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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

54字の物語 怪

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年02月18日 21時21分]
余韻が話になるんですね。
続編を先に読んだので、本編を読みたくなりました。

【内容情報】(出版社より)
短いけど、たしかに文学。SNSやTV、新聞で話題沸騰中の「54字の物語」、待望のゾク編では、ゾクゾクする極上の90話を収録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この物語の意味わかりますか?SNSで話題!ゾクゾク重版出来の超短編小説シリーズ、待望の第2弾!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
幽霊作家/ゴースト・イン・ザ・シェアハウス/不死身の末路/洗脳の呪文/深夜の飛び込み営業/同姓同名/感染笑/不確かな住人/二度目の移住/何も起こらない〔ほか〕
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日本が世界一の国になるために変えなければならない6つの悪癖

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月17日 21時22分]
たぶん日本人は本質的に自虐的なんでしょう。
某「朝日新聞」の従軍慰安婦問題は、未だに国損を与えていますね。
それをまともにするだけで、大幅な日本のイメージアップが図れそうです。

【内容情報】(出版社より)
日本は経済的にも、その品格からいっても世界一になる資格は十分あります。しかし、いくつかの問題点がそれを阻んでいます。まず、官僚。財務省をはじめ日本を牛耳る官僚たちが日本を貶めています。そして野党。日本をよくする気もないのに反安倍だけを叫んでいます。さらに日本中にはびこるスパイたち、官僚を作るだけの個性のない教育、日本にしか通じない世界常識、反日だけを叫ぶマスコミと、日本の問題点6つをケント・ギルバートが徹底的に分析、批判します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまの日本をだめにしている6つの悪癖があります。本書では、その悪癖と、それを変える方法を書いていきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の悪癖1 「Deep State」。放漫で手前勝手な官僚たち/第2章 日本の悪癖2 反日野党の存在/第3章 日本の悪癖3 スパイ天国/第4章 日本の悪癖4 戦後教育/第5章 日本の悪癖5 日本の常識、世界の非常識/第6章 日本の悪癖6 反日マスコミ
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世界史の真相は通貨で読み解ける

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月16日 21時16分]
金と銀の価格差で、江戸時代末期から明治時代の初めにかけて、相当の国富が海外に流出したと聞いていたのですが、同じことが欧米でも起こっていたのですね。
お金という「システム」には、色々のことがあると言うのが良く分かりました。
紙幣という実態の裏付けのない「お金」は、ビットコインとほとんど一緒のような気がしています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
民族、国、権力者、イデオロギーを軸にし視点をヨーロッパに固定した世界史では、歴史のプロセスをトータルに理解することはできない。なぜなら、「通貨」と「経済」が世界変動の土台になっているからだ。社会のありようを大きく変える「通貨」とそのシステムの変化から歴史を読み解けば、「今何が起きているのか」「これから何が起こるのか」がリアルに見えてくる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
4000年前、「お金」を最初に流通させたのは商人だった/面倒なお金から簡単なお金へ!「通貨」を出現させたコイン革命/中華世界の通貨は、なぜ金・銀でなく「安価な銅銭」だったのか/イスラーム世界で発達した「手形」がヨーロッパで「紙幣」になるまで/元はなぜ、ヨーロッパに先駆けて「紙幣帝国」になったのか/16世紀、新大陸の「銀」が旧大陸にもたらした“圧倒的影響”とは/長期の英仏植民地戦争が「国債」と「紙幣」を登場させた/「銀貨」から「紙幣」の時代へと通貨システムを組み替えたイギリス/民間銀行が乱立した新興国のアメリカで、中央銀行ができるまで/二つの世界大戦を経て「ポンド」から「ドル」の時代へ/不換紙幣に馴れた世界は電子マネーでさらに膨らむ/ビット・コインが「通貨」になれない“世界史的”な理由とは
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増税亡者を名指しで糺す!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年02月15日 21時13分]
そうだと思うことと、どうかなと思うことがあります。
本当のところはどうなんでしょうか?情報が足りませんし、場合によっては後から答えが出るのかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
上念司氏(経済評論家)、激賞!
「緊縮と増税を煽る亡者どもを一網打尽にする快著だ!」

2019年10月の消費増税は必要ないどころか、
実施すれば日本経済はまたデフレに戻ってしまうーー。
それでも増税を主張する論者たちの誤りを、実名を挙げて一刀両断!

【本書で批評される方々】
●池上彰●田原総一朗●浜矩子●石破茂●小泉進次郎●岸田文雄
●竹下亘(自民党前総務会長)●中西宏明(経団連会長)
●雨宮正佳(日銀副総裁)●清滝信宏(ノーベル経済学賞候補)
●藻谷浩介(『デフレの正体』著者)●金子勝●水野和夫(『資本主義の終焉と歴史の危機』)
●榊原英資●小幡績(『リフレはヤバい』)ほか

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 財務省による「増税包囲網」のカラクリ/第2章 マスコミが消費増税を歓迎する本当の理由/第3章 なぜ財界は消費増税を好むのか/第4章 なぜ与党議員は増税を主張するのか/第5章 「民主党的なるもの」の呪縛/第6章 リフレ政策を知らない韓国経済の失敗/第7章 「自省なき官僚集団」に堕した日銀プロパー/第8章 緊縮主義を繰り返す亡国のジャーナリストと経済学者
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戦隊ヒーローから学ぶ数字活用コミュニケーション術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年02月14日 21時10分]
特に面白くもありませんでしたが、戦隊ヒーローを使うところだけは感心できました。

【内容情報】(出版社より)
チーム内でのコミュニケーションの効率化を、戦隊ヒーローを例にとって解説。
お互いの意図を誤解なく伝え合い、無駄なやりとりをなくすために「数字」を意識せよ!
時間を捻出・活用し、生産性を大きく向上させるのだ!!
【目次】
第1章 チームのパフォーマンスを半減させる日本の職場
第2章 9割は自分の都合で解釈する、悲しい職場の日本語社会人が使い分けるべき2種類のコミュニケーション術
第3章 冷静な数字がないとハマってしまう、意思決定に潜む罠
第4章 数字を使って上司から一発OKを獲得する報告のコツ
第5章 言葉をスパイスにして数字で部下を動かすコツ
第6章 数字に自分が騙されない、数字を使った分析のコツ
第7章 数字を使ってはいけないチーム運営のタイミング
第1章 チームのパフォーマンスを半減させる日本の職場
第2章 9割は自分の都合で解釈する、悲しい職場の日本語社会人が使い分けるべき2種類のコミュニケーション術
第3章 冷静な数字がないとハマってしまう、意思決定に潜む罠
第4章 数字を使って上司から一発OKを獲得する報告のコツ
第5章 言葉をスパイスにして数字で部下を動かすコツ
第6章 数字に自分が騙されない、数字を使った分析のコツ
第7章 数字を使ってはいけないチーム運営のタイミング
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隣の人の投資生活

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年02月13日 21時06分]
特に参考になる話ではなかったと思います。まー、小説仕立てだと言うのもあるんでしょうけど。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同じ年収なのに、なぜあの人はBMWに乗れるのか?他人の通帳を見れば、お金を貯めるコツがわかる。小説形式で学ぶ、最新!マネー哲学。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1話 マネーパズルを完成せよー世紀の大富豪ネイサン・メイアー・ロスチャイルド登場の巻/第2話 スーパーマンになることの憂鬱ーお金を貯め続けていたら、落とし穴に嵌るの巻/第3話 セツコの挫折とリスタートー株式投資だけでは、リスクを分散できないの巻/第4話 バンカーだって、お金のことで悩んでいるー勇者を夢見て、自己啓発にのめり込むの巻/第5話 ショータロー、器を広げる旅ー富裕層の世界を知るの巻/第6話 隣の人はなぜBMWに乗れるのか?-年収が高い人ほど、どんぶり勘定になりやすいの巻/第7話 人生後半戦の戦い方ー年をとるにつれ、計画は短くの巻/第8話 ショータローのピンチー生き金・死に金を見極めよの巻/第9話 決意とアクションーお金持ちになることを考えないの巻/エピローグ マネーパズルという鏡
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定年オヤジ改造計画

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年02月12日 21時02分]
この主人公よりは少しはマシだと思いますが、あまり変わらないようなところもありますので、反省中です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大手石油会社を定年退職した庄司常雄。夢にまで見た定年生活のはずが、良妻賢母だった妻は「夫源病」を患い、娘からは「アンタ」呼ばわり。気が付けば、暇と孤独だけが友達に。そんなある日、息子夫婦から孫二人の保育園のお迎えを頼まれて…。崖っぷち定年オヤジ、人生初の子守を通じて離婚回避&家族再生に挑む!
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「自主逝」のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年02月11日 21時51分]
母のがんで考えるのですが、要らない延命治療は嫌ですよね。
自分の意思が生かされる治療を求めたいものです。

【内容情報】(出版社より)
あなたは、「自主逝」という言葉を知っていますか?
看護師人生半世紀、在宅看護に関わってきた中で見えてきたものは、最期は皆「自分らしく」逝くべきだ、ということ。
「家で死にたい」「最期はすきなものを食べたい」「家族に一言、ありがとうと伝えたい」
願いは人それぞれです。
もしこの先、親が病気で倒れたら?「延命治療はせず、家で死にたい」と言われたら?
願いどおりに看取ることは、一筋縄ではいきません。本人の意思を尊重すべきだと思うものの、少しでも長く生きてほしい。家族は葛藤します。
本人と、その家族の胸のうちにある本音が言えるように、そしてその願いを叶えるお手伝いをするのが看護師の仕事。その存在を、知っていてほしいのです。

半世紀にわたって在宅看護を続けてきた著者による、「もしものとき」の情報も満載。
今から、あなたなりの「自主逝」を考えてみませんか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今の自分を知ることが、“自分らしく生き抜く”ための第一歩。医師と意見が合わなかったら?困ったときの相談先は?読んで、話して、書き込める、今からおさえておきたい情報が満載!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 あなたは、あなたの「死」について考えたことがありますか?(まずは今の自分を知ること)/第2章 あなたの「自主逝」を考える(まずははっきり気持ちを伝えること/どこまで治療を受けるのか ほか)/第3章 あなたのように逝きたい(「自主逝」をイメージする/「私、これで、家で死ねるのね」 ほか)/第4章 あなたらしく“生き抜く”ことを考える(看取る側の自分、看取られる側の自分/元気なときこそ考えておいてほしいこと ほか)/付録 いざというときに知っておいてほしいこと(介護保険の申請手順/こんな相談機関がある ほか)
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60歳からの幸せ臨終学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年02月10日 21時47分]
そう遠くないうちに訪れる臨終の時を安らかに迎えるためには、どうすればいいのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
臨終の枕元で言っていいこと、悪いこと。臨終の苦しみを和らげるには?幸せな臨終・不幸な臨終の分かれ目とは?安らかに一生を終える60歳からの知恵。50年間にわたり患者を看取ってきた医師による、幸せな臨終を迎えるコツ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 早すぎる臨終の枕元で言っていいこと、悪いこと/第2章 臨終間近のシニア世代をさらに苦しめるもの/第3章 臨終の苦しみを和らげる/第4章 惜別の臨終で苦しむ家族達/第5章 死を達観できる人、できない人/第6章 幸せな臨終・不幸な臨終の分かれ目/第7章 「在宅」で臨終を迎えるとっておきの話/第8章 安らかに一生を終える60歳からの10の知恵
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老後の生活破綻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年02月09日 21時36分]
ちょっと古い本ですが、本質は何も変わっていないことが分かります。
年を取れば多くのリスクがあり、それを回避するのは困難です。
もう少し、行政側がよりそった対応ができればいいのですが、人員削減や予算不足でそうはいかないのでしょう。
子供に期待せざるを得ないのが困ったものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
認知症、病気、詐欺、事故、子どもの失業ー老後の生活にはさまざまなリスクが潜んでいる。そして一度問題が生じると、周囲に気づかれないまま生活が破綻してしまうことも、現代の日本社会では少なくない。高齢者を助けるサービスはたくさんあるのに、なぜ十分に活用されないのか。苦しむ高齢者を一人でも減らすため、また、自分や家族がそうした事態に陥らないために、何が必要なのか。豊富な実例とともに考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 高齢社会の現実(高齢化の特徴/健康 ほか)/第2章 事例で見る生活破綻(判断力の低下/健康状態の変化 ほか)/第3章 高齢者特有のリスク(生活破綻の実態/セルフマネジメント能力の低下 ほか)/第4章 サービス利用の有無を分けるもの(社会保障制度の変遷/こんなにある有用なサービス ほか)/第5章 高齢者の生活破綻を防ぐために(守らなければならないもの/大阪の社会貢献事業 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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