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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

おひとりさまのはじめて料理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年06月20日 21時36分]
料理本って本当の基礎が書いてないことが多いですよね。
そういうことをよく知らない漫画家の料理エッセイです。
私の腕とあまり変わらないぐらいかもしれません。

彼ナシ、金ナシ、40歳。はじめての料理に挑戦するコミックエッセイ。
彼ナシ、金ナシ、40歳のおひとりさま、フカザワナオコ。このままではヤバイ!と思い立ち、料理下手だけれど、はじめて本気で料理に挑戦するコミックエッセイ。今更聞けない料理に関する豆知識コラムも役に立つ!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
彼ナシ、金ナシ、40歳…そろそろ本気で料理、はじめます!動機が不純でも…失敗しても…料理って楽しい…!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 はじめてのハンバーグ/2章 生まれてはじめて出汁をとる/3章 モテ料理No.1!肉じゃが/4章 意外と難しい野菜炒め/5章 おしゃれ!カフェ風ワンプレート/6章 女子度120%!乙女スイーツ/7章 みんな大好き!から揚げ/8章 常備菜があったら…/9章 おもてなしレシピ/10章 (いつか)彼に作ってあげたい、お弁当
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東大が考える100歳までの人生設計

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月19日 21時32分]
東大を強調して売ろうという戦略なんでしょうね。
特別なことはあまり書かれていないように感じました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
身心が衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、自立的に暮らし続ける。ほどほど健やかな歳のとり方をめざす考え方。東大が提言する、自立して生きるための戦略。ヘルシーエイジングを実現するための指針集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 基礎理論編ーヘルシーエイジングのための基本原則(ヘルシーエイジングとは/寝た切りにならないために(要介護3大要因の予防法) ほか)/第2部 戦略編(健康編ー食事・運動・休養(総論:自分のカラダとココロのメンテナンスは自分の責任/食養生の心構え ほか)/生活環境編ー住まいと身の回りの環境を整える(総論:最期まで楽しく暮らせる場をつくる/住環境を整える ほか)/生きがい編ーあそび・たのしみ・しごと・居場所(総論:やりたいことをやり、家の外に居場所を持つ/街に出よう・旅に出よう ほか)/制度活用編ーいざという時に備える(総論:身の丈に合った生活をデザインしよう/お金のこと ほか))
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歩き方で人生が変わる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月18日 21時49分]
歩けばすべてよくなるとは思いませんが、歩くことは大事だと思います。
少しは歩きましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
ベストセラー歩くシリーズ第3弾!
歩行で運命を変えられる、歩行で人生がもっと豊かになる。幸せになる10の歩き方。

1. 成功者の歩行
・世界の著名人の歩き方
・世界の宗教家の歩き方

2. 経済格差と歩行の関係
・歩行を見れば人生が見える
・貧困者の歩行・貧困者の歩行

3. 幸せ脳と歩行の関係
・セロトニン顔が成功を呼ぶ
・幸せは歩行で造られる
・脳が喜ぶ歩行を知ることから始まる

4. 脳が喜ぶ歩行の10か条

5. 年代別の実践的歩行

6. 歩行は人生を変える
・病気になる人に共通する歩行とは
・現代日本人こそ、歩行に目覚めよ!
・幸せな人生は、日々の歩行が土台

7. 歩行で社会を変える
・個人の幸せと国の幸せは比例する
・医療・介護問題は、「歩行革命」でぶっ飛ばせ

8. いつか「歩行」が「移動」に変わる日が来る
・室内移動も立派な歩行
・椅子に座っても歩行できる
・ベッドの上での歩行とは
・寝たきりになっても手と口は動く

あなたは病気や不幸になる歩き方をしていませんか?
スティーブ・ジョブズ、バラク・オバマ、小池百合子成功者の歩き方はここが違う!  幸せになる10の歩き方!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは病気や不幸になる歩き方をしていませんか?幸せになる10の歩き方。スティーブ・ジョブズ、バラク・オバマ、小池百合子ー成功者の歩き方はここが違う!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 著名人の歩行分析/第2章 経済格差と歩行の関係/第3章 幸せ脳と歩行の関係/第4章 脳が喜ぶ歩行の10カ条/第5章 年代別の実践的歩行/第6章 歩行は人生を変える/第7章 歩行で社会を変える/第8章 いつか「歩行」が「移動」に変わる日が来る
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人間の偏見動物の言い分

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月17日 21時44分]
パンダの目の周りの黒い色が白くなると、「可愛い」が「きもい?」に変わるというのが一番面白かったです。
ヨーロッパの考え方が日本の動物観を変えたというのは何となくわかりますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
キツネは“ずるい”、タヌキは“まぬけ”…そのイメージにはワケがあった!動物の「ステレオタイプ」はどこから生まれたのか!?生態学者がひもとく「ヒトと動物の関係」

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 たくさんある動物にまつわる言葉/第2章 動物へのイメージはどこからきたのか?/第3章 ペットとしての動物/第4章 家畜としての動物/第5章 代表的な野生動物/第6章 利用される「野生」動物/第7章 動物観の変遷/第8章 私たちは動物とどう向き合うか
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年収1億の勉強法年収300万の勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年06月16日 21時41分]
結構、お金持ちの勉強法をやってきたと思うのですが、定年時には大した年収にはならなかったですね。
公務員の限界ですかね。

【内容情報】(出版社より)
ゼロからお金持ちになるための「勉強法」を教えます!

「使えない男」が覚悟を決めて勉強に勉強を重ねた結果、
満員電車に乗らず、上司にどやされず、
好きなことをやりながらお金がどんどん貯まっていく毎日を手に入れた。
いまや預金通帳の残高は単なる記号にしか感じられず、
使うことに何の躊躇もない。
お金がないから諦めるという場面もほとんどない。
……いったい、どんな「勉強」をしたのか!?

★まだ若く、お金も経験もないビジネスパーソンたちに向け、
大卒フリーターから33歳で資産3億をつくった男へと
成功の階段を駆け上がった午堂登紀雄氏が説く、
「勉強で人生を逆転する方法」!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「使えない男」が覚悟を決めて勉強に勉強を重ねた結果、満員電車に乗らず、上司にどやされず、好きなことをやりながらお金がどんどん貯まっていく毎日を手に入れた。いまや預金通帳の残高は単なる記号にしか感じられず、使うことに何の躊躇もない。お金がないから諦めるという場面はほとんどない。…いったい、どんな「勉強」をしたのか!?まだ若く、お金も経験もない君が身につけるべき「お金持ち」の学び方&金銭感覚の磨き方46。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「お金持ちの目的意識」は、こう学べ!/第2章 「お金持ちのスキル」は、こう学べ!/第3章 「お金持ちのセンス」は、こう学べ!/第4章 「お金持ちの努力」は、こう学べ!/第5章 「お金持ちの時間感覚」は、こう学べ!/第6章 「お金持ちの情報源」は、こう学べ!
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激甚化する水害

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年06月15日 21時41分]
水害を含め、災害が激甚化しているのは間違いないと思います。
日本という国は、それに何とか対応して行かなければならないんですよね。

【内容情報】(出版社より)
国土交通省などで防災や河川行政の第一線を担ってきた著者が、
激甚化する水害や土砂災害のメカニズムと社会に与える影響を解説

地球温暖化や気候変動の影響で、近年、台風やゲリラ豪雨による大規模な水害・土砂災害が頻発しています。
本書は豊富な写真や資料を交えて、最近発生した大規模災害の実例を紹介するとともに、そのメカニズムを明らかにし、社会や経済に与える影響について解説。また、さらなる災害の激甚化に備え、今後の防災の在り方の指針を示します。

■主な内容
1章 水害・土砂災害の頻発・激甚化
近年頻発する大規模な水害・土砂災害/海外でも頻発する大災害
2章 脆弱な日本の国土
狭くて急峻、脆弱な地質/外国に比べて急勾配の河川/洪水時平常時の流量差大/河川の水位より低い所にある日本の都市
3章 異常気象の発生と地球温暖化予測
豪雨災害と異常気象/国連IPCC第5次報告書/パリ協定/日本の取り組み
4章 水害と闘う 治水の歴史と今
治水は国の根幹 先人たちの知恵と努力/水害は変容する/水害への挑戦 水害対策の今/身近な情報で自助・共助
5章 新たなリスク
顕在化する大規模水害の新たなリスク
6章 これからの災害への備え
全体最適の視点で「適応策」を/幅を持った社会システムの構築を/命と暮らしを守るハード対策/命を守るソフト施策/ハードとソフトが融合した流域対策とまちづくり/技術研究開発の推進/地域を守るあらゆる力を強化
7章 「水防災意識社会の再構築」に向けて

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
河川の氾濫で街は水没し、土砂は住宅を押し流した。気候変動で激化する水害に今こそ抜本的な手を打て!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 水害・土砂災害の頻発・激甚化/2章 脆弱な日本の国土/3章 異常気象の発生と地球温暖化予測/4章 水害と闘う治水の歴史と今/5章 新たなリスク/6章 これからの災害への備え/7章 「水防災意識社会の再構築」に向けてーあとがきにかえて
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ヒミツがまる見え!「おいしい!」の断面

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年06月14日 21時25分]
断面で見せるというのは面白いですね。
食欲が出る本です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
石焼きいもは、120分でねっとり。フルーツの甘い場所が丸わかり!コンビニの唐揚げに「もどき」が潜んでいる!?行列ができるパンケーキのカロリーはなんと…!ナポリタンの麺は、水で締めるとモチモチ!天丼のえびは伸びきっている!ハンバーグの肉汁は牛乳で作れる!コーヒー豆の煎り方からそば打ちまでわかる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
みんな「大好き!」のおいしさ(カップ麺/おにぎりとおむすび/ナポリタン ほか)/ジューシー脂がおいしい(唐揚げ/ハンバーグ/メンチカツ ほか)/甘味の中身(いちごのショートケーキ/石焼きいも/たい焼き ほか)/絶妙な組み合わせ(広島のお好み焼き/みそ汁/ハンバーガー ほか)/魚のうま味(さんまの塩焼き/黒まぐろ/さば缶)
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母の家がごみ屋敷

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年06月13日 21時21分]
年齢が上がれば、セルフネグレクトに近いことが起こるんです。
義父がそのような状況ですが、施設に入るような気持ちは全くありません。
どうすればいいんでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。
第1章 第1章 顕在化する「ごみ屋敷」~全国各地で伝えられる「ごみ屋敷」の数々=愛知県蟹江町/埼玉県行田市/愛知県豊田市/福島県郡山市/岐阜市 など

第2章 セルフネグレクトの現場から~格闘1年余、認知症の独居女性、施設へ。自治会・親族・市、対立も/夫と娘亡くした80代女性。遺品・ごみに埋もれ孤独感から片付けできず/支援を拒む母のことを誰にも相談できず、60代女性 など

第3章 行政の模索~東京都足立区/自治体の条例制定相次ぐ~京都、横浜/ごみ出し支援制度~所沢市 など

第4章 医療はセルフネグレクトを救えるか~ごみがたまった部屋から足が壊死(えし)した千葉県の高齢女性が救出された。診療のため訪れた医師が、家の中に入り異変に気づいたことをきっかけに役所や警察が介入し発覚。セルフネグレクトの早期発見や解決のために、医療や医師が果たす役割は大きい。

第5章 専門家に聞く~岸恵美子・東邦大学教授(公衆衛生看護学)/島崎陽子・東京都北区十条高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)長/特殊清掃・遺品整理の専門会社「まごのて」 佐々木久史社長/実家片づけアドバイザー 渡部亜矢氏/日本高齢者虐待防止学会理事長・弁護士 池田直樹氏

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
近親者の死による生活意欲の衰え、老化による体力低下、認知症などで、身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)の高齢者が増加している。気鋭の記者が解決への道筋を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 顕在化する「ごみ屋敷」(「ごみ屋敷」はセルフネグレクト関連も/火災の現場を歩く ほか)/第2章 セルフネグレクトの現場から(ある県営団地の異変ー認知症で一人暮らしの70代女性(神奈川県南部)/突然の母の死、娘に残された部屋ー一人暮らしをしていた60代女性(神奈川県横浜市) ほか)/第3章 行政の模索(ごみ屋敷対策条例ー東京都足立区の歩み/自治体の条例制定相次ぐ ほか)/第4章 医療はセルフネグレクトを救えるか(ごみに埋もれた母のことを誰にも相談できずー娘と同居の60代女性(千葉県北西部)/女性からのメール「気持ち分かる」 ほか)/第5章 専門家に聞く(東邦大学教授(公衆衛生看護学)、岸恵美子さん/東京都北区十条高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)長、島崎陽子さん ほか)
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ここは、おしまいの地

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月12日 21時16分]
それほど面白い本ではありませんでしたが、読みやすくはありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『夫のちんぽが入らない』から1年ー衝撃のデビューを果たしたこだまが送る“ちょっと変わった”自伝的エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
父、はじめてのおつかい/雷おばさんの晩年/ふたりのおばさん/私の守り神/ここは、おしまいの地/金髪の豚/川本、またおまえか/モンシロチョウを棄てた街で/春の便り/先生のうわさ〔ほか〕
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不愉快なことには理由がある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月11日 21時10分]
秘密は何も解けていませんが、それなりに面白い本でした。
批評はできますからね。

世界の秘密はすべて解けてしまったーー。
脳科学や遺伝学、行動経済学、ゲーム理論などの学問と融合し、急速に発展した現代の「進化論」の知見をベースに、政治・経済・社会・人生を論じたスリリングな批評集。

日本に強いリーダーがいない理由
領土問題が終わらない理由
貧富の差が広がる理由
いじめがなくならない理由
男と女がわかりあえない理由……etc.

表紙イラスト&帯コメントは、なんと『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二雄A先生)の喪黒福造氏!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
週プレ発信ニッポンの真実を読む。最新の“進化論”の知見をベースにしたスリリングな社会批評集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
世界の秘密はすべて解けてしまった/1 政治(不思議なデモクラシー/有権者はバカでもいいのか? ほか)/2 経済(グローバル市場と国民国家/日本経済の「不都合な真実」 ほか)/3 社会(特別な日本、普通な日本/日本人の「混乱」 ほか)/4 人生(彼と彼女の微妙な問題/日常に溢れる「魔法」 ほか)/進化論的リバタリアニズムのために
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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