後にならないためには必読の書!

●目次
【はじめに】
 老後のお金の不安を消すシンプルな方法 など

【ウオーミングアップ  使いグセを棚卸しする】
 老後の支出はいまの7割、収入は5割?
 お金が漏れている、あなたの「使いグセ」の見つけ方 など

【ステップ1  勝手に貯まる生活に変える】
 4つの「減らす」でお金は貯まる
 「出」を減らす処方箋/「不満」を減らす処方箋/「モノ」を減らす処方箋/「自己負担」を減らす処方箋

【ステップ2  もらえるお金はきっちりもらう】
 死ぬまでもらえるのが国の年金
 公的年金でもらえるのは5000万円以上? 
 介護のお金は誰が出す?  など

【ステップ3  お金持ちより“応”金持ちになる】
 いくら貯めればいいかはこう考える
 低金利時代の貯め方は、増やすより目減りさせないこと  
 金利より見るべきものは「非課税」のメリット  など

【ステップ4  稼ぎ力を積み立てる】 
 働くことが一番の貯蓄術 
 お金を生み出すスキルや人脈を積み立てる 
 老後のためには出世しないほうがいい!? 
 住まう場所でお金の価値は変わる  など

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
まだ間に合う!!どうすればいいか、具体的に知りたい人へ。貧乏老後にならないために、人生後半からはストレスはためずにお金は貯める。定年前から始めたい定年後だから始められる賢い貯蓄術のヒント。
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老後破産しないためのお金の本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年03月12日 21時01分]
長い老後がある時代、老後破産は怖いものです。
なににしても、使わず、働けと言うことですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
年金支給額が減ってしまった!生命保険料の負担が大き過ぎて暮らせない!介護にいくらかかるのかわからない…etc.老後のあらゆるお金の不安を解消する“5カ年計画”で安心豊かなシニアライフが送れる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 5カ年計画その1 老後破産しないための「定年後の収支計画」(空白の5年間を無計画に過ごしてしまった!/年金受給額が減ってしまった! ほか)/第2章 5カ年計画その2 老後破産しないための「保険の見直し」(アカウント型保険に要注意/生命保険料の負担が大き過ぎて暮らせない! ほか)/第3章 5カ年計画その3 老後破産しないための「医療・介護資金計画」(なにも考えずに退職しても同じ健康保険のままでいたら…/地域・職業に隠されたコストにも目を向けよう ほか)/第4章 5カ年計画その4 老後破産しないための「相続・エンディング対策」(おひとりさまの相続/相続税がかからなくても相続トラブルは起こる ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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