ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

大江戸食べもの歳時記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年05月31日 21時28分]
この手の本はいいですね。
将来、ウナギやマグロが食べられなくなっても、食べたことのある我々の世代はその記憶と共に生きていけます。
食べたこともない過去の食を想像できるならば、食べられない時代が来てもなんとか生きていけそうではないですか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
天ぷら、鮨、鰻の蒲焼きー。現代人の大好物はすべて江戸時代にルーツがあり、さらにうまいものを食べていた?!醤油や酢といった和食の基本を普及させ、上方や外国からの食文化を貪欲に取り入れ、料理本の出版が相次ぐという食への飽くなき探究心。弁当を持って花見に出かけ、水菓子で涼をとるなど、食とともに季節を味わう粋な心。世界から注目を浴びる和食ブームの秘密に迫る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 江戸の食・事情(武家の食卓、庶民の食卓/大名行列と殿さまの道中食事風景/いまよりおいしいご飯を食べていた/江戸のご飯の食べ方/雑穀と江戸時代 ほか)/2 江戸の食・歳時記(春/夏/秋/冬)
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にっぽんの履歴書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年05月30日 21時32分]
ケン爺も、戦前の日本は西欧の植民地主義とは一線を画していたと思っていました。
しかし、「刀は物体、剣は精神である」というのにはビックリしました。

【内容情報】(出版社より)
第158回直木賞(平成29年下半期) 受賞第一作

ーー戦前の日本は、お人よしだな。
そう思うことがある。植民地のために人をやり、金をついやし、わざわざ政治的、軍事的困難に足をつっこむ。
そうして台湾のみならず東北アジア地域そのもののなかで出る杭になった末に、あの領土の奪い合いでもない、人民革命ののろしでもない、何だか理由はよくわからないがとにかく日本の膨張が一因らしい対米戦争へずるずる入って行ってしまった。
(「お人よしの台湾統治」より)

新直木賞作家が平成の終わりに考えた「この国のかたち」。
・元号は平ったく言えば天変地異の占いの道具だった
・植民地経営に乗り出した戦前の日本はお人よしだった?
・宮沢賢治と夏目漱石の文体の「秘密」
・「艦これ」の隆盛を司馬遼太郎が予言していた!?
・新聞はほろびたという議論は明治時代からあった
・刀は物体、剣は精神である
・女工哀史は本当に「哀」なのか
・人口減少で「邪悪な正義」も減る ほか、 全50篇。
フェイクでもヘイトでもない。この国の豊かな歴史にふれる渾身の歴史エッセイ集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二十年をこえる歴史と思索の旅のエッセンスがここに結実した。新直木賞作家の「この国のかたち」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「艦これ」と司馬遼太郎(二十一世紀に明治を書く/「艦これ」と司馬遼太郎/慶応大学は大阪弁で ほか)/2 お人よしの台湾統治(百五十年前の転換点/『その後の慶喜』、四十五年の暇つぶし/われらの内なる蘇峰 ほか)/3 漱石書簡の文体の秘密(名つけの理由/一読者にも書評の奥義を/メロスは激怒した ほか)
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ヤバい行動経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年05月29日 21時40分]
誰もが本当に損の無い方を選ぶのであれば、世の中はかなり変わっていたことと思います。

【内容情報】(出版社より)
もう絶対に損をしない!市場に渦巻くヤバい経済の仕組みが丸わかり!
日常の人間の性質や行動に基づく買い物・投資などの経済活動について解き明かす「行動経済学」をわかりやすく解説。一般的なシチュエーションに置き換えて、売り手側の思惑と買い手側のの心理などを知っておくことで、その商品は本当に必要なものなのか、正しい価値があるのか、といった本質が見えてきます。ヤバい行動経済学で、絶対に損をしない感覚を手に入れましょう。
はじめに

1章|STEP1
行動経済学で見る人間の本質

2章|STEP2
もっと行動経済学で見る人間の本質

3章|STEP3
行動経済学を使った「売り手の戦略」を見抜く

4章|STEP4
行動経済学を使った「売り手の戦略」をもっと見抜く

5章|日常生活に潜む行動経済学のワナ

コラム
・行動経済学ってどうやって生まれたの?
・「ホモ・エコノミクス」ってなに?
・行動経済学のえらい人「ハーバート・サイモン」
・行動経済学でノーベル賞「ダニエル・カーネマン」
・脳のはたらきから経済行動を解明する「神経経済学」

「ヤバい行動経済学」用語集

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 STEP1 行動経済学で見る人間の本質(人間らしさに目を向けた“行動経済学”/人は損を異常に避けたがる生き物 ほか)/2章 STEP2 もっと行動経済学で見る人間の本質(「1日の保険料たったの100円」本当に安い?/「日常の雑貨品」はケチっても、「旅先でのお土産」は惜しまない ほか)/3章 STEP3 行動経済学を使った「売り手の戦略」を見抜く(家電量販店に行っても手ぶらで帰宅?/同じ値段なら得するものが多いほうを選ぶ? ほか)/4章 STEP4 行動経済学を使った「売り手の戦略」をもっと見抜く(直感で判断した答えが正しいとは限らない/目の前で当選した人を見たら、つい試したくなる ほか)/5章 STEP5 日常生活に潜む行動経済学のワナ(インターネットの商品レビューを信じていいのか?/「気に入らなかったら返品可能」に隠されている心理的仕組み ほか)
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雷をひもとけば

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年05月28日 21時21分]
フランクリンが失敗するかもしれなかったという話は聞いたことがありました。
今度雷が鳴った時には、部屋の真ん中で、パソコンのコードを抜いて静かにしておきましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
神話から現代の落雷対策まで、雷の知識を深める平易な解説書!
雷に関する神話から、雷研究の歴史、雷発生のメカニズム、雷から身を守る方法、設備の避雷対策まで、雷を広範な視点に立って解説しています。一般読者にも技術的な内容が把握できるように、多くの図や写真を加え、専門用語を極力避けた分かりやすい説明になっています。雷に対する知識と関心が深められるとともに、雷被害を防ぐ方法への理解も増すでしょう。
1章 荒ぶる神/
2章 神話から科学へ:雷を電気と考えた人々/
3章 雷と伝承:雷の言い伝えを現代科学の目で見ると/
4章 雷の気象学的考察:雷はなぜ落ちる/
5章 雷の脅威:雷から建物や身を守るには/
6章 安全・安心な社会と雷/
第7章 あれも雷、これも雷/
第8章 さらに詳しく知りたい人のための覚書

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
雷に関する神話から、雷研究の歴史、雷発生のメカニズム、雷から身を守る方法、設備の耐雷方策まで、雷を広範な視点に立って解説しています。一般読者にも技術的な内容が把握できるように、多くの図や写真を加え、専門用語を極力避けた分かりやすい説明としました。雷に対する知識と関心が深められるとともに、雷被害を防ぐ方法への理解も増すでしょう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 雷とは/第1章 雷:荒ぶる神/第2章 神話から科学へ:雷を電気と考えた人々/第3章 雷と伝承:雷の言い伝えを現代科学の目で見ると/第4章 雷の気象学的考察:雷はなぜ落ちる/第5章 雷の脅威:雷から建物や身を守るには/第6章 安全・安心な社会と雷/第7章 あれも雷、これも雷/第8章 さらに詳しく知りたい人のための覚書
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いちのすけのまくら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年05月27日 21時25分]
お題を与えられてだと思いますが、本当に落語の「まくら」のようなエッセイでした。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集された、今最も注目される落語家・春風亭一之輔の初エッセイ集。人間国宝との楽屋での会話から、二つ目時代の思い出、巷に流行する物や人への独自の考察まで、落語の「まくら」を聞いているかのような味わいが楽しめる一冊。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
落語のイントロ「まくら」を、ガラケーで書いてみました。噺家・春風亭一之輔、初のエッセイ集。「忖度」「相撲」「ノーベル賞」「解散」「○○ファースト」「金メダル」「○○ハラ」など旬のお題に合わせて綴られていく、まさに読む「まくら」!俳優・東出昌大との対談も収録!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 おしごとのまくら/第2章 こう思うのまくら/第3章 日常のまくら/第4章 はやってるのまくら/第5章 思ひ出のまくら/第6章 対談×東出昌大さん
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定年後の8万時間に挑む

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年05月26日 23時07分]
10年くらい前の本ですが、色々考えさせられました。
今のところ仕事にありついていますが、今後はわかりませんから・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サラリーマンが定年退職の後、人生に残された膨大な時間をどのように生きていくか。挑戦を重ねる全国各地の団塊世代への取材によって、「定年後の生き方のヒント」が見えてきた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「八万時間」という財産/第1章 「自立型ライフスタイル」の模索(吸収合併の余波で会社を辞めるがーカリブの島で自信を取り戻す/娘の遺志を継いで夢は小規模施設の運営ー試行錯誤のなかにこそ生きる姿がある ほか)/第2章 高収入と別れる日(生きたい生き方を目指す「第三の人生」-湯布院に移住して「里山」と生きる/夫婦で「終の住家」を探し求めー退職して描いた「シニア村」構想 ほか)/第3章 職域から地域へ、居場所の構築(高校の同級生が智恵を出しあった「溜まり場」はー地域社会活性の拠点となる/志ある仲間が自然と集まるーパソコン再生の「コミュニティ事業」 ほか)/第4章 生涯現役!仕事に生きる(退職後に取得した「マンション管理士」-収入半減も「辞めてよかった」/給料「四割カット」に外資系企業を早期退職ー学生街にネットカフェを開業 ほか)
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4月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年05月25日 21時45分]
おおむね例年通りです。
光熱費201805

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今日は最後の退職激励会

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年05月25日 17時13分]
現職の間は、結構忙しかったので、後輩の皆さんが気を使っていただき、退職後に激励会をいくつか開催していただきました。
それも今日で終わりです。
心機一転して、生きていきたいと思います。
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定年後準備大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年05月24日 21時50分]
色々な定年書籍をまとめたような本です。
定年を迎える人が読むなら非常に参考になります。
私のように定年関連書籍をたくさん読んだ人間も復習になりました。

【内容情報】(出版社より)
人生は後半からが面白い!
60歳からを黄金期にする定年前の心得

◆脳を疲れさせない! イキイキ脳を保つニューロビクス
◆頑張り過ぎない介護事情
◆暮らしを楽にする捨て方リスト
◆片付け男子注目 トヨタの片付け
◆年金生活が豊かになる 50歳からのマネープラン
◆定年後は好きなことで稼ごう!
◆メタボ体型はおうちでライザップで解消!
◆相続税&実家の空き家で困らない
◆老後の住まい最前線
◆定年後準備の心得 “幸せ持ち”老後のためにやっておくべきこと
 ≪大江英樹さん≫定年後の起業は大正解!
 ≪宮津大輔さん≫好きなことと仕事で人生二刀流
 ≪弘兼憲史さん≫「定年後の節約料理」こそ、男の仕事だ!

◆定年前後のマネープラン
 ・定年後のお金「出」と「入」を把握する
 ・定年後の「家計」防衛大作戦!
 ・「家計」書き込みシート
 ・夫婦の年金をしっかり計算せよ!
 ・退職金、一時金と年金 どっちがおトク?
 ・60歳以降に働くときの「もらえるお金」「減るお金」
 ・50代の生命保険、どう見直す?

◆定年前後から始める 3000円投資術
 ・将来の自分を支える 岡本流“カンタン過ぎる”投資術
 ・桐谷広人さんが伝授 「株主優待」で節約ライフを送るコツ

◆ポスト定年後の 働き方徹底ガイド
 ・定年後、再就職の道
 ・「ゆる起業」のすすめ
 ・趣味でちょっとだけ稼ぐ方法
 ・田舎暮らしで新たな仕事

◆親と子の頑張らない介護 最新事情
 ・介護で自分が払う費用はいくら?
 ・高齢者住宅の中身、費用は?
 ・親の介護と仕事を両立させるコツ
 ・実用度NO.1!サ高住 最新案内
 
◆もめない、損しない! 相続&実家の空き家対策
 ・安心相続と空き家対策のためのフローチャート
 ・相続のキホン 誰が相続できるのか
 ・もめやすいのは「資産は親の自宅だけ」
 ・「生前贈与」フル活用
 ・親の住み替え&リフォーム資金のつくり方
 ・親がいなくなった後の家、どうする?

◆健康寿命を延ばす 脳と体づくり
 ・メタボ対策にコミット!おうちでRIZAP実践方法
 ・糖質OFFゆっくりヤセる3つのポイント
 ・書き込み式 糖質日記
 ・脳過労対策!鍛える前に脳を緩めよ
 ・脳疲労を解消するニューロビクス30
 ・今すぐ始める認知症予防
 ・脳をリセットする50歳からの瞑想

◆人生後半をハッピーにする 楽々片付け術
 ・“トヨタの片付け”家庭で使える6つのメソッド
 ・年代別 捨てるものはどう変わる?
 ・超実践!ものの捨てどき全ガイド
 ・もの捨て実行シート

◆リスクを回避しなかった人の末路
 会社にすべてを捧げてしまった人の末路/週に1度、部下を叱責した人の末路/
 教師の夢を捨て、会社員になった人の末路/過去、浮気が妻にバレた男の末路/
 美人の妻を持った人の末路/ガラケーからスマホに替えない人の末路/
 美術展のチケットが高いと思っている夫を持つ妻の末路
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「根性なし」「体力なし」「ラクしたい」人のための時短勉強術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年05月23日 21時44分]
私のやってきたこととそれほど違うことは書いてありませんでしたが、なんといっても実績を上げた人は偉いです。
ちなみに、ケン爺は勉強「法」好きで、勉強法だけを勉強したのが失敗でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大きな目標を掲げて、現実の自分との間にギャップがあっても大丈夫。そのギャップを短い時間で埋める方法を伝授。天明流・本番で成功する勉強法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
01 INPUT(根性?体力?そんなの必要なし!/あの人がいつも落ち着いている理由/うまみたっぷりの目標は最高のエサ/目標は大きいほうがうまくいく ほか)/02 OUTPUT(他人のアウトプットと比較せよ/模試はきっかり3回受けよ/プランCまで用意せよ/目指すはAmazon脳! ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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