FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

こんな樹木葬で眠りたい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月31日 21時19分]
将来の日本の墓事情はどうなるのでしょうか。
誰もまいらない(無縁墓)が多くなるとともに、田舎の寺はたちいかなくなるんでしょうね。
それは、神社でも同じなんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
森をお墓にする国ドイツに学ぶ、日本の樹木葬の新しいかたち。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 多様化する日本の樹木葬墓地(散骨と樹木葬との違い/知勝院ー里山がお墓になった日本で最初の樹木葬墓地/都市郊外にできた樹木葬墓地 ほか)/第2章 海外の樹木葬墓地(ドイツ再訪/ドイツで最初の樹木葬墓地の誕生/森そのものをお墓にしたドイツの樹木葬墓地 ほか)/第3章 日本の樹木葬墓地の課題とこれから(定義や理想的な姿が見えない日本の樹木葬/樹木葬をめぐるさまざまなトラブル/自然管理の難しさ ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

これからの「葬儀」の話をしよう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年10月30日 21時16分]
ケン爺は散骨を望んでいますが、まずは焼いてもらわないとどうにもなりませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
特殊清掃、IT&宇宙葬、散骨、改葬、ゆうパック遺骨引き取りサービス…平成のあいだに激変した、墓地と葬儀の知識をアップデートする。防衛大を卒業した新聞記者と、世界45カ国の墓地を旅した「お墓博士」による、異色づくめの「終活2.0」ガイドブック!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 特殊清掃の現場から/第2章 無縁社会とお墓/第3章 いつから火葬になったのかー日本葬送史/第4章 葬儀が自己責任になるまでー平成の葬送大激変/第5章 世界のお墓からー「お墓博士」の葬送よもやま話(長江曜子)/第6章 「つながり」としての葬儀/第7章 これからの葬儀

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ピンピンコロリの新常識

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月29日 21時54分]
そこまで「新常識」とは言えないと思いましたが、なかなか面白い切り口ですね。

【内容情報】(出版社より)
病院とクスリに頼らず、
人生の最期まで元気に生活を楽しむ「ピンピンコロリ」を実現する本。
すぐ始められる方法を具体的に紹介。

●病院とクスリに頼らず、人生の最期まで、
寝たきりにならず元気に生活を楽しむ「ピンピンコロリ」は、すべての人の願い。
その実現に必要な最新の情報を、わかりやすく紹介します。

●最新データにより証明された、ピンピンコロリの新常識
……「血圧は180まで大丈夫」「コレステロールは300までOK」
「病院が多い地域ほど短命」「小太りな人が長生きする。メタボでも大丈夫」

●誰にでも、すぐに始められるピンピンコロリ(PPK)アクション
……「病院ではなく美容院に行こう! 」「新しい服を買おう」
「かかりつけの歯医者を持とう」「ペットを飼おう」
「旅行しておいしいものを食べよう」「歌やダンスは健康長寿に最適」
「歳をとっても仕事と財布を手放さない」
「笑って、泣いて免疫力アップ」「料理をして認知症予防」など。

●ピンピンコロリを実現する住宅づくり
……「お風呂の脱衣場とトイレに温風機を入れよう」
……「断熱性のカーテン、ブラインドに変えよう」
……「壁を漆喰、珪藻土で塗り替えよう」

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 捨てよう!間違った健康常識5(間違った健康常識1-病院と健診にこまめに通う人が長生きできる/ピンピンコロリの新常識ー「健康はまず自分で守る」という自立心が必要 ほか)/2 すぐに始められる!ピンピンコロリアクション(新しい洋服を買いに出かける/かかりつけの歯科医を持つ ほか)/3 ピンピンコロリを実現する住宅づくり(「住宅」と「健康」の深い関係に気づこう/冬の寒い日は部屋の温度を18度以上にする ほか)/4 自分の生き方そのものが、健康な毎日をつくる(健康も幸せも、自分自身が決めるもの/いまの自分を認めて、ほめてあげよう ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

人生100年の習慣

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月28日 21時48分]
100歳まで生きたいとはあまり思いませんが、出来るだけ長く、健康でボケずに行きたいとは思います。
慢性炎症に気をつけたいものです。

【内容情報】(出版社より)
大反響のNHKスペシャルの書籍化。人生100年時代、世界で注目されるのが元気でご長寿な人たちの、その元気の秘密。日野原重明さんも105歳の健康法を披露。“サクセスフル・エイジング”は長命時代に突入した現代人の切実な願いとも言えます。
本書では、「百寿者=センテナリアン」の最先端の研究報告とともに、どなたも日常的に実践できる内容をご紹介します! 
世界の科学者・医学者が、100歳超の人たちの秘密を調べてきたところ、その体内では、老化の進行が、食事、環境、運動、心など、さまざまな面から抑えられてきたとわかりました。
日本では100歳以上が6万5692人と過去最高を記録。番組に登場したそのなかのおひとり、101歳の田谷きみさん。きみさんは、肌の色艶、声や動作が70代くらいにしか見えません。家族5人で和菓子屋を営み、きみさんも朝8時から夕方6時まで1日10時間、接客からレジ打ちまで担っています。
実は検査をしてみたところ、きみさんには、ご長寿姉妹きんさん、ぎんさんと大きな共通点がありました。老化の最大要因、慢性炎症の状態が20~30歳も若かったのです。この慢性炎症はすべての臓器の免疫力を低下させてしまいます。
その慢性炎症を食い止める方法とは!? 解決策がさまざまな研究からわかってきました!
ほかにも、環境や遺伝は健康長寿に関係するのかどうか。10万組もの双子の寿命を生涯にわたって追跡調査し、寿命を決めるのは遺伝的要因が25%、環境要因が75%と明らかに。環境といえば食。イタリア南部のアッチャローリは2016年、人口2000人のうち300人が100歳以上と報じられ、世界の注目の的に。そこからわかってきたのは地中海食や腸内細菌などとともに、ライフスタイルの重要性。健康長寿のお年寄りは日常的にからだを動かしているという共通点があり、毛細血管が若いのです。
そして、「心」も老化を進める炎症反応を抑える要因になっています。さらには、脳が変化し、嫌なことよりいいことをよりたくさん記憶するのです。そうした脳の研究も初めて明かされます。
センテナリアンから学んだ健康長寿の決定打が本書です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 健康長寿を手にするカギー老化の原因「慢性炎症」とは何か/第2章 老化を防ぐ「食事」-長寿食で腸内フローラが変わる/第3章 老化を防ぐ「運動」-「微小循環」が認知症や介護リスクを下げる/第4章 寿命は遺伝か環境かー双子の研究で証明された環境の影響/第5章 老化を防ぐ「心の持ちよう」-「健康長寿は気から」を最新科学が証明/第6章 脳の幸福力「老年的超越」-脳が80歳からポジティブになる
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

弘兼流50歳からの定年準備

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月27日 21時10分]
今テレビでやっている、黄昏流星群の著者による本です。
遅ればせながら、定年になった61歳のケン爺も読んでみました。

【内容情報】(出版社より)
サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、
突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。

いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。
定年を迎えてからも、20年近くあります。

有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。
定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、
第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。

・会社にしがみつくことは重要なのか?
・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか?
・60代に向けて何を準備すればいいのか?
・友人が多いことは幸せなのか?
・親として子どもに何を教えればいいのか?
・老いらくの恋はみっともないのか? ……

定年すれば、肩書も関係なくなります。
人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。

人生は楽しんだもの勝ち。
人は人、自分は自分でいいじゃないか。
酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。

人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。
家族のため、会社のため、日本のため……。
50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。
もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。

人生の後半戦を見据えて、
50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、
それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。
はじめに 50代は第二の人生の助走期間
第1章 人と競うのは、もう止めよう
第2章 孤立を避けて、孤独を楽しもう
第3章 第二の人生、さて何をするか
第4章 家庭に「居場所」を見つけよう
第5章 子どもに何を伝えるか
第6章 恋愛に定年なし
第7章 人生のゴールに向けて
おわりに  人生後半を楽しむための3つのコツ

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 人と競うのは、もう止めよう/2 孤立を避けて、孤独を楽しもう/3 第二の人生、さて何をするか/4 家庭に「居場所」を見つけよう/5 子どもに何を伝えるか/6 恋愛に定年なし/7 人生のゴールに向けて
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

10月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年10月26日 22時06分]
まー、ぼちぼちでんな。
光熱費201810

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

「今日よりいい明日はない」という生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月25日 21時27分]
ポルトガルの言葉らしいですが、そういう時代になっているんですね。
「おごれるものは久しからず」ですが、上昇を目指さなければ、まだなんとかなるんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
もはや世界的にも高成長は見込めない。
でも、日本史上、今ほど豊かな時代はないのだからーー
経済成長に囚(とら)われず、今日をエンジョイしよう!

社会が成熟化した現在では、政府の成長目標2%の達成は無理であることをわかりやすく解説。

量的拡大ではなく、世界がうらやむ環境・安全・健康など「日本力(にほんりょく)」を追求することで、国と個人が“本当の豊かさ”を得られることを示す。


◆著者の言葉

成長しないことを、没落の予兆ととらえて怯(おび)えるのではなく、成熟ととらえて喜ぶことーー。
ポルトガルの歴史から生まれた格言「今日よりいい明日はない」は、私たちにこんな人生の知恵を教えてくれていると思えるのです。
今が最高の時代なのだと思い、エンジョイするというのが、現代の日本人の生き方として非常に望ましいのではないでしょうか。
                        

◆主要目次

はじめに 成熟社会はエンジョイすると上手くいく
第1章 低成長の時代に入った日本
第2章 成熟社会とは何か
第3章 「環・安・健」が豊かさを生む
第4章 「日本力」1 農業・観光・地方文化
第5章 「日本力」2 和食文化&新「環・安・健」
第6章 リオリエントと江戸文化の再評価
第7章 成熟時代の心構え
はじめに 成熟社会はエンジョイすると上手くいく
第1章 低成長の時代に入った日本
第2章 成熟社会とは何か
第3章 「環・安・健」が豊かさを生む
第4章 「日本力」1 農業・観光・地方文化
第5章 「日本力」2 和食文化&新「環・安・健」
第6章 リオリエントと江戸文化の再評価
第7章 成熟時代の心構え

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 成熟社会はエンジョイすると上手くいく/第1章 低成長の時代に入った日本/第2章 成熟社会とは何か/第3章 「環・安・健」が豊かさを生む/第4章 「日本力」1 農業・観光・地方文化/第5章 「日本力」2 和食文化&新「環・安・健」/第6章 リオリエントと江戸文化の再評価/第7章 成熟時代の心構え
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

こはだの鮓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月24日 21時25分]
この著者は名前だけしか知りませんでしたが、他の本も読んでもいいと思いました。

「慶次郎縁側日記」シリーズ等で人気を博した著者の、書籍化されていない短篇を発掘し、一冊にまとめた短編集。幻のデビュー作も収録。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
めったにない幸運は、ある日突然やってきた。鮓売りの与七が、こはだの鮓を分けてくれたのである。作兵衛は、夢にまで見た鮓に小躍りするのだが…。江戸の浅草が舞台の表題作をはじめ、本所を舞台に職人の日常を描いた「たき火」「泥鰌」など、市井人情ものの単行本未収録短編小説に加え、幻のデビュー作「ママは知らなかったのよ」と、新選組関連作品の原点とも言える読み物を特別に収録した作品集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
楽したい/こはだの鮓/姉妹/十一月の花火/たき火ー本所界隈(一)/泥鰌ー本所界隈(二)/ママは知らなかったのよ/新選組、流山へ
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

幸腹な百貨店

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月23日 21時19分]
居酒屋ぼったくりの著者は、食べ物と酒だけで読ませる本を書くわけではないのですね。
それなりに面白かったです。

【内容情報】(出版社より)
「気合い」なバブル部長は
救世主? それとも時代錯誤オヤジ!?

閉店危機にあるデパート再生のため事業部長の伝治は、
若い店員たちと旨いお店で「腹を割ろう」と目論むが……

『居酒屋ぼったくり』の著者、最新作!

店長をしていた堀内百貨店に事業部長として再び関わることとなった高橋伝治だが、
売り上げは激減し、閉店の危機にあることがわかる。
時代と部下のせいにする店長に、「気合い」の足りない店員たち。
伝治はバブル時代に培ったグルメぶりを発揮し、
若い店員たちと、おいしいお店で互いの理解に努めるのだが……

書店員さんも共感!

大切なのは「人の力」。一生懸命はカッコいい!
ーー三省堂書店営業企画室 内田剛さん
空腹感わき立つグルメシーンに、読後は満腹と感動が待っていました。
ーー山下書店南行徳店 古沢覚さん
同じ店員として見習わなければと、心が熱くなりました!
ーー書泉ブックタワー 江連聡美さん
現状に諦めかけていた人たちが、少しずつ目を輝かせる姿に、背中を押されました。
ーー紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 安田有希さん
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

かわるに、かあらん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年10月22日 21時16分]
やり方さえ間違わなければ、きっと、高知も(地方も)変わるんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
地域経済活性化支援機構(REVIC)から高知県に送られた男たちの地域創生の物語を描いたコミックエッセイ。
高知県のものべがわ流域エリアを活性化させるため、地域経済活性化支援機構(REVIC)から古川陽一郎と池尻申の二人がやってきた。
しかし、高知県には頼れる知己もなく、まったく一からの立ち上げだ。
彼らの前におとずれる難題をひとつひとつ解決しながら少しずつ現地の人々とリレーションを作り上げていく二人。彼らの地方創生への熱い思いは果たして実現するだろうか。
「かわるに、かあらん」とは高知弁で、「変わろうとしているのだから、変わるだろう」という意味。

また、『「人口減少」の影響は都市より地方のほうが深刻』『「高齢化」の波を地方はどう乗り越えるか?』『地方の観光産業はなぜ盛り上がらない?』『「地方創生」に欠かせない「インバウンド」とは?』など10項目のコラム記事も収録。
第1話・古川くん、高知へ行く 第2話・古川くん、名案を考える 第3話・ものべがわ、観光地としてブランド化?! 第4話・ものべがわの怪?! 第5話・もう一人の戦士 第6話・池尻くん、高知へ行く 第7話・ホテルリニューアル始まる! 第8話・スタッフ探し 第9話・新たな出会い 第10話・シェフ参戦! 第11話・サービススタッフ 第12話宇宙人襲来! 第13話・レストランの方向性、決まる 第14話・女性たちの視点で 第15話・ものべがわエリアの「みらい」へ

【目次】(「BOOK」データベースより)
古川くん、高知へ行く/古川くん、名案を考える/ものべがわ、観光地としてブランド化?!/ものべがわの怪?!/もう一人の戦士/池尻くん、高知へ行く/ホテルリニューアル始まる!/スタッフ探し?!/新たな出会い/シェフ参戦!/サービススタッフ/宇宙人襲来!/レストランの方向性、決まる/女性たちの視点で/ものべがわエリアの「みらい」へ
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin