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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

親の介護でパニックになる前に読む本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年11月30日 21時25分]
この手の本は、親だけでなく自分のことも考えて読んでいます。

【内容情報】(出版社より)
今日始まってもおかしくない!
慌てず先を読み、介護に備えるため必要な基礎知識を、
テレビ・雑誌など各メディアでおなじみの結城教授が
楽しいマンガと、わかりやすい文章で、やさしく解説します!!
こんなデータをご存じですか?
●介護者の4割は、介護が始まるなんて「想定外だった」と考えている
●特養入所の待ち時間は平均して「1年3ヵ月」
●月々かかる介護費用の平均は、だいたい「8万円」
●親の世話に費やす時間は平均「12年」(母親の場合)
いずれもきちんとした統計やアンケート調査で出た数字です。これらをまとめると、
「介護は思いもかけないときに始まるが、
施設にはなかなか入れない可能性がある。
一方、お金のかかる状態が
かなり長く続くことがあり得る」
ということ。あくまでも平均値にすぎませんが、これは誰の身にも起こり得ることです。
介護について無知ではいられません。
介護をとりまく現状や、介護保険制度のあらましなど、
基本的なことを知っておかなければ、
「親が倒れた!」なんてときにパニックになるのは必至!
本書では「イザ!」というときに備えて知っておきたい基礎知識の数々を、
専門家がわかりやすく・手短に伝授します。
【本書の特徴】
★統計情報やアンケート結果を縦横に活用。根拠が確かでイメージしやすい
★テーマごとに短めの文章でまとめられ、好きなところから読める
★介護の始まりから終わりまでを網羅
★マンガも入って楽しく理解できる
介護はまさに「情報戦」!
うまくいくかどうかは、いかに早く知識を得るかに左右されます。
すぐにでも直面する可能性が高い40代・50代の、新たな必読書。
とくに、「気になるけど、よく知らない」という初心者におすすめの一冊です!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
施設入所の待ち期間は平均「1年3ヵ月」。月の介護費用は平均だいたい「8万円」。親の世話に費やす期間は「12年」。うまく乗り切れるかどうかは、あなたが得ている情報で決まる。親やパートナーの介護でつぶれないために知っておきたいことを本書にまとめました!介護の始まりから終わりまで一気にわかる40代・50代の必読書。将来を考えるためのヒントを、テレビや雑誌でおなじみ結城教授がわかりやすく説明します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 数字で見る介護/第2章 待ったなし!介護は急にやってくる/第3章 知らないと損!介護サービスとお金のこと/第4章 慣れても大変!在宅介護のリスクあれこれ/第5章 ぜったい安心!とは限らない施設介護/第6章 避けて通れない!医療と看取りの話
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ギフトの攻略法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年11月29日 21時22分]
ギフトビジネスの本だとは思いませんでした。
時間を無駄にしたようです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰も知らない、誰もが知りたい「歴史から流通」までを解説した初めての書。本書を読まずにギフトビジネスは語れない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ギフトと日本人(ギフトの始まり/“悪意”の贈り物 ほか)/第2章 ギフトと市場(業界を押し上げるカジュアルなギフト/お歳暮の贈り先にも時代の変化 ほか)/第3章 ギフトと流通(わが国独特の問屋/問屋のチカラ ほか)/第4章 「ギフト・ショー」(東京ビッグサイトへの道/3・11の決断 ほか)/最終章 ギフトの攻略法(「ギフト・ショー」で攻略/ジャンルを超えた発想 ほか)
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パッシブハウスはゼロエネルギー住宅

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年11月28日 21時17分]
20世紀の住まいは電気に依存していたのですね。
今建てるならもう少し考えたと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地球温暖化を前にして私たちの住まいのあり方、暮らし方が問われているなかで今、注目されているのがパッシブハウスである。パッシブハウスとは太陽熱、地熱、風、バイオマスなどの自然エネルギーを上手に利用し、冬温かく、夏涼しい家をいう。本書は私たちの住まいの歴史を火の技術の変遷史として具体的に捉える。たとえば、竪穴住居がパッシブハウスの原形であるのはなぜか。石油や電気に依存する二〇世紀の住まいの特徴はどこにあったのか。環境先進国ドイツのパッシブハウスの現状はどこまで来ているのか。そして、日本のゼロエネルギー住宅の姿はどのようなものか。環境建築の第一人者が、多くの事例と共に指し示す二一世紀の日本の住まいの行くべき道。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 火の記憶を繋ぐ/第2章 火の変遷と住宅革命/居住のための開口部/なぜ北海道の住宅に共感を覚えるのか/第3章 パッシブソーラーと私たちの宿題/三軒のベーシックハウス
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11月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年11月27日 21時00分]
11月としては過去最高の売電量です。
確かに雨はあまり降らなかった気がします。
光熱費201811

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平和主義は貧困への道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月26日 21時14分]
戦争放棄のために戦後の法律がつくられたというところから始めた本だと感じました。
まー、それはそうでしょうが、朝鮮戦争などの外的要因もあったとしても結果としては高度成長できたんですよね。
それを考えると、必ずしも平和主義が悪いとは思えないんです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和のもとで、国はたいがい繁栄する。だが戦後日本の平和主義は、貧困を不可避的にもたらすのだ!こうして日本は、誇りと絶望のはざまで、対米従属の経路を歩む。だが行き詰まり、末路が近づけば近づくほど、なぜか爽快になってくる!何かがおかしいのは明らかだ。とはいえ、おかしいのは何なのか?わが国の低迷や没落にひそむ、七つの真実をさぐることで、「賢い者ほどバカをやらかす」現状を脱却し、未来にいたる道を示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 賢いほどのバカはなし/第1章 平和主義は貧困への道/第2章 平和主義は少子化への道/第3章 愛国は虚妄か、さもなければ売国だ/第4章 経世済民のために経世済民を放棄せよ/第5章 従属徹底で自立をめざせ!/第6章 政治は口先と言い訳がすべて/終章 不真面目こそ未来を拓く
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粋を食す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月25日 21時09分]
もともと軽食だから盛りが少ないんですね。
いろいろ書いてありますが、田舎蕎麦の好きな田舎者のケン爺には粋な食べ物とは思えませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蕎麦こそ江戸の「粋」を伝える食文化。「二八そばの正体とは?」「江戸前でもない蕎麦がなぜもてはやされる?」など蕎麦の奥義を紐解くユニークな蕎麦事典。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 江戸の蕎麦事典(考察江戸の蕎麦/蕎麦と茶 ほか)/第2章 蜀山人蕎麦ばなし(「蕎麦の記」/『壬戌紀行』 ほか)/第3章 蕎麦と笑い(蕎麦と川柳/蕎麦と小咄 ほか)/第4章 江戸から東京へ(幕末・明治 蕎麦模様/『味覚極楽』蕎麦ばなし ほか)
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未来予測の技法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年11月24日 21時02分]
未来を予測せずに機敏に波に乗る方法はもうとれない時代なんですね。
しかし、未来を予測するのはこの本を読んでも難しそうです。
しかも、タイミングが大事となると、凡人にはお手上げのように感じます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テクノロジーの進歩には一本の「流れ」がある。メタップス創業者佐藤航陽、全技法を語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
国家の未来/政治の未来/第1章 未来に先回りしたものだけが勝ち残る(未来予測はなぜ難しいのか?/予測が難しいからこそ、強力な武器になる/未来予測の鍵は「パターン」/予測の次は、タイミングの見極め)/第2章 未来予測の技法(常に原理から考える/すべては「必要性」からはじまる/イノベーションの正体/テクノロジーの進歩と社会の変化に潜むパターン/パターンはビジネスの世界から見えてくる/自らパターンを見出すには行動あるのみ/すべての企業の「目的地」はひとつ)
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ダム大百科

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年11月23日 21時47分]
現職の頃にダムに関わってきた者としては、こういうディープな本が普通の人に売れるとは思えないのですが。
どこでもダムDamMapsなんていうものがあるのにも感心しました。


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人生の四季を愛でる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月22日 21時22分]
冠婚葬祭は必要な人はやればいいというのが、私の考えです。
しかし、完全に無くなるのは少し残念な気もするのが不思議ですね。
ちなみに、この本によると1988年にいい夫婦の日が提唱されたとのことですが、私の結婚は1981年11月22日で、私はその頃から「いい夫婦」の日だと言っていました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
冠婚葬祭は、人生の味わいを深くしてくれる。豊富な経験と深い教養で、折々の儀式を語る珠玉のエッセー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 冠婚葬祭とは人生を肯定すること(冠婚葬祭とは人生を肯定すること/冠婚葬祭は文化の核 ほか)/第2章 涙は世界で一番小さな海(日本人は和を求める/ハロウィンは死者の祭り ほか)/第3章 隣人愛に乾杯!(すごすぎる!教授退職記念講演/「隣人祭り」で無縁社会を乗り越えよう! ほか)/第4章 誰にも「人生の四季」がある(秋の夜長は月を見よ、死を想え!/インドで「人生の四季」を考える ほか)
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マンガの「超」リアリズム

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月21日 21時56分]
「ONE PIECE」を面白くないと言い切った人は初めて見ました。
それだけでも、この本を読んだ価値はありますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気マンガからシャカイが見えてくる!描き込まれた「欲望や本音」との上手な付き合い方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
大人と幼児が同時に楽しめるマンガはあるか?/いわさきちひろはどう批判されたか/「ダメ人間マンガ」はなぜ増えているのか?/「スポ根」マンガは死んだのか?/「ヤンキーマンガ」と「an・an」の接点は?/「気持ち悪い」「グロイ」という『はだしのゲン』の読み方の強さ/『ONE PIECE』はなぜつまらないのか/エロマンガは規制されるべきか?/少女マンガはエロマンガよりも「有害」か/なぜ女性向けエロマンガで強姦シーンがあるのか?〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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