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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

名著60冊をスッキリまとめた「お金持ち」のきほん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年08月31日 21時28分]
名著かどうかは分かりませんが、有名どころは押さえてあるようです。
ケン爺は、ほとんどの本を読んだ記憶はあるのですが、お金持ちにはなれていません。
しっかり実践することが重要なんでしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お金持ちの考え方/資産作りの方程式/株価と株の価値/不動産投資の戦略/貯まる人の生活習慣/いい節約、ダメな節約/年収アップの目指し方/起業に必要な考え方ー増やす!貯める!殖やす!ハッピーリタイアのための基礎知識。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 お金持ちのきほん/2章 会社員がお金持ちになる方法/3章 まずはここから!節約のきほん/4章 ちょっと怖すぎるお金の話/5章 投資の王道!株のきほん/6章 いろいろな投資を学んでみる/7章 お金と人生について知っておきたいこと/8章 億万長者の考え方
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お寺さん崩壊

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月30日 21時23分]
私が若い頃は、街中のお寺は税金もかからず儲かっていいなと言っていましたが、(特に田舎では)大変な状態になっていたんですね。
お寺を心のよりどころにしている方々にとっては大変な時代です。

【内容情報】(出版社より)
「坊主丸もうけ」なんて、大ウソ! 檀家激減で、寺院経営は大ピンチ。アルバイトで生計を立てる住職、金持ち寺院に出稼ぎに行く僧侶など、ズバリその収入から本音までを地方寺院の住職がぶっちゃける。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今、日本のお寺が危ない!特に地方は過疎化や仏教離れで檀家が激減、門を閉ざす寺院が続出している。「もう寺だけでは食えない」と嘆く兼業住職、金持ち寺院へ出稼ぎに行く僧侶など、現状は「坊主丸もうけ」とは縁遠い話ばかり。ズバリお坊さんの収入は?院号はなぜ高い?檀家さんに知られたくない本音は?問題作『高学歴ワーキングプア』の著者にして地方寺院の住職がぶっちゃける、お寺さんの不都合な真実。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 寺が潰れた…/第2章 「坊主丸儲け」なんて大ウソ/第3章 寺とお坊さんの未来予想図/第4章 お坊さんのぶっちゃけ本音集/第5章 現代人に届け、仏教!/第6章 それでも私は仏道を歩む
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家族のゆくえは金しだい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年08月29日 21時54分]
昔は家族を分離するということで、自立や再生が出来たようです。しかし、ここまで社会が劣化してしまうと分離してからの
自立や再生は困難であり、解決は難しくなっていますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“愛と絆”だけでは乗りきれません。持てる世代の親と、無職の子ども。依存症者とその家族。経済的DV…。リアルな事例から現代日本を浮かび上がらせ、実践的な打開策を満載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 家族のゆくえとお金/1 家族の肖像ーカウンセリングの事例をもとに(母からの不穏な宅配便/兵糧攻めとアディクション/僕はパスタのゆで方に命を懸ける/親からの借金リスト)/2 時代の鏡としての家族(戦後七〇年、何が変わったのか/家族における権力関係への気づき)/3 家族をとらえなおす(愛の幻想がついえた後に/高齢化社会の現実/いくつかの提言ー必要なのは絆や愛ではなく、お金に対するルール形成/この国で「家族でいる」ということ/あとがきにかえてー近くて遠い家族、遠くて近い家族)
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8月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年08月28日 21時13分]
8月は年によって売電料金が違いますが、今年は少しいいようです。
光熱費201808

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新貿易立国論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年08月27日 21時50分]
日本の生きる道は、アセアン諸国を活用した「メイド・バイ・ジャパン」しかないとの分析のようです。

【内容情報】(出版社より)
もはや日本は「輸出大国」ではない。
グローバルな視点で現実を直視し、日本経済復活のための新たなモデルを示す!

「資源のないわが国が生き残るには貿易しかない」
ーー戦後、日本は「貿易立国」を合言葉に、経済発展という坂道を駆け上り、ついにはアジアで真っ先に先進国入りを果たしました。

ところが発展の原動力となった輸出が不振です。これまでリードしてきた工業製品の優位性が揺らぎ、かつては世界の10%ちかくを占めてきた日本の貿易シェアは低下する一方。
「貿易立国」という、この国のかたちが危機に瀕しています。

なぜか。経済のグローバル化、技術のデジタル化という、かつてとは大きく異なる環境を背景に、新興国・途上国が台頭。日本をふくめた先進国の地位が低下しているからなのです。

では、日本が復活するためにはどうすればいいのか。
アジア各国のビジネスを30年ちかくリサーチしてきた著者は、成長トレンドにあって、日本国内の工業地帯に匹敵するほど大きな、日本企業の集積地があるASEANとの連携を提唱。

その上で、国内で開発・生産する「メイド・イン・ジャパン」戦略と、新興国・途上国へ生産拠点を移す「メイド・バイ・ジャパン」戦略の使い分けを説きます。

脅威論でも、悲観論でも、空理空論ではない、グローバル経済の時代に対応したリアルな「貿易立国論」の誕生です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて「貿易立国」モデルで成功をおさめ、アジアでもっとも早く先進国となった日本。いま、その地位が急速に揺らいでいる。「貿易摩擦」も今や昔。中国やアジアの新興国・途上国に追い上げられている。日本が輝きを取り戻すために何をすべきか。ビジネスの現場を踏まえたリアルなモデルを提言する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 貿易立国の復活に向けて/第1章 変わる日本の立ち位置/第2章 新興国・途上国の台頭/第3章 「アジアと日本」から「アジアのなかの日本」へ/第4章 ASEANから新興国・途上国を開拓するーメイド・バイ・ジャパン戦略/第5章 新興国・途上国とともに成長する/第6章 日本から富裕層マーケットに切り込むーメイド・イン・ジャパン戦略/第7章 日本の競争力をいかに高めるか
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失敗の法則

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月26日 21時45分]
「失敗の本質」では分析できなかった本質を分析した本ですね。
トップダウンでもなくボトムアップでもない、中間層が強すぎたことによる失敗なんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
なぜ、現場は優秀なのに無能なトップが多いのか、どうして日本人の働き方はいつまでも非効率なのか……。そして、日本人がいつも同じパターンの間違いを繰り返す理由は何なのか?

名著『失敗の本質』が描いたのは、日本人がどのようなときに「失敗」するのか、という日本軍の作戦の分析だった。だが著者はいう。『失敗の本質』は個々の分析は素晴らしいが、抽象化が不十分なため、繰り返し起こる失敗の原因がよくわからない、と。

本書は『失敗の本質』がパターン化できなかった「失敗の法則」について、東芝崩壊、電通事件、豊洲移転問題から原発事故まで、現代日本の「失敗」のなかで行なわれた「日本人の決め方」を緻密に分析し、それを8パターンにまとめたものである。

そうした「失敗のパターン」を理解できれば、組織のなかで「失敗しないため」にはどうすればよいのか、という戦略も見えてくる。山本七平、丸山眞男などの日本人研究から最新の経済学まで膨大な知見をもとに展開される、どこにもない日本人論の誕生。


【本書の内容】
プロローグ 優秀な兵士と無能な将軍
第1法則 現場が強いリーダーを許さない
第2法則 部分が全体を決める
第3法則 非効率を残業でカバーする
第4法則 「空気」は法律を超える
第5法則 企業戦略は出世競争で決まる
第6法則 サンクコストを無視できない
第7法則 小さくもうけて大きく損する
第8法則 「軽いみこし」は危機に弱い
エピローグ 勤勉革命の終わり

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ現場は優秀なのに無能なトップが多いのか、どうして日本人の働き方は非効率なのか…。名著『失敗の本質』がパターン化できなかった「失敗の法則」について、稀代の評論家が「日本人の決め方」を分析しながら八つに類型化。東芝崩壊、電通事件、豊洲移転問題から原発事故まで…経済学をはじめ膨大な知識に裏打ちされたどこにもない日本人論の誕生。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1法則 現場が強いリーダーを許さない/第2法則 部分が全体を決める/第3法則 非効率を残業でカバーする/第4法則 「空気」は法律を超える/第5法則 企業戦略は出世競争で決まる/第6法則 サンクコストを無視できない/第7法則 小さくもうけて大きく損する/第8法則 「軽いみこし」は危機に弱い
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EVと自動運転

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年08月25日 21時41分]
今までの自動車産業のままでは未来はなさそうです。
そういう環境の中ですが、何とか日本の自動車産業には頑張ってほしいものです。
家電メーカーの轍は踏まないでくださいね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「電動化」「自動化」「コネクテッド化」の強化をめざして、いま世界各国の自動車メーカーが次世代のクルマの開発にしのぎを削っている。その新技術によるクルマの進化は、自動車産業のビジネスモデルのみならず、私たちの生活をも一変させてしまうものだ。一体、何が起きているのか。衝撃の未来予想図と開発の最前線に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 クルマがこのままでは立ち行かない理由/第2章 すべてのクルマはEVになるのか/第3章 ドライバーのいらないクルマはいかにして可能になったか/第4章 自動車産業の未来/エピローグーサービス化はもう始まっている
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トランプ王国の素顔

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月24日 21時37分]
トランプは世界をどこに連れて行こうとしているのでしょうか。
破滅への道しか見えてきません。
次の大統領の時代に安心できればいいのですが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この裸の王様をアメリカ国民はどう見ているのか。メディアではあまり報じられてないありのままをルポ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 NHKを辞めたスクープ記者が新大統領の就任する国に乗り込んだ理由/2章 就任式会場周辺に集まった、白人の「私」たちに感じた不快と恐怖/3章 中高年求職イベントと老人ホームで聞いた「私たちもトランプに言いたい!」/4章 いまの米国で「バスにしか乗れない」「英語が喋れない」人々の生活と意見/5章 科学者の抗議デモで、政権の言い分を「虚数のような嘘」と断じた少年/6章 製造業とプライドを取り戻すために、オハイオの人々は「王」を選んだ/7章 星条旗に祈り、マッチョに体を鍛えるジョージアのお父さんたち/8章 潜入した「王の居城」で、心臓が凍えるような恐怖を体験/9章 「海兵隊の街」に潜入して見た最強軍団の“聖地と秘密”/10章 「王」と戦う米国ジャーナリズムの批判精神はこう作られる
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老後の食卓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年08月23日 21時34分]
長寿だから長寿食を食べているとは限らないと思いますが、このような本も読むこと自体はいいことだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫の流儀に倣って、週一回はステーキを食べる横尾忠則さん、納豆と梅干を欠かさぬ金子兜太さん、世界最高地点でキムチ鍋をつつく三浦雄一郎さん…生涯現役を地で行く各界著名人たちが秘伝の「長寿食」を大公開!読むだけで元気が湧いてくる食の醍醐味をご堪能あれ。大きな活字で大好評の「老後シリーズ」第四弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭エッセイ グルメ時代の日本人(石毛直道)/私の長寿食、教えます(九十一歳の日々の食事(秋山ちえ子)/あたりまえの食事が一番(吉沢久子)/食って寝る(新藤兼人)/日本人の宿命(サトウサンペイ)/生日の足日(清川妙)/東西の長寿食に学ぶ(家森幸男) ほか)/特別対談 不思議に命永らえて(阿川弘之×三浦朱門)/名著で読む「食と健康」 日本人の「美食」は健康食(東谷暁)
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ウソばっかり!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年08月22日 21時27分]
遺伝子を残しやすい異性を選ぶのは分かりますが、なぜ、美人を赤ん坊が分かるのでしょうか?
左右対称がいいというのは赤ん坊でも分かると思いますが、平安美人と今の美人では違うのに、何を基準にするのでしょうかね。
それはそれとして、血液型で病気のかかりやすさが違うというのは感覚的には理解できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いい声の人に惹かれるのはなぜ?どうしたら第一印象をよくできるの?どうしてデートで夜景を見に行くの?体育会系は、なぜ上下関係が厳しいの?なんで毒親っているの?マッサージが気持ちいいのはなぜ?年頃の娘が父親を嫌うのに、理由ってある?火事場の馬鹿力って、本当にあるの?今まで考えたこともなかった私たちにまつわる“なぜ?”“どうして?”を動物行動学研究家が遺伝子レベルで解明。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1の部屋 恋愛(動物行動学的にも、人は見た目が9割/浮気男と相性のいい、尻軽女 ほか)/第2の部屋 家族(そして、父になる…?/世界共通の「魔の2歳児」 ほか)/第3の部屋 印象(審判さえも騙される、赤色の効果/赤は女を魅力的に見せる? ほか)/第4の部屋 体(マッサージが気持ちいいわけ/嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき、怒っているとき…どの場合も涙が出るのはなぜ? ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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