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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ZEN上下

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年01月21日 21時18分]
簡単に読めるせいか、今一つよく分かりませんでした。


【内容情報】(出版社より)
福沢諭吉、夏目漱石から
スティーブ・ジョブズまで
なぜ彼らは禅ZEN に魅了されたのか!
近代日本を破天荒に生きた禅僧の生き様を初の漫画化!

世界に「ZEN」を広めるきっかけをつくった
コスモポリタン・釈宗演。
その視座はグローバリズムの波に揉まれる
私たちの一つの道標になるー。

国際人必携 !
日本の“カッコいい” を世界へ!

夏目漱石が参禅したことでも知られる釈宗演は、明治26 年(1893)に米国・シカゴで開催された第1回万国宗教会議に福沢諭吉の援助を得て参加して初めて仏教を説き、世界に「ZEN」が広まるきっかけをつくった禅僧です。
26 歳という異例の若さで修行を終え、師の反対を押し切り慶應義塾で英学を学び、セイロンに留学。アジアの実情を目の当たりにするとともに、生涯にわたって「近代」という問題と格闘しました。鈴木大拙の翻訳による英語での発信をはじめとして、晩年まで欧米や東アジア諸国を精力的に巡るなど、常にグローバルに活躍しました。
本書では破天荒な国際人として生きた釈宗演の若き日に迫ります。
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矛盾社会序説

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月20日 21時14分]
「かわいそうランキング」はなるほどです。
あとは結構読みにくい本です。時間があればどうぞ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会が「自由」を謳歌するには「不自由」をこうむる人柱が必要不可欠であり、耳あたりのよい建前の背後で、疎外された人びとの鬱屈がこの世界を覆っている。現代社会の「矛盾」に切り込み、語られることのなかった問題を照らし出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「かわいそうランキング」が世界を支配する/男たちを死に追いやるもの/「男性“避”婚化社会」の衝撃/外見の差別・内面の差別/「非モテの叛乱」の時代?/「ガチ恋おじさん」-愛の偏在の証人/「無縁社会」を望んだのは私たちである/「お気持ち自警団」の誕生と現代のファシズム/デマ・フェイクニュースが「必要とされる社会」/「公正な世界」の光と影〔ほか〕
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ゆるい片付け

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月19日 21時08分]
断捨離は厳しすぎるかもしれません。少しゆるめでいいのかもしれませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ものが多いと「汚部屋」、捨てすぎると「生活が不便」。じゃあ、ちょうどいい片付けって何?-答えは、この本にあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 「捨てまくる」ことをやめたら、こんなにラクになった/第1章 「ゆるい片付け」は、ここからはじまるー「循環ライフ」で、暮らしはもっとシンプルになる/第2章 台所・掃除の「ゆるい片付け」-「減らす整理」をするから、ゆとりができる/第3章 クローゼットの「ゆるい片付け」-「衣替え」の必要がないので、収納が気楽になる/第4章 消耗品の「ゆるい片付け」-「使い切るペース」がわかれば、節約にもなる/第5章 趣味・思い出の品の「ゆるい片付け」-「記憶にあるもの」だけを残すと、ものが増えすぎない/第6章 人間関係の「ゆるい片付け」-「適度な付き合い」を心がけるから、心地よくいられる/エピローグ 「循環ライフ」で、お金も住まいも、人生も変わっていく
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税金を払わずに生きてゆく逃税術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年01月18日 21時03分]
少しでも節税などで実質手取りが増える方法は興味があります。
簡単ではなさそうですけど。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 お金持ちはどんどん税から逃げている!-「非居住者」「タックスヘイブン」のうまくてズルい逃税術/第2章 個人と会社ーそれぞれの逃税術ー白色申告&プライベートカンパニーで税金をとことん減らす/第3章 住み方ひとつで決まる税金の話ータワーマンション節税と住宅ローン控除で劇的に減らす/第4章 サラリーマンだって逃税できるーおいしい副業節税とウィン・ウィンの会社内独立/第5章 逃税したい企業と酷税に苦しむサラリーマンへーなぜ外資系、IT企業は会社も社員も税金が安いのか?/第6章 庶民のための「税金を払わない生活」-日々の暮らしのなかにある秘密の逃税テクニック/第7章 消費税からは逃れられないーはウソであるー自動車税・酒税などを払わずに暮らす知恵と生活術/エピローグー逃税は国民の義務である
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ずぼらマネー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年01月17日 21時00分]
ほとんどためになることは書いてありませんでした。

【内容情報】(出版社より)
Noリスク!No勉強!No準備!ずぼらなままで100%確実にマネーをお得するための買物習慣 生活スタイルはそのままで、買い方を変えると年間約2万円分もお得できちゃう。 普段何気なく貯めている様々な買物のポイントを年間約2万円分、 生涯で約100万円分以上お得に使うための買物のコツを紹介。 食品、旅行、ネットショッピングなど、日常の様々なシーンで役立つ ちょっとしたコツを覚えると、今まで以上にポイントが貯まりやすくなります。 あともう少しお金を自由に使いたけど、投資などリスクは怖いという方におすすめ。 いつも通りの買物をしているだけで、気づいたらお得できちゃう簡単確実なマネーお得術です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
リスクなし!勉強なし!準備なし!100%確実にトクする!ずぼらなまま買い物でラクラク得する、生活の知恵を大公開!
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もっとおいしい、だし生活。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年01月16日 21時58分]
連れ合いがいなくなったら、もう一度しっかり読まなければと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
だしむすび、だし巻き卵風フレンチトースト、あごだし湯豆腐…簡単すぎる!美味すぎる!使うのはコーヒードリッパーと麦茶ポットだけ。時間がない時のざっくりレシピ36品。自宅で真似できるプロ直伝レシピ7品。そして世界一簡単なだしのとり方。全部載ってます!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 だし生活を今すぐ始めるべき8つの理由(おいしい/かんたん ほか)/2 だし生活を満喫!ざっくりレシピ(冬の朝は、昆布だしの生姜スープから/週末限定、幸せの和定食 ほか)/3 プロに学ぶ、だしとうまみの活用術(意外とシンプル!にんべん「日本橋だし場 はなれ」に学ぶ、黄金比率の炊き込みごはん/おうち蕎麦が変わる!蕎麦名人・永山寛康氏直伝の「かえし」 ほか)/4 だしをたずねて(関東編/関西編)/5 北と南、だしの謎を巡る旅(昆布の一大産地北海道は、なぜ購入金額が全国最下位なのか/あごだしブームはいつ始まったのか)
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過労死落語を知ってますか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月15日 21時56分]
過労死を減らすための落語には興味を惹かれました。

【内容情報】(出版社より)
過労死と落語。「水と油」の取り合わせに見える「過労死落語」には、理不尽に死んでいく人の悲しさと、その死への怒りが込められてはいても、なぜか温かい。その温かさがなぜ生まれるのかを生き生きと描き出した新聞記者・松井宏員氏の「毎日新聞」連載と、急逝した落語家・桂福車師匠の演目を再現して収録する。落語がもつ文化力が際立つ書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
過労死落語を知ってますか(「エンマの願い」開演/鬼が語る労働法/家族の会のたたかい/モーニングコーヒーを供えて/「ケンちゃんの夢」に託す夢/働き方改革というけれど/原点を語る/桂福車さんを悼む)/桂福車の過労死落語「エンマの願い」/落語を通じて伝えたい「過労死防止」の大切さ(落語作家との出会いをきっかけに/過労死への世間の認識に変化が)
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人は人を救えないが、「癒やす」ことはできる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年01月14日 20時51分]
共有が大事なんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「死」と向き合うことは、「自分」と向き合うこと。終末期の人の心をケアする臨床宗教師が説く、「死の悲しみ」「別れのつらさ」の乗り越え方のヒント。いますぐ「死」と向き合うための35のレッスン。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 そもそも、現代人は「死」を理解できない(「死」と向き合うことは、「自分」と向き合うこと/今や「死」は身近なものではなくなっている ほか)/第2章 どうすれば「死の恐怖」をなくせるか(「死ぬのが怖い」のは、死んだらどうなるかわからないから/「死後の世界」があるかないかは、自分で決めていい ほか)/第3章 もしも「自分が死ぬ」としたら(死ぬ瞬間まで、自分にできることは意外とある/話せるうちに、「ありがとう」を伝える ほか)/第4章 「大切な人の死」に直面したときにできること(ただ寄り添うこと。それだけでも「癒やし」になる/サポートできることは「話す」「歌う」「触れる」 ほか)/第5章 「死別の悲しみ」を乗り越えるために(人は亡くなった後も、心の中で生き続ける/「悲しみ」を共有することが、立ち直る力になる ほか)
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異教の隣人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月13日 21時22分]
日本にも多くの異教徒がいるんですね。
相手を尊重する異教徒は素晴らしいと思いますし、多くの日本人はそうなりえると思います。

【内容情報】(出版社より)
いま私たちの社会では、多様な信仰を持つ人たちが暮らしている。でも仏教、キリスト教ならなじみはあっても、その他の宗教となるとさっぱりわからない。異国にルーツを持つ人たちは、どんな神様を信じて、どんな生活習慣で、どんなお祈りをしているのか? イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教からコプト正教まで、気鋭の宗教学者と取材班がさまざまな信仰の現場を訪ね歩いて考えたルポ。読めば「異教徒」もご近所さんに。毎日新聞大阪本社版で大好評の連載を大幅加筆のうえ単行本化。
0 異教の隣人の声を聞く 釈徹宗

■1

1 イスラム教 ご近所に溶け込む茨木モスク
──釈の眼 イスラーム
2 ジャイナ教 非暴力・不殺生を説く2500年の歴史を持つ宗教
──釈の眼 ジャイナ教
3 ユダヤ教 神戸のシナゴーグ 安息日の祈り
──釈の眼 ユダヤ教

◎ユダヤ教の安息日に入る前の礼拝に行きました 細川貂々

4 台湾仏教 北京語が飛び交う兵庫・宝塚の寺院
──釈の眼 台湾仏教
5 神戸の外国人墓地 さまざまな宗教の墓碑が共存する場
──釈の眼 神戸外国人墓地
6 修道女 生涯を神に捧げる生き方とは
──釈の眼 カトリック修道院

■2

7 シク教 異教徒も排除せず、違いを尊重する宗教
──釈の眼 シク教
8 「奇跡の主」の祭り ペルー発祥の聖行列を大阪で
──釈の眼 ペルーのカトリック
9 ベトナム仏教 姫路に根ざした元難民らの寺院
──釈の眼 ベトナム仏教

◎シク教の日曜礼拝に行きました 細川貂々

10 ヒンドゥー教 インドを体現する宗教の教えと暮らし
──釈の眼 ヒンドゥー教
11 韓国キリスト教 大阪・生野に95年、関西最大級の教会
──釈の眼 韓国キリスト教
12 日本人ムスリム イスラム教に改宗した女性たちの暮らし
──釈の眼 日本人ムスリム(ムスリマ)

■3

13 ブラジル教会 ハレルヤ!の声が響く元倉庫の教会
──釈の眼 ブラジル教会
14 華僑 民間信仰と先祖供養の拠点
──釈の眼 道教
15 ムスリムと衣服 高まるファッションへの意識
──釈の眼 ムスリムと衣服

◎イスラム教のモスクに行きました 細川貂々

16 ラマダン明け 断食終えた一体感が伝わる祝祭
──釈の眼 ラマダン明け
17 正教会 外国人らも集う厳かな祈りの聖堂
──釈の眼 正教会
18 「みとりの場」 タイの専門家と死生観を学び合う
──釈の眼 みとりの場 タイ仏教

■4

19 コプト正教会 原始キリスト教の典礼様式いまも受け継ぐ
──釈の眼 コプト正教会
20 イラン人の名物店主 イスラムの教えとオープンマインド
──釈の眼 イラン・イスラーム革命がもたらしたもの
21 朝鮮半島の巫俗 大阪の住宅地に息づく母国の民間信仰
──釈の眼 朝鮮半島の巫俗

◎日本にコプト正教会ができて1周年記念の礼拝に行きました 細川貂々

22 在日クルド人 住民間の交流が進む埼玉の「ワラビスタン」
──釈の眼 在日クルド人
23 春節祭 華やかで楽しい「ザ・祭礼」
──釈の眼 春節祭
24 宗教への感性を身につける 三木英×釈徹宗
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仕事は将棋に置きかえればうまくいく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年01月12日 21時09分]
私は果たしてなんだったのでしょうかね?
将棋好きには面白い仕事の本でしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?藤井聡太七段のずば抜けた「思考力の素」をビジネスに!

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 「将棋を指すときの思考法」でロジカルに物事を考えるー他人と違う視点を持つためのメソッド/まずは性格タイプ分類からーあなた、同僚、上司、部下、得意先はどの駒?自分を知って、相手を知るコミュニケーションは「対局」だ/8種類の駒はここに動ける/プロジェクトに参加するなら自分の適性を見極めてからーあなたは「金」タイプ?それとも「銀」タイプ?/素直に失敗を認められる人こそ大きな信頼を得られるー自分で「負けました」と口に出すのが将棋/打ち合わせを重ねるより多少のリスクはいとわず即断即決ー「安全勝ち」より最短距離で決めろ/“折衝中”の案件を多く抱えている人ほど仕事がデキるー「駒が3つぶつかっていたら初段」複数箇所で戦う/1人であれこれ動き回らずに仲間と連携プレーで正面突破ー「飛車+銀」の協力でゴリゴリ攻める「棒銀戦法」/斬新なアイデアは直線的ではない「斜めの視点」から生まれるー斜めに利く「角」が「妙手」を導く/想定内のビジネストークより感じたままのひと言が効くー「わかりやすい最善手」に勝る「意表を突く手」〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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