ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

食通のおもてなし観光学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年06月30日 21時21分]
新しいことを知りたいと思う人は、少し肩すかしですが、それなりに面白いことが書かれていました。

【内容情報】(出版社より)
おもてなし観光のウンチクを語るネタ本
*観光ビジネスは大根役者で勝てるか
*童話ウサギとカメはWin-Winの目線か
*「商」は「笑」で「勝」というがその逆は

全162テーマをコラムにてさばき、料理す
*日本の料理の源流とは何か
*訪日外国人の胃袋を何でつかむか
*イスラム教のハラルとハラムの違いは何か

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おもてなし観光のウンチクを語るネタ本。全162テーマをコラムにてさばき、料理す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 現代の観光学を楽しむ/2 おもてなしはWin-Winの目線/3 ビジネス業界の接客現場/4 食のおもてなしの原則と効能/5 食のおもてなしの諺と運動/6 年中行事と食のおもてなし/7 日本料理の源流を楽しむ/8 特産料理で地方創生を/9 地元の特産料理を楽しむ/10 世界の宗教と食のこだわり
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王様は自分

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月29日 21時55分]
自分の近い将来はどうなるか、昨日の本に考えさせられました。
その先の段階を考えておく必要がありますよね。

【内容情報】(出版社より)
月刊「福祉介護テクノプラス」に好評連載中のエッセイ、小島操著「生活の中の福祉用具」の第51回から第100回までを1冊にまとめ、タイトルも新たに「王様は自分ー在宅生活をめぐる50の物語ー」として発刊いたしました。
寒い日も、暑い日も、大雨が降っても、大風が吹いても、どんな時も介護支援専門員として常に人とよりそい支えてきた経験から紡がれた「在宅生活をめぐる50の物語」。
「不安な時に、人は誰かと話したい」「そういう時に私たちがいるという存在でありたい」という著者の優しく、ときに毅然とした毎日。そんな5年間の記録です。
福祉介護に携わるすべての方々にとって大切な一冊となるはずです。
■目次■
・生き物たちとともに
・ヒトという生物
・親の老化、自分の老後
・福祉用具はしゃべらない
・地域ケア会議のゆくえ
・人生はじぶんのもの
・手軽に買える車いす
・片手の一分ローズ
・わからないけどきけない
・施設ケアマネの悩み
・施設で感じた障害者権利条約
・求められているもの
・ふくしようぐって言うんだ・・・
・千人の敵と千人の味方
・いちばんいい「笑顔」をつくる
・娘たちの介護 罪悪感
・ネット購入、ちょっと待って
・娘たちの介護 心配
・思いがけないくいちがい
・ひとり暮らしの夕暮れ
・長い年月一緒にいるとわかること
・地域の商店街とつながる!
・まちゼミ開催!
・福祉用具がそこにあることで支えているもの
・人生を歩み切る姿
・わかっちゃいるけど・・・ね
・オレンジカフェってどんなかな
・介護職という尊い仕事
・運命かもしれないね
・どんな時も人は人を支えている
・正義という仮面
・多職種が協働する相乗効果
・パソコンのウイルス感染
・忘れてほしくないこと
・まちゼミの季節
・簡単にやめられない
・厳しい決定
・毎日を継続するということ
・自分の家だから王様は自分
・王様は希望を捨てない
・この部屋でこの場所で二人きり
・褥瘡を治したのはだれだ
・としよりのきもち
・自分の中に流れるもの
・満開の桜の木の下で
・春はエネルギーを感じる時
・仏様のお水とごはん
・ことばのちから
・娘たちの介護 正しいはない
・私たちが支援する自立ということ

◆発刊に寄せて◆
・私を変えたケアマネさん/志川久子
・可能性を具体化してくれる人/菊地ふみ子
・山の友達/三宅雅代

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
介護支援専門員として常に人とよりそい支えてきた経験から紡がれた「在宅生活をめぐる50の物語」

【目次】(「BOOK」データベースより)
生き物たちとともに/ヒトという生物/親の老化、自分の老後/福祉用具はしゃべらない/地域ケア会議のゆくえ/人生はじぶんのもの/手軽に買える車いす/片手の一分ローズ/わからないけどきけない/施設ケアマネの悩み〔ほか〕
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定年後

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月28日 21時51分]
定年を迎えたケン爺も考えることはあります。
黄金の15年のうち、何年かは仕事で使うのでしょうね。
ちなみに、第二の就職をしたせいか、かなり暇にはなりましたが、あまり変わり映えのない生活を送っています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。社会と密接に関わってきた人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は解決しない。家族や地域社会との良好な関係も重要だ。第二の人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 人生は後半戦が勝負/第1章 全員が合格点/第2章 イキイキした人は2割未満?/第3章 亭主元気で留守がいい/第4章 「黄金の15年」を輝かせるために/第5章 社会とどうつながるか/第6章 居場所を探す/第7章 「死」から逆算してみる
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世界の水の民話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年06月27日 21時03分]
特に面白いとは思いませんでしたが、水の国の日本と同じような話があるんですね。

【内容情報】(出版社より)
はじめに
1章 命の水
1 アレクサンダーと命水 イラン/2 命の水とハリネズミ ドイツ/3 若返りの水  韓国/他
コラム ヨーロッパの昔話の中の〈水〉
2章 雨と洪水
1 世界の創造 ジョージア/2 人間のはじまり クリーク(アメリカ)/3 イッカクと洪水 ウクライナ/他
コラム 日本の水の民話
3章 川の兄弟
1 長江と黄河 チベット(中国)/2 ガンジス川の降下 インド/3 ヴォルガーラフ川とカスピ海 モルドワ(ロシア)/他
コラム ポルトガルの水の俗信
4章 人魚と水の精
1 北海の人魚 ドイツ/2 ルサールカの石 ロシア/3 ジェール河の人魚たち フランス/他
コラム アイヌの水の伝承と習俗
5章 金の魚
1 水が怖いカエル ブラジル/2 カエルの鳴き声 韓国/3 ガマの王とカエルの女王  フランス/他
コラム 水に棲む妖精たち
6章 水に沈んだ町
1 海に沈んだ町レガミュンデ ドイツ/2 フォラベリー教会の鐘 イギリス/3 沈んだ町の鐘 アイルランド/他
出典

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若返りの水、願いの泉、三滴の血、海賊を罰した井戸、溺死の前ぶれ、世界の創造、北海ができたわけ、石の獅子の目に血が流れる、長江と黄河、川の三兄弟、母を振りかえった淵、引き潮とワタリガラス、ルサールカの石、水の精の仕返し、水馬と心臓の湖、海の女神になったセドナ、水が怖いカエル、水よせ、魚と漁師、百匹目の魚、湖の中の司祭、沈んだ町の鐘、パンの香りただよう湖、水びと、川に流れた柩…「命」「自然」「由来」「妖怪や妖精」「水に沈んだ町」。テーマごとに世界各地のお話を紹介。原語資料から忠実に訳出したお話からさまざまな国の人々の生き方がよみとれる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 命の水(アレクサンダーと命水ーイラン/命の水とハリネズミードイツ ほか)/2章 雨と洪水(世界の創造ージョージア/人間のはじまりークリーク(アメリカ) ほか)/3章 川の兄弟(長江と黄河ーチベット(中国)/ガンジス川の降下ーインド ほか)/4章 人魚と水の精(北海の人魚ードイツ/ルサールカの石ーロシア ほか)/5章 金の魚(水が怖いカエルーブラジル/カエルの鳴き声ー韓国 ほか)/6章 水に沈んだ町(海に沈んだ町レガミュンデードイツ/フォラベリー教会の鐘ーイギリス(イングランド) ほか)
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5月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年06月26日 21時18分]
昨年度の異常な発電量を除けば、これだけ発電するといい感じです。
光熱費201806

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当たり前の生活って何やねん?!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年06月25日 21時59分]
不安定雇用が貧困を生み出すんですよね。
しかし、それをやめさせる方法はなかなかなさそうです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ともに路上生活者支援から始まって(ボランティアで夜回りをして/アルミ缶集めは時給100円から/「あなたはもう死んでいます」/日雇い労働は究極の不安定雇用/大都会のど真ん中に広がる不健康状態 ほか)/第2章 質問に答えながら考える(社会を変える視点と仲間の存在/理解者を増やし見せる工夫を/当事者が語るのが一番だが/日常的に議論をしていくために/貧困でない人もある意味で当事者 ほか)
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ウニはすごいバッタもすごい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月24日 21時56分]
生きものは色々なんですね。
キャッチ筋はすごいです。
貝がヒトデに負けるのは、息が出来ないからだと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざすー。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 サンゴ礁と共生の世界ー刺胞動物門/第2章 昆虫大成功の秘密ー節足動物門/第3章 貝はなぜラセンなのかー軟体動物門/第4章 ヒトデはなぜ星形かー棘皮動物門1/第5章 ナマコ天国ー棘皮動物門2/第6章 ホヤと群体生活ー脊索動物門/第7章 四肢動物と陸上の生活ー脊椎動物亜門
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50歳からの「死」の覚悟

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月23日 21時14分]
この本を読む限り、老師というイメージではありません。
どう生きるかということを考える意味では老師かもしれませんし、読めばいくらか参考になるかもしれません。
ケン爺の今後の生き方にはあまり参考にならないようです。

【内容情報】(出版社より)
MBAにして臨済宗老師の著者が、ビジネス一筋に奔走してきた40代~50代の仕事人たちに、人生後半を悔いなく生きるためのヒントを贈る。40代は働き盛りで多忙であるが、人生の折り返しを過ぎ、これまでの自分の生きざまをいったん振り返ってみる必要があろう。悔いを残していないか、やるべきことを達成する見込みはあるか、いずれにしろ限りある寿命、いつ病に倒れても不思議でない年齢にさしかかっている。人生の総決算に向けて、50歳を控えるこの年代、最期の時をどう迎えたいか、どう覚悟しておくべきかを考える時期に来ている。本書は、突然やってくるかもしれないそのときを悔いなく迎える準備・心構えを整えるための、ぶざまでない「死にざま」を考えるヒント集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
MBAホールダーにして臨済宗老師の著者が、ビジネス一筋に奔走する仕事人たちに、「死にざま」を考えるヒントを贈る。後半の人生を悔いなく生きるために、いま考えておくこと。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 40代のうちに「老い」と「死」を学んでおく(道端にいた老人の中に自分の運命を見た若き釈迦/老いと死は突然やってくる ほか)/第2章 「死ぬ」ということを理解しておく(古代日本人が考えた死後の世界とは?/神とホトケの力関係 ほか)/第3章 尊厳ある死への準備を整える(もしも永遠に生きられるとしたら…/死を否定することは、生をも否定することになる ほか)/第4章 最期を見苦しくしないために(禅の言葉に死生観を学ぶ/自我への執着を捨てれば生死の苦しみから逃れられる ほか)/第5章 偉人たちへのレクイエム(エジソンー発明王が死の直前に見たものとは?/幸田露伴ー「じゃあおれはもう死んじゃうよ」 ほか)
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グイグイ力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年06月22日 21時08分]
この方系の絵があまり好みではないので、マンガは読んでないのですが、読みたいと思わせる本でした。
だけど、読まないでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
ストリートを舞台に若者たちの”今”を過激に描写した伝説のコミック「TOKYO TRIBE」シリーズのみならず、CDや書籍のアートワーク、ラップ・ブラックミュージックを大胆に解釈した音楽活動、自作の世界観を表現したファッション・ブランド「SANTASTIC!」を立ち上げるなどマルチに活躍する井上三太。50歳を前にして、更に前進すべく来年からロサンゼルスに活動の拠点を移し、世界市場に向けてストリート・アーティスト(画家)として新たな分野で勝負をかける。その精力的な創作活動の源泉はどこから来るのか、オリジナリティ溢れる作品はどのような発想から生み出されるのか、その秘密を初めて公開。また、企画立案から形にするまでの井上流仕事術、社会との関わり方、人生をエンジョイする秘訣など、「生きるヒント」を満載した悩める現代人必読の書。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
30年間漫画家をやってきた著者がいかにしてアパレル会社で15万枚Tシャツを売り、15年間渋谷の店舗を経営し、好きな玩具を作る事が出来たのか?初めて明かす世紀の奇人の人生本登場!あなたもきっと『グイグイ力』が欲しくなる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「好き」を極めるグイグイ力(いい絵を描きたい/アイデアがスパーク! ほか)/第2章 夢をかなえるグイグイ力(デビュー前から漫画家になるのが見えていた/念願のデビュー ほか)/第3章 「好き」を広げるグイグイ力(ブランドを続ける心意気/漫画家、Tシャツを作る ほか)/第4章 楽しく生きるためのグイグイ力(金曜日の夜、誘われ待ちをしている人が9割ってご存知でしたか?/人と比べない ほか)
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生涯未婚時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年06月21日 21時40分]
結婚して子供を育てる人生が標準の時代ではないんですよね。
しかし、標準が無い時代の施策は難しいと思います。
多様な生き方が出来る世界を目指すべきことははっきりしていると思いますが・・・。

結婚する人生も、しない人生も、同じぐらい尊い。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて日本は「皆婚社会」だったが、生涯未婚率の最新調査では、男性23.4%、女性14.1%と過去最高の数字に上った。2030年には男性の3人に1人、女性の4人の1人が占めるという予測もある。しかし、生涯未婚時代とは単に「結婚しない中高年の増加」のことではない。「結婚を人生設計に組み込まない若者の登場」のことでもある。「結婚、出産を経て配偶者と添い遂げる」という生き方や「正社員となって定年まで働く」という人生設計が社会で共有できなくなった時代に、家族社会学の視点から改めて結婚という選択肢を再考する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生涯未婚時代とは何か/第2章 生涯未婚時代は男性をくじいている/第3章 社会が変わっても「結婚」が変わらない理由/第4章 生涯未婚時代を生き抜く処方箋/第5章 生涯未婚時代から未婚者包摂社会へ/第6章 他者と交わるということー生涯未婚時代の課題
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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