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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

走り続ける力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月30日 21時01分]
前向きの方の話は聞くべきです。それによって、前向きな生き方が出来るかもしれませんからね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ノーベル賞科学者の「人間力」に迫る!iPS細胞による再生医療の実現に向け、京大iPS細胞研究所(CiRA)を率い、苦闘する日々…ノーベル賞科学者の栄光と挫折を、山中伸弥が自ら語る!周囲の証言を交え初めて描く、「人間力」の秘密。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 走り続けて(走り続けて1-臨床応用というゴール/走り続けて2-私のビジョン/江崎玲於奈氏と語る、日本の科学技術の未来/井山裕太九段と語る、国際的に活躍するヒント)/第2部 人間・山中伸弥(素顔の山中伸弥/Be open minded-世界的バイオリニスト、レイ・チェン氏との友情/なぜ走り続けるのか/iPS細胞と再生医療研究の現状)
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東京の巨大地下網101の謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年09月29日 21時55分]
東京という徳川家が埋め立てて作った土地は、もともと平らではありませんし、水路ばかりです。
そうした中で、鉄道を作り、ロンドンの地下鉄を模した地下鉄を作れば、地下迷路が出来るのはあたり前でしょう。
地方在住者の私でも、(もう少し若くて、)機会があれば、見て回りたいものです。

【内容情報】(出版社より)
空前の地図ブームです。通常の地図だけでなく、未来地図、重ね地図など、東京にはさまざまな面からの地図があります。しかし、地下マップはありません。東京の地下空間には、戦前には、皇居を中心に隠された地下道路、地下鉄があり、いまだにその跡は残っています。さらに、公にされていない、さまざまな建造物もあります。巨大貯水池、地下8階の国会図書館の書庫、首相官邸と結ばれた皇居への道路、地下鉄の車両基地、地下野菜農場、地下オフィスなどなど。驚くほど地下は使われています。その地下にある驚きの施設を写真とマップで紹介します。巻頭には見開き地下カラーマップ付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
東京と首都圏のアンダーグラウンドへようこそ/第1章 鉄道の謎(東京の大深度地下を味わえる大江戸線六本木駅!/大江戸線その2 シェルター説は本当か!? ほか)/第2章 地下街の謎(これぞ“昭和感”レトロすぎる浅草地下街/異常なまでの迷宮化が進む東京駅地下街 ほか)/第3章 地下施設の謎(人気は平成クリアファイルー国立公文書館地下倉庫/人気のない肝試しスポット!?川崎港人道海底トンネル ほか)/第4章 巨大水路と地下トンネルの謎(埼玉にある謎の「地下神殿」の正体!/詳細説明 「地下神殿」のある首都圏外郭放水路 ほか)/第5章 地下をめぐる歴史の謎(国鉄萬世橋駅と東京地下鉄道萬世橋駅ー短期間で廃止された幻の駅/あの都市伝説は本当なのか!?隠され続けた秘密地下鉄 ほか)
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アニマルウェルフェアとは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月28日 21時48分]
そもそも、家畜であれば、もともと動物本来の行動はとれるはずがないですよね。
できるだけ本来の行動に近づけるのが大事なんでしょうか?
キリスト教的な人間の勝手な考えのような気がします。
仏教的に言えば、輪廻がありますから、無理な(いじめ的な)ことさえしなければ良さそうですがね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「動物たちは生まれてから死ぬまで、その動物本来の行動をとることができ、幸福(well-being)な状態でなければならない」-欧米ではこのアニマルウェルフェアに配慮した畜産動物の飼育が広がっている。それに引きかえ、あまりにも遅れている日本。食の安全のためにも、世界から注目される2020年東京オリンピックの食材調達のためにも、対応は急務だ。消費者も「エシカル消費」で支えよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 鶏ー採卵鶏とブロイラーの受難/第2章 豚ー効率的生産の背後にあるもの/第3章 牛ー自然から大きくかけ離れた状態に置かれて/第4章 輸送と屠畜におけるアニマルウェルフェア対応/第5章 世界のアニマルウェルフェアの取り組み/第6章 日本の畜産動物が本来の動物らしい生き方をするために
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「はみだし」市長の宝塚日記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:公務員 [2018年09月27日 21時45分]
全く知らない市長ですが、頑張っていらっしゃるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
市長選にかけた想い、宝塚の魅力、元衆院議員としての手腕をふるい、おこなったかずかずの行政改革。そして市民の目線にたってめざした「いのちと暮らしが守られる政治」。魅力溢れる宝塚市をリードする中川智子市長の「宝塚日記」。おばちゃん市長がゆく!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「はみだし」市長の誕生(「ふるさと」は行方不明/「土井チルドレン」 ほか)/第2章 宝塚よいとこ、一度はおいで~(わたしの「ふるさと自慢」)/第3章 「はみだし」市長、市役所へ(最初の訓示/まずは「入札制度改革」から ほか)/第4章 子どもたちの未来のために(えっ、図書室に入れない?/安全な食事を子どもたちへ ほか)/第5章 これからへの思いー希望に向かって(命と暮らしをたいせつに/市民と行政の協働で、持続可能なまちづくり ほか)
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9月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年09月26日 21時18分]
ほぼ昨年並みの結果のようです。
結構、曇りが多かったような気もします。
光熱費201809

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マネー大全 2018

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年09月25日 21時38分]
この手の本で新しい知識をえるのが難しいのは、喜ぶべきか悲しむべきか・・・。


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数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年09月24日 21時34分]
動物も人間と同じようなところがあるんですね。
確かにカラスは頭がいいと言いますし、他の動物も凄いことはしますよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おしゃべりするプレーリードッグ、仲間を助けるネズミ、葬式をするカササギ、人間と駆け引きするイルカ…。科学の研究が進むにつれて、動物たちは想像以上に賢く、優れた感性をもち、高い能力を秘めていることがわかってきた。びっくりするような行動や、思わず吹き出してしまうようなエピソードが、百点以上の表情豊かな写真とともに綴られた、愛すべき動物エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 感情(人間を笑う:ユーモアといたずら/おしみなく与える:恩返しと協力/規則を守ろう:公平とズル/そばにいて:友情/楽しいことが好き:遊びと想像力/わけへだてのない親切:思いやりと利他行動/神聖な気持ちになる:死と霊魂)/2 知性(私は誰?:自意識/動物とおしゃべりしたい:言語/かぞえる:数の認識/野生の王国のテクノロジー:道具を使う/道を見つける:空間認識能力/芸術のための芸術:創造力と美的感覚/知能指数を考えなおそう:動物の脳力)
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創造&老年

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月23日 21時28分]
オーバーヤソジの面々の生き(て行き)方を対談でえた本です。
皆さん、年を年と考えていないようですね。

【内容情報】(出版社より)
横尾忠則が9人のオーバー80’sに聞いた
生きること・創ること・年を重ねること。

瀬戸内寂聴 遊んじゃうこと。面白がること。
磯崎新   老人意識なんて考えつきもしない。
野見山暁治 いつでも「今」だけ。
細江英公  くよくよしない。自然に構える。
金子兜太  創造の根幹は見えないものを感じること。
李禹煥   世間の声は知れている。大事なのは自分。
佐藤愛子  年を取るってことは、やっぱり必要。
山田洋次  老いは作品に必ず良い影響を与える。
一柳慧   これから80代の本当の挑戦が始まる。
瀬戸内寂聴
磯崎新
野見山暁治
細江英公
金子兜太
李禹煥
佐藤愛子
山田洋次
一柳慧
横尾忠則

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
絵を描くことと、生命というものが、どこかでひとつながりになっている。その感覚を確かめるために、横尾忠則が3年かけて訪ね歩いた。9人の80歳以上、現役クリエーターとの唯一無二の対話集。
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シンギュラリティの衝撃

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年09月22日 21時53分]
シンギュラリティですか、早ければ10年以内に実現するらしいですね。
果たしてどういう世界が実現するのでしょうか?
ボケた頭を補てんするようなものが出来ればいいですね。

【内容情報】(出版社より)
半導体業界の世界的なレジェンドである著者。AIが進化した社会で「人間が機械に支配されない」ための思考法、行動のヒントを提示する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界的半導体メーカーのトップからの提言。人類史上、最もエキサイティングな30年。「AIに負けない人間」になるために、チャレンジすべき行動と思考とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 シンギュラリティの衝撃(若い技術者の驚くべき反応/AIブームでは終わらない ほか)/第2章 半導体開発に40年ーものづくりの未来を考える(ドライ・エッチングとの出会い/半導体という新しい分野での挑戦 ほか)/第3章 AIに負けない人間になるために(人間の存在意義を自覚しよう/アメフトチーム「ハリケーンズ」の立ち上げ ほか)/第4章 シンギュラリティ時代を生きる若い人へ(三〇年後のリーダーへの講義/東大生との三日間にわたる真剣勝負 ほか)
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シンガポールで見た日本の未来理想図

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月21日 21時50分]
マネが出来るとは思いませんね。

【内容情報】(出版社より)
日本が本気でマネしたら世界一の経済大国に!
賢くておもしろい国家戦略。

経済成長率年3.5%、
65歳以上の労働力率3.6割で毎年増加、
人口減少に影響されない社会保障、
共働き大国でも待機児童ゼロ、
外国人労働者4割でも優秀な技術者を優遇……

マネーの達人として「ホンマでっか!?TV」「有吉ゼミ」などで活躍したファイナンシャルプランナーがシンガポールへ移住。
そこで見たのは賢くて合理的な政策、世界基準の教育、合理的なインフラ。
日本と同様、少子高齢化社会で消費税は7%。なのに老後の不安はゼロ。67歳まで同賃金での雇用義務、共働き率9割でも待機児童ゼロ。シニアも女性も活躍して、さらに労働人口4割は外国人も優秀なエンジニアを優遇し高技術労働力を確保しているから、労働人口も個人の所得も増えるばかり。
シンガポールには日本が取り入れたら経済的に得をして、国民が幸せになる理想社会があった。

第一章 合理的で賢い政策
第二章 快適な生活
第三章 「世界標準」の人をつくる教育
第四章 物価の高さは世界一でも合理的
第五章 シンガポールリッチの暮らし
第六章 シンガポールで暮らすなら
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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