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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本人の誇り「武士道」の教え

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年07月11日 21時39分]
武士道自体は否定しませんし、生き方としてはいいと思います。
しかし、日本人全体に武士道があったかのような本には違和感があります。
日本人のほとんどは農民だったことを考えると、ちょっと、無理があるように感じます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『武士道』、『葉隠』、『極楽寺殿御消息』、『上杉謙信公家訓十六箇条』、『日新館童子訓』より、93の言葉を厳選して紹介&解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「武士道」とは何か(いまなぜ「武士道」か/乱世の「武士道」と太平の世の「武士道」/新渡戸稲造と『武士道』 ほか)/第2章 武士・武士道の言葉(『極楽寺殿御消息』/「上杉謙信公家訓十六箇条」/『日新館童子訓』 ほか)/第3章 「武士道」に学ぶ日本人の生き方(本当の豊かさ/少欲知足、簡素な生活/ブータン人の幸福 ほか)
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僕の電通放浪記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月10日 21時59分]
電通という会社の一面をうかがわせる本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
良くも悪くもお騒がせ会社、電通の素顔を、電通で500本のCMを作ったエンターテイメント小説家が書いた、自身の電通放浪記。マスコミ、広告代理店就職希望者、必読の書!

【目次】(「BOOK」データベースより)
電通の組織/楽園と泥沼/プレゼンテーションとは何かープレゼンテーションとは電通のすべて/プロデューサーとは何か/イベント、特に東北六魂祭についてー電通の社会貢献/オリンピック・エンブレムの話/電通を助ける人々、組織/電通にいた才人と変人/いちばん忙しかった年のこと/電通らしさって何だ/もう少しのプレゼンの話/懐かしいタレントさんたち/オリンピック招致プレゼンテーションに対する僕の感想/電通を辞めて八年ー英語と僕/電通が最も輝いていた三十五年/補足ーアメリカのCMと日本のCM
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プロジェクト九州 Ⅶ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年07月09日 21時50分]
九州地域づくり協会が発行しているシリーズものです。
このⅦは「熊本地震復興へ」というものだったので読んでみました。
発災1年間をまとめた本でした。地震後の仕事と生活を思い出しました。
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耄碌寸前

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月08日 21時45分]
森鴎外の息子さんだそうです。
書名に惹かれて読んでみましたが、特に面白くはありませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自らの生い立ちと観潮楼の盛衰=哀歓を重ね合わせた「観潮楼始末記」や父の死因を探る「鴎外の健康と死」をはじめ、半熟卵へのオマージュ、日本の解剖学史の逸話、シェパード犬飼育の苦労などー自制と諧謔の絶妙なバランスによって達成された随筆を精選。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1(耄碌寸前/文学離絶/弱きものよ汝の名は男なり/空想半熟卵/先生の今昔 ほか)/2(臍を噛む/蛙の臍/敬礼/鯨とポプラ/抽籤 ほか)
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まごマゴキャンプ

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年07月08日 16時55分]
昨日から、まごマゴキャンプなるものに孫と共に参加してきました。
孫は3年弱東京にいたので、こちらにはあまり友だちが多くありません。
同学年やちょっと下の子供たちと楽しそうに遊んでいました。
昔と違って、習い事などがあって、放課後に友だちと遊ぶのも大変ですからね。
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大人しく老いてなんかいられない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月07日 21時35分]
NHKで働き続けた広瀬久美子アナウンサーの老後のエッセイです。
食事を作らなかったというのは、正解かもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
姑の介護、夫の死、70代にして初めての一人暮らし…そそっかしくて男勝り、いろいろあるけど、それもまた人生。今だからこそ絞り出すシニア世代の等身大エッセイ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 初めての一人暮らしを生きる/2章 優しかったあなた、どうぞ安らかに!/3章 母の言葉に背中を押されて結婚/4章 いつまでも連れ添う夫婦であるために/5章 働く女性たちが世の中を変えていく/6章 永六輔さんの思い出/7章 姑の看護から見えたこと/第8章 過ぎていく日々に思うこと
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認知症の親と「成年後見人」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月06日 21時30分]
家族が成年後見人になれば、認知症の親の世話がやりやすくなると思っていましたが、問題が多いんですね。
しかも、お金もいるとは思っていませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
父の成年後見人になった僕につぎつぎ悲劇が襲ってきた!成年後見人を立てる前に知っておくべきこと。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「成年後見人」って何なんだ?(判断能力が衰えた人を支援する「成年後見制度」/成年後見人が「できること」 ほか)/第2章 成年後見人になると、悲劇が始まった!(「いらない」と思っても付けられる「監督人」/「監督人」の報酬がなんと年間24万円 ほか)/第3章 問題だらけの成年後見制度(専門職後見人が付くと「父との旅行」にも「お伺い」が必要になる/裁判所は弁護士や司法書士の「人間性」などチェックしていない ほか)/第4章 成年後見人を付けなくても何とかなる!(「家族は親の口座からお金を下ろせない」とは限らない/ネットを検索すると「下ろせない」のオンパレード ほか)/第5章 本当に成年後見制度が必要なとき(おひとりさま老人を救う成年後見制度/頼る親族のいない「独り身世帯」が増えている ほか)
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お金が貯まる人のちょっとブラックな心理術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年07月05日 21時25分]
名前を覚えるのが苦手な私は金持ちには成れなかったはずです。
金持ちになるためだったら、ケチにはなれると思います・・・。
お世辞だって頑張れたとは思いますが、名前を覚えるのは無理でした。

経済は人間が動かしています。つまり、人間の心理が読めれば、経済も読めます。お金を貯めたい人は、心理学を学びましょう!
【内容情報】(出版社より)
第1章 お金持ちは、シビアである
第2章 お金持ちは、反省しない
第3章 お金持ちは、“人たらし”である
第4章 お金持ちはタフネゴシエーターである
第5章 お金持ちは、チャンスに食らいつく

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、お金持ちに特徴的な性格やモノの考え方、あるいは習慣や行動をご紹介しながら、こうすれば読者のみなさんもお金持ちになれますよ、というアドバイスをしていく。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 お金持ちは、シビアである(相手を選んで、しっかり愛想を振りまけ/正直者はバカである ほか)/第2章 お金持ちは、反省しない(とにかく自分で自分をホメまくれ/過ぎたことは、すぐに忘れろ ほか)/第3章 お金持ちは、“人たらし”である(出会う人すべての名前を記憶せよ/贈り物は「こまめに」「小額」「幅広く」 ほか)/第4章 お金持ちは、タフネゴシエーターである(売上げ上手は「お世辞の達人」である/散々焦らして、最後に大きく引け ほか)/第5章 お金持ちは、チャンスに食らいつく(目の前の仕事にいつでも全力投球しろ/金儲けのアンテナをあらゆるところに張り巡らせろ ほか)
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えてこでもわかる笑い飯哲夫訳般若心経

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月04日 21時52分]
ケン爺は猿以下かもしれません。
分かるような気はするのですが、分かったとは言い切れません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
M-1グランプリ無冠の帝王、般若心経を完訳。

【目次】(「BOOK」データベースより)
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時ー般若心経は観自在菩薩の発言レポート/照見五蘊皆空度一切苦厄ー「何や、からやんけ」/舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色ーこの世をドロドロの液状にしてみると/受想行識亦復如是ー「インリン」に念押しで「オブ・ジョイトイ」/舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減ー何かいちいち「かたち」を付けて喋る人おるでしょ。「そしたら、三十分後に集合するかたちで」とかね。/是故空中無色無受想行識ーin the sky/無眼耳鼻舌身意無色声香味触法ーピアノの弦を震わせる屁/無限界乃至無意識界ー(ないし)/無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽ー真ん中をやれ。/無苦集滅道無智亦無得ー空と空〔ほか〕
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食でたどるニッポンの記憶

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年07月03日 20時51分]
ケン爺より若干年配の小泉さんが食物について書いていることは、それなりに理解できます。
30年代以降は、ほぼ似たような感じですよね。

【内容情報】(出版社より)
食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴る。食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷が描かれる。著者の個人的「食歴」であり、戦後の日本人の食卓の貴重な記録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
終戦直後、野山を駆け回っていた小泉少年のお腹を満たした食べ物、懐かしいふるさとの味、そして戦後西洋化した日本の食卓まで。半世紀以上にわたるさまざまな食べ物との出会いを通して、日本の食文化の移り変わりをたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 田舎の悪童たちの胃袋を満たしたもの(昭和二〇年~三〇年)(四〇〇年近く続く造り酒屋に生まれて/カヨちゃんとの痛い思い出 ほか)/2 伝統食の崩壊と新たな食材の登場(昭和三一年~三六年)(日本の食生活が大きく変わった昭和三〇年代/出世魚のごとき「あだ名」が示す食の遍歴 ほか)/3 オリンピック前後の東京の生活文化と食事情(日本全体が希望に満ちていた大学時代/醸造学科のお坊ちゃまレベルは日本一 ほか)/4 激変する日本の食文化への提言(二六歳で訪れた沖縄で肉の多さに圧倒される/沖縄の「おばあ」が教えてくれたこと ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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