ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

もの言えぬ時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年04月30日 21時42分]
近い将来、もの言えば逮捕される時代が目の前に来ています。
もの言えぬ時代が来ているんですよね。

【内容情報】(出版社より)
【社会科学/政治】いま「この国のかたち」が大きく変わろうとしている。共謀罪によって「監視社会」「密告社会」は本当に到来するのか? 「右傾化」を押しとどめることはできるのか? 朝日新聞大型連載『問う「共謀罪」』から一流論客たちの提言を、再取材のうえ収録!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の未来はどうなるのか?現代の知性が「この国のかたち」を問い直す!監視社会の到来を危惧する声が高まるなかで「共謀罪」法が施行された。北朝鮮危機を眼前に政府の説明責任は放棄され、繰り返される権力濫用、社会に蔓延する忖度と萎縮に歯止めがかからない。私たちは「いつかきた道」をたどっているのか?最近のわが国の「右傾化」の流れを見据えながら、精鋭論客24人が「日本の未来」を提示する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 日本の未来と私たちの選択(国家主権の回復は日本人の歴史的使命である/国家と国民の関係が変わる時/異論を排除する空気に私は言葉で抗う/日本はポイント・オブ・ノーリターンを超えた ほか)/第2部 「共謀罪」は歴史を歴史をどう変えるか(伝えない不誠実さ、伝わらないジレンマ/反権力作品、いまは罪に問われぬが/自由奪われた羊にさせられるのは嫌/監視されるかも、気にする社会恐ろしい ほか)
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「やせる舌」をつくりなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年04月29日 21時36分]
どちらかといえば、私の口は濃い味ではないと思うのですが、体はふくよかになりつつあります。
この本からすれば、痩せてもよさそうですが・・・。

【内容情報】(出版社より)
【あなたの「舌」、じつは異常かもしれません!】ファストフードや外食、できあいの惣菜…便利ではありますが、これらは、とても味が濃い食事。もし「美味しい、美味しい」と違和感なく食べているとしたら、あなたの舌(味覚)は異常になっているかも。でも、人の味覚は何度でもリセットできるんです! 味覚が変われば、必然的に食べる量が減り、体が本当に欲している美味しさと栄養分を、適度に摂取できるようになります。摂取カロリーも自然と減り、余分な体重が減り、体型も自然とスッキリして、心まで健やかになっていくのを感じることでしょう。--【味覚のプロ】が慶応大学との共同研究で初めて明かす、究極の減量法。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書では味覚と体重との関係に着目し、「舌」を変えることで減量していく新しいダイエット方法を公開。“味覚のプロ”がすすめる究極の減量法。「甘い」⇔「しょっぱい」…魔のループが止まる。舌や体が、自然と「薄味」を求めだす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに あなたの「舌」、じつは異常かもしれません/あなたの「舌」は敏感?鈍感?診断リスト/1章 そもそも「味覚」とは?-私たちはこうして「美味しさ」を感じている/2章 これは危険!食欲がどんどん増していく、恐怖の食習慣/3章 これで大満足!薄味でも、少量でも満たされる「やせる舌」のつくりかた/4章 さあ、「やせる舌ダイエット」に挑戦しよう!/5章 もうリバウンドしない!理想の「やせる舌」をキープする方法/6章 カロリーや量はじつは重要じゃなかった!ダイエット常識のウソ・ホント
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老いては夫を従え

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年04月28日 21時35分]
柴門 ふみのエッセイですか。
我が家は老いる前から「夫を従え」です。

【内容情報】(出版社より)
老いゆく日々を笑いに変える前向きエッセイ

恋愛のエキスパートとして女性向けエッセイも多い著者が、今度は自らを題材に「老い」を綴る。歳を重ねることを怖れず抗わず楽しむ術が満載の「人生の教科書」ともいえる前向きエッセイ全27編。

皮膚科では「老人性」を連呼され、老眼鏡は片時も手離せなくなり、病院の予約時間はすっかり勘違い、数々の言い間違いに物忘れ……。著者が「老い」を実感した出来事が、次から次へと、ときに毒舌を交えながら軽妙に綴られていきます。
フェイスブッックのメッセージの「管理人」の文字を「菅直人」と読み間違えたエピソードや、若いショップ店員に「ジーパン」と言っても通じず、「デニムですね」と言い換えられて衝撃を受けた話などなど、クスッと笑える話題が満載。その一方で、体調の急変で倒れ救急車で運ばれた話や、自身の乳ガン闘病記まで、考えさせられる話もぎっしり。乳がん闘病記では、告知から術後までの事象と心の動きが、時間軸を追いながら克明に綴られています。ひとつ間違えば重くなりがちなテーマながらときに笑いまで誘うのは、筆者の軽妙な筆致のなせる業。
「ああ、あるあるある」と共感したり、思わず声を出して笑ってしまったり、時にはホロッと泣けたり。
さらに、同じく著名な漫画家である夫君も頻繁に登場し、格好の題材に。共に歳を重ねたからこその絶妙な掛け合い、いつのまにか逆転した!?夫婦の力関係など、偽らざる夫婦関係も垣間見えて、それがまた、深い味わいを加えています。
「老い」が愛おしくなる一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者と同年代、または年上の読者には「あるある!」が満載。うなずいたり、笑ったり、ほのぼのしたり……、読んでいるうちに、気持ちがどんどん元気になってきます。
また、これから「老い」を迎える方にも、是非読んでいただきたい一冊です。日頃はネガティブに感じる「老い」も、笑えるポジティブなものに感じられる意識改革が起こるはずです。
老いること、歳をとることを憂いている友人や知人へのプレゼントにもおすすめです。

一 老いては夫を従え
二 アジサイとアサガオ
三 青春返りの、ススメ
四 アナログ脱却のタイミング
五 身体に優しい服をもとめて
六 気持だけ少年・少女
七 頭ではなく身体に聞け!
八 若いつもりは、脳の見栄
九 分別すらも忘却して
十 五十過ぎてからのデジタル
十一 母親魂、再燃!!
十二 捨てられない写真とビデオ
十三 五十代からは何を着る?
十四 怒りが止められない
十五 脳のメモリ削除法
十六 今わかる、母の人生
十七 ガン細胞が見つかりました【前編】
十八 ガン細胞が見つかりました【後編】
十九 これって死語なの?
二十 自分史アルバム
二十一 老後田舎暮らしの悲喜こもごも
二十二 趣味は難しい
二十三 朝の連ドラ並みの人生
二十四 犬を飼う、ということ
二十五 自分が信用できない
二十六 ご先祖様をたどる
二十七 ゆるゆると老いる

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰だって歳をとる!リカとカンチも50代。老いてゆく日々を笑に変える最新エッセイ集。クスッと笑えて、ホロッとさせる、心が元気になる一冊です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
老いては夫を従え/「アジサイ」と「アサガオ」/青春返りの、ススメ/アナログ脱却のタイミング/体に優しい服を求めて/気持ちだけは少年・少女/頭ではなく体に聞け!/若いつもりは、脳の見栄/分別すらも忘却して?/五十歳過ぎてのデジタル〔ほか〕
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99パーセントの人が知らない老後の安心をデザインする方法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月27日 21時39分]
確かに、家族に迷惑をかけない方法をシステム化する必要があります。
この方が作っている「マイライフ協会」がそのような組織であればいいのですが、今のところケン爺にはそれを知る方法がありません。

内容紹介
老後の不安の原因と解決法がズバリ分かる!老後を迎える前に、知っておきたい法律や制度をわかりやすく解説。【基礎編】老後に関するさまざまな不安(私の老後、いったい誰が面倒を見てくれるの?/無いなら、作ればいい/ほか)【実践編】老後に自立した生活を送りたい人へ(判断能力が衰えた時のために/身体だけが衰えた場合に備えて/遺された人が慌てないために/ほか)
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ヤバすぎる酒飲みたち!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年04月26日 21時31分]
しかし、禁酒した人がこういう本を書くというのも不思議ですね。
酒を飲み過ぎる人は昔から多かったというのには、少し安心させられました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 太古の昔から日本人は酒飲みだった(邪馬台国ではどんな酒が飲まれていたか/大海人皇子と額田王の不倫めいた恋情 ほか)/第2章 酒と情事にふける貴族たち(古代日本の禁酒令とは…/藤原北家が摂政・関白を独占する家筋になっていく ほか)/第3章 もののふが一杯の盃に命を賭けて(頼朝は御家人を慰労するために酒を活用する/静御前が白拍子の姿で舞を舞った ほか)/第4章 幕末に日本の酒造が大変革された(国と国のはざまで翻弄された対馬藩家老/江戸では市民が一日一合飲んでいた ほか)/第5章 酒飲みたちが先頭にたって近代日本を創った(エピソード豊かな酒飲みであった福沢諭吉/明治の酒税および酒屋会議 ほか)
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4月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2018年04月25日 21時14分]
天気が良かったのでしょうね。まあまあいい成績でした。
光熱費201804
光熱費201804

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臨終の謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月24日 21時19分]
死を迎える人を看てきた方なので、参考になりそうなことも書いてありました。
ちなみに「七不思議」とありましたが、そうとは思えませんでした。

【内容情報】(出版社より)
幸せに死ぬためには「在宅」か?「病院」か? 数千の臨床現場に立ち合ってきた医師が、幸せな臨終のための方法を教えします。
死が近づくと人はどうなるのか。孤独死を防ぐための最善の方法とは。
本書では、なぜ日本人が死と「三途の川」を結びつけるのか、またなぜこの文明社会地獄・極楽という伝説が消えずに脈々と語り継がれているのかなど、われわれの死と生の狭間にある七不思議を考えてみることにしました。そして、これらの古い伝説が医学的にどんな意味を持って日本社会に受け入れられているのか、そのことについても分析を試みます。
死を達観して安らかに天に召されるためには、60歳を過ぎても老い急いではいけません。また、死に急いでもいけません。たった一度の人生なのですから、思い切り満足のできる生き方をして天に召されるべきです。そう心に決めて60歳から暮らしていけば、死を迎えることはけっして怖くなくなるはずです。
死は、けして敗北ではありません。人生を、医療任せにしてはいけません。「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」--これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されている。死を怖れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 病める人はいつ臨終を悟るか/第2章 突然死という一瞬の死/第3章 忍び寄る臨終の予知/第4章 臨終の苦しみを最小限にする手当て/第5章 安らかに臨終を迎えるための基礎知識/第6章 臨終を迎える病棟の七不思議/第7章 臨終までの余生の生き方を90歳に学ぶ/第8章 最高に幸せな天国への召され方
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ガン入院オロオロ日記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年04月23日 21時54分]
食べ物エッセイ以外も面白いですね。
でも、食べ物になるとさらに筆がさえます。

【内容情報】(出版社より)
堂々四十日! ショージ君、人生初の入院。

はじめての入院生活を送ったときの日記「初体験入院日記1~3」。見るもの聞くものすべてが珍しく、キョロキョロ、キョトキョトしながら、ショージ君は独自の目線で院内を観察し、その異世界を描きつくします。ガラガラ(イルリガートル)に潜む入院患者の自意識と葛藤、「外来の人」vs「入院の人」の知られざる抗争なども含め、40日間の入院日記を読んでいるとまるでショージ君と院内を冒険しているかのような気持に。

粉もん発祥の歴史に思いを馳せ、小麦粉を粉のまま食べてみた「粉もん大好き」。
少子化を本気で防ぎたいなら、強精産業を立ち上げ、スッポン養殖場を全国に展開すべしという持論が余すところなく書かれた「官能で『もう一度ニッポン』」。
芸者を「揚げ」、メイドを「揚げ」た次は、ガングロギャルを「揚げる」という渋谷のガングロカフェ訪問記「ガングロを揚げる」など。

ショージ節の冴え渡るエッセイに加え、岸本佐知子さんとの対談「オリンピック撲滅派宣言」、順天堂大学の新井平伊先生との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」や南伸坊さんと伊藤理佐さんとの座談会「『雑誌』って面白い!」も完全収録。


〈目次〉
・初体験入院日記
1 がんと過ごした40日をふりかえる
2 病院は不本意でいっぱい
3 ヨレヨレパジャマ族、威厳ヲ欲ス
・官能で「もう一度ニッポン」
・大冒険 水陸両用バス
・粉もん大好き
・認知症自体の“明るい老人哲学”
(対談 東海林さだお×新井平伊)
・〆切り5分前
・ミリメシはおいしい
・流行語大研究
・雑誌って面白い!
(座談会 東海林さだお×南伸坊×伊藤理佐)
・初詣はおねだりである
・「肉フェスティバル」は肉爛漫
・そうだ、蕎麦食いに行こう
・分類学入門
・ガングロを揚げる
・オリンピック撲滅派宣言「スポーツって、醜いよね?」
(対談 東海林さだお×岸本佐知子)
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これでよいのか!インフラ専門技術者

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年04月22日 21時44分]
どうしても作る方に舵を切りたがる政治のせいでなのか、インフラの劣化は止まりません。
維持管理あってのインフラという概念に十分な理解が得られないのが残念でたまりません。
ちなみに災害査定の案件は筆が滑り過ぎていて、国費の無駄遣いとも取られかねない記述でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
笹子トンネル天井板落下事故から5年。インフラを取り巻く状況は改善されたのか?さまざまな現場経験をもとに、業界の現状と将来を提言!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章/第1章 現場で何が起こっているのか?(メンテナンスに舵を切れ・変わったのか日本/欠陥・鋼道路橋製作の実態と業界/プレストレストコンクリート橋の欠陥と業界/予防保全型管理の切り札アセットマネジメント)/第2章 問題なのは、行政ですか?それとも業界ですか?(専門技術者の育成をしよう/軌道桁も欠け落ちたが、信頼も欠け落ちる/可哀想な道路橋としないために/斬新なアイディアもお蔵入り)/第3章 『インフラ大修繕時代』に必要なこと(点検・診断はこれからが勝負だ/ドローン、ロボット、モニタリングも重要ですが/橋を架け替えたいのは誰ですか?)/第4章 日本を支える専門技術者に望むこと(橋の形を決める/夢を持つ技術者になること/機能する真の技術者とは)
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人生と仕事を変えた57の言葉

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年04月21日 21時49分]
一つ一つがそれぞれの方のバックボーンになった言葉で、言葉の重みを感じました。

内容紹介
錚々たるプロフェッショナルたちを
創り上げた「奇跡の言葉」とは?

上山博康、木村秋則、隈研吾、進藤奈邦子、星野佳路、坂東玉三郎……ビジネスパースンから医師、芸能の世界で活躍する人たちまで。仕事の師から伝えられた一言、本の一節など、言葉のパワーが彼ら彼女らの「流儀」を変えた。プロフェッショナルたちに勇気を与えた言葉や座右の銘を、その背景に秘められたドラマとともに紹介する。指針なき時代を生きるうえで必携の、珠玉の言葉と感動のエピソード。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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